スリーパーって必要?買おうか迷っているあなたへ。私が試した方法教えます!!

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赤ちゃん寝ている

子供ってほんと布団嫌がりませんか?

夏でもエアコンを付けていれば布団掛けないと体は冷えるし、寒い季節も風邪ひきそうで、ママとしては心配ですよね。

そんな時便利なのがスリーパーです。

スリーパーは、服の上からかぶせて着せる大きめのベスト、着る毛布のようなアイテムです。

このスリーパー、夏用や秋冬用など季節によって使い分けることができるように、ガーゼ素材で作られているものだったり、あたたかいフリース素材のものがあったりりととても便利です。

この定番のベビーアイテム、実際にどう活用したらいいのか、買う時のポイントなどとっても寝相の悪いわが家の息子で実践した活用方法をお教えします!!

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いつから使えるの?

一般的な赤ちゃん用のスリーパーはフリーサイズのものが多くて、だいたい70cmくらいのサイズから売られています。いつからという決まりは特にないので、新生児でもおくるみ代わりとして取り入れてみるのはアリかなと思います。

ただ、新生児の赤ちゃんは首も座っていないし、寝返りをうつこともできません。ほとんど動かないので、布団でも大丈夫かなと思います。個人的にはちゃんにスリーパーを着せるのは身体が大きくなった生後3ヶ月くらいからがベストなのかなと思います。

今、こんな腹巻がついた便利なタイプもあるんですね。

 

我が家の活用方法

赤ちゃん

我が家には現在2歳になる息子がいます。息子は春生まれで、初めての冬を迎える前にスリーパーを購入しました。

初めて購入したものは肩とサイドにスナップが付いていて、寝かせながらでも着脱ができるとても便利なものでした。

結論から先に言うと…初めてスリーパーを購入したそのシーズンは、スリーパーを使用していません。

なぜなら、布団に入って動かず寝ているからです。

息子が0歳の時はまだ夜間の授乳もあったし、布団をはいでいても私がすぐ気づいて掛けてあげれたので、布団で十分でした。

 

いつから使い始めたかと言うと…だいたい1歳過ぎた頃の寝相が悪くなってきてからです。子どもってなんであんなに寝相が悪いのでしょうか…(笑) 

「なんでこんなところで寝てるの?!」「こんな寒いのに布団から出てる!!」これ、あるあるじゃないでしょうか…。

で、寝冷えが心配でスリーパーを着せ始めました。

スリーパーを使用する基準は、きちんと布団に入って寝ているか、です。

 

我が家は割と大きめのサイズを購入して長いこと使ってましたよ。

あとスリーパーって長いタイプがほとんどだと思うんですが、こういうサロペットにもなるタイプだと歩き出した子には歩きづらくなるなんて心配もないので安心ですね。

 

使用する際に注意してほしいポイント

赤ちゃんお昼寝

スリーパーは便利なアイテムですが、スリーパーの下に着せる服はたくさん着せないようにすることがポイントです。

たくさん着込んでしまうと、額に寝汗をかいてしまい体が冷えてしまいます。

 赤ちゃんにスリーパーを着せて寝かせてみて、汗をたくさんかいていたり布団を蹴ってしまうようなら、服と布団を薄手のものに変えるといいかと思います。

私も息子にスリーパーを着せる時は、綿のパジャマを着せています。スリーパーを着せないときは、フリース素材のパジャマを着せていますよ。

また、赤ちゃん期を過ぎても冬場に大活躍するスリーパーは、ジャストサイズよりも大きめを買うことをおすすめします。

 

春夏向けのものは背中の部分がメッシュ素材になっているものや、薄手のガーゼ素材のものもあります。汗をたくさんかく時期でもエアコンによる冷えが心配の場合は、そういった素材を選んでみてくださいね。ガーゼ素材のものなら一年中通して使えて便利ですよ。

素材ひとつで体感の温度は全然違います。季節やお子さんに体質に合ったものを選んであげてくださいね。 

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まとめ

まとめると

  1. 寝相が悪くなったと思ったらスリーパーは必須アイテム。新生児のうちはおくるみとしても代用可。
  2. 様々な素材のものがあるので体質や季節に合ったものを選びましょう。
  3. スリーパーを使うときは中の衣服を調節する

 

体温調整がうまくできない赤ちゃんにとって、スリーパーはとても便利なアイテムです。1枚あると長く使えるものが多いので、出産準備品として1つ購入しておくのもいいと思いますよ。

寝相が悪くて布団を蹴とばしても、スリーパーが肩やお腹を温めてくれるので身体を冷やすことなく、赤ちゃんが眠れるのがありがたいですね。

私は、寝相が悪い息子に布団がかかっているか夜中に何度も起きることが日常でした。ママが良質な睡眠をとるためにも、ぜひ、スリーパーを活用してください。親子で快適な夜を過ごしましょう。

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