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赤ちゃんのおむつかぶれの原因と対策!ママがしてあげられるケアは?

2017年11月11日 Miya

赤ちゃんの肌トラブルで多い、おむつかぶれ。

これを読んでいるママさんの中にも、悩んでいる人がいるのではないでしょうか。

 

赤ちゃんのおまたとかお尻が、かぶれて真っ赤になってしまって、酷くなると血が出てきたりするので、可哀想ですよね。

 

私には子どもが4人いますが、我が家も程度の違いはあれ、おむつかぶれには悩まされてきました。3人目の子は、悪化して病院で薬を貰って来たこともあります。

 

そこで今回は、赤ちゃんのおむつかぶれに悩んでいるママさんのために、私の経験を交えながら、おむつかぶれの原因や、対策、予防法なんかを紹介していこうと思います。

 

おむつかぶれになる原因は?

 

おむつでかぶれてしまう原因は、もちろん赤ちゃんそれぞれの肌の状態でも変わってきます。肌が敏感な子は、かぶれやすいですしね。

そうでなくても、状況によってはおむつかぶれになってしまうこともあります。

 

実は、おしっこや、ウンチには肌を刺激する成分が入っているそうなんです。

だから、ウンチをしたままにしておくと、刺激でかぶれてしまうことがあります。

とくに、下痢気味だったりすると、普通のウンチより刺激が多いので、かぶれやすくなってしまいます。

 

あとは、オムツの中って、おしっこや汗などで湿気が多くなっているんですよね。そうなると、オムツの中が蒸れて、肌が湿った状態になるので肌が刺激を受けやすくなるそうです。

 

また、オムツ自体や、おしりふきが肌に合わなくて、かぶれてしまう場合もあります。

 

うちの子は、3人目の子以外は、普段は大丈夫だったんですが、やっぱり風邪などで下痢をしているときなんかは、どうしてもお尻を拭く回数も増えるし、それが原因でお尻の周りが真っ赤になってしまっていました。

3人目の子は、もともと肌が弱かったのもあって、少しおむつ替えのタイミングがずれると、もう赤くなっていましたね。

下痢気味のときなんかは、血が出て可哀想でした。

 

おむつかぶれを防ぐための対策はある?

 

できることなら、おむつかぶれにならないように気を付けてあげたいですよね。

ママが出来るおむつかぶれを予防する方法をまとめていきますね!

 

オムツ交換はマメにする

まずは、これですね。おしっこやウンチがおむつの中に残ったままだと、かぶれやすくなりますし、湿気も溜まって蒸れてしまいます。

なので、汚れたらできるだけ早めに交換してあげて下さいね。

 

お尻をふくときは優しく

お尻を拭く刺激も、かぶれの原因になりますから、赤ちゃんのお尻を拭くときは擦らずに優しくふいてあげましょう。もし、時間が経ってウンチがこびりついちゃってる場合は、ぬるま湯を使ってふやかしながらふくと良く落ちます。

 

肌が敏感な子や下痢気味のときは洗うのが◎

これは、うちの子にやっていたんですが、まだウンチが緩い月齢のときや、下痢気味だったりするときは、お尻をぬるま湯で洗い流していました。

100均なんかで売ってる、ドレッシング用の容器や霧吹きにぬるま湯を入れて、かけて処理するだけでも、かなり違いますよ。

洗った後は、濡れたままだと、かぶれの原因になるので、しっかり水分を拭き取ってから、オムツを付けてあげて下さいね!

ベビーオイルやワセリンを塗る

お尻を綺麗にして、乾いたらおむつかぶれになりやすい部分に、ベビーオイルやワセリンを薄く塗ってあげます。こうすることで、肌を守ってくれるので、かぶれにくくなりますよ~。我が家も、オムツ替えのときやお風呂上りに、よく使っていました。

 

おむつかぶれになってしまったら?

薬

ケアをしていても、おむつかぶれになってしまうこともあるんですよね。

真っ赤で可哀想だから、ママも悲しくなってしましますよね。

でも、こればっかりは仕方ないです。おむつかぶれになった場合の対策も紹介していきますね。

 

おむつかぶれになった場合、ちょっと赤くなったくらいであれば、オムツ替えの頻度を増やしたり、おしりふきを使わないで洗ったりしておくだけで、改善することもありますから、早めに対処してあげて下さいね。

 

もし、すでに酷かったり、ケアしても良くならない場合は、市販薬もあるんですが、小さい赤ちゃんであれば、病院でお薬を貰ってくるのが安心です。

小児科か皮膚科でOKですよ。

 

悪化する前に、対策をとってあげて下さいね。

あと、かぶれている間は、市販のおしりふきだとしみたりするみたいなので、できるだけ使わずに洗い流してあげる方が良いかもしれないです。

 

赤ちゃんのおむつかぶれを早く治すためのケアのポイント

おむつかぶれって、見ているだけでママも辛くなりますよね。少しでも早く良くしてあげるために、日々のケアで気をつけたいポイントをまとめました。

ポイント① おむつ交換の頻度を増やして蒸れを防ぐ

おむつかぶれの大きな原因のひとつが、蒸れや長時間のおしっこ・うんちとの接触なんです。こまめにおむつをチェックして、できるだけ早く替えてあげることが大切ですよ。

特に下痢気味のときや夏の暑い時期は、いつもより交換頻度を上げてあげると肌への負担が減りやすいですよ。

ポイント② お尻をふくときは「こすらず優しく押さえる」

ウェットティッシュでゴシゴシとふいてしまうと、敏感な肌をさらに傷つけてしまうことがあります。かぶれているときは特に、優しく押さえるようにふいてあげてくださいね。

おしりふきの成分が刺激になる場合もあるので、かぶれがひどいときはお湯で洗い流してあげると刺激が少なくておすすめです。

ポイント③ ワセリンや亜鉛華軟膏でバリア保護をする

清潔にした後、ワセリンや赤ちゃん用の保護クリームを薄く塗ることで、排泄物からお肌を守るバリアになってくれます。おむつをつける前のひと手間がとても大切なんです。

市販のものを使っても改善が見られない場合や、ただれがひどい場合は、早めに小児科や皮膚科を受診してみてくださいね。

赤ちゃんのおむつかぶれに関するよくある質問(FAQ)

Q. おむつかぶれはどのくらいで治りますか?

軽い赤みであれば、こまめなおむつ交換と保護クリームのケアを続けることで、数日で落ち着いてくることが多いと言われています。ただし、悪化したり1週間以上改善しない場合は、医師への相談をおすすめします。※個人差があります。

Q. おむつかぶれに市販薬は使っていいですか?

赤ちゃん用のワセリンや亜鉛華軟膏は、ドラッグストアで購入できて使いやすいと言われています。ただし、ステロイド配合の薬は自己判断で使わず、かかりつけ医に確認してから使うようにしてくださいね。

Q. おむつのメーカーを変えると改善することはありますか?

おむつの素材や吸収力によって、肌への影響が変わることがあると言われています。肌が敏感な赤ちゃんには、低刺激素材を使ったおむつに変えてみると改善するケースもあるようですよ。いくつか試してお子さんに合うものを見つけてみてくださいね。

赤ちゃんのおむつかぶれを悪化させないための具体的なケアポイント

おむつかぶれって、一度なってしまうとなかなか治らなくて、ママも焦ってしまいますよね。

実は、毎日のちょっとしたケアの積み重ねで、悪化を防いだり早く改善したりできることが多いんです。

おむつかぶれの悪化を防ぐ「洗い方」のコツ

かぶれているときのお尻は、ふき取るだけでも刺激になってしまいます。ぬるま湯でそっと洗い流してあげるのが一番肌への負担が少ないんですよ。

外出先では難しいこともありますが、自宅にいるときはできるだけ洗ってあげてくださいね。洗った後はタオルでやさしく押さえて水気をとるようにしましょう。こするのはNGですよ。

おむつかぶれに効果的なワセリン・亜鉛華軟膏の使い方

清潔にした後は、ワセリンや亜鉛華軟膏を塗って皮膚を保護してあげるのがおすすめです。皮膚に膜を作り、おしっこやうんちの刺激から守ってくれる働きがあると言われています。

市販のベビー用ワセリンはドラッグストアで手軽に購入できます。ただし、かぶれがひどくなっているときや、症状が長引く場合は自己判断せず、小児科や皮膚科に相談してみてくださいね。

おむつの選び方・サイズで肌トラブルが変わることも

同じブランドのおむつでも、赤ちゃんの肌に合う合わないがあることがあります。かぶれが繰り返す場合は、別のメーカーのおむつを試してみるのも一つの方法ですよ。

また、サイズが小さいとおむつのゴム部分が肌に食い込み、摩擦でかぶれが起きやすくなることもあります。赤ちゃんの体重や月齢に合ったサイズを選んであげてくださいね。

まとめ

 

おむつかぶれの対策のポイントは、マメなオムツ替えです。

オムツの中を清潔にすること。

できるケアをして、おむつかぶれができてしまったら、早めに対策をしてスベスベお尻を守ってあげたいですね。

 

おむつかぶれは、ママにとっても子供にとっても辛いですが、そのうち肌も強くなって、かぶれることも少なくなっていくので大丈夫ですよ!

 

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