管理人のゆりです。

赤ちゃんの首が座ったくらいから使えるバンボ。

このバンボ、使用できる期間って実はそんなに長くないんですが、ママがお風呂に入るとき、料理するとき、トイレに行きたいとき、赤ちゃんを安全に置いておくために使いたい場面はたくさんありますよね。

私も一人目のときはもちろん、二人目が生まれてからはけっこう多用しています。子供が2以上いると特に大人だけでは起こり得ない危険がたくさんあるので、安全のためにもバンボが大活躍します。

今回はバンボを使うと危険な場所とバンボ活用例をあげていきます。参考にしてみてくださいね。

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お風呂でも使える?バンボが危険な場所

結論から言うと、公式サイトではバンボの浴室での使用と椅子やテーブルの上など高い台の上でのバンボの使用は禁止しています。

 

バンボは首が座ってから、足腰の筋力がつき自力で抜け出せるようになるまでは使用できます。

我が家の長男の場合はだいたい生後4ヶ月くらいから使い出して、1歳になるくらいまでは使えました。

ちなみにもうじき3歳になる今でも座れます。逆に赤ちゃんの頃より足がほっそりして、ラクラク座れます。もちろん、簡単に脱出はできちゃいますけどね。

 

 

ハイハイしたり、歩けるようになってくると抜け出してしまう子が多いようで、抜け出し防止腰ベルトというものが付属されているので、これを付けるように推奨されていますが、だいたいこのくらいからもうバンボは卒業という感じになってきます。

抜け出せたり、バンボごと転倒してしまう危険性もゼロではないので、お風呂での使用や落ちると危険な台、椅子の上での使用は避けた方がいいですね。

どうしてもお風呂で赤ちゃんを座らせておきたいという場合は、バスチェアを用意しましょう。

ちなみに公式サイトを見ていたら、生後6ヶ月~36ヶ月頃まで使えるというバンボマルチシートという椅子もあるんですね。これも使えそうですね。

バンボの活用シーン

では、バンボの活用シーン、特に子供2人以上いる場合の活用例をあげていきましょう。

  • 離乳食を食べる時
  • ママ・パパの家事の合間
  • ママ・パパのトイレ中
  • ママ・パパのお風呂中、お風呂待ち
  • 上の子たちが小さい玩具で遊んでいたり、おやつを食べている時など
  • 上の子たちのトイトレ中

 

離乳食チェアとしてや、家事の合間にバンボというのはよくある活用シーンだと思います。

子供が2人以上いる場合はこれに加えて、下の子たちが小さいおもちゃで遊んでいたり、おやつなどを食べている場合にもバンボが使えます。

赤ちゃんは好奇心旺盛で、上の子たちの遊ぶもの、食べているものにも手を伸ばしてしまいます。

誤飲などの危険を防ぐためにも飲み込む危険のあるのもから離して、バンボに座らせておけば安心ですね。

 

我が家の活用例

バンボ お風呂

我が家では次男が生まれて、ちょうど首が座ったくらいから長男のトイトレを始めました。

長男はトイレに座ることすら一人ではまだまだ危なっかしいですから、手助けが必要です。

そんなとき、次男はバンボで近くに座らせておいてあげます。私の顔も見えるし、トイレが長丁場になっても安心して座っていてくれますよ。

 

それから、私一人で子供2人をお風呂に入れるときにもバンボが大活躍します。

浴室では使用しませんが、お風呂待ちのときに脱衣所で使用します。

脱衣所にバンボで次男を座らせておいて、先に長男と私で洗い場で体を洗います。このとき、ちょっと寒いですが、浴室のドアは開けっ放しで、バンボに座る次男から目を離さないようには注意しています。

次に長男を浴槽に入れ、次男をバンボから抱きかかえて洗い場で体を洗い、抱っこしながら一緒に浴槽に入ります。

 

お風呂から出るときは次男を簡単にバスタオルで拭いてバスタオルごとバンボに座らせます。次に私と長男が一緒に体を拭きながら浴室を出て、次男に服を着せてから長男と自分も服を着るという流れです。

脱衣所に次男をぽんと置いておくのも危険だし、バンボがあって助かってます。ちなみに首が座る前はバンボの代わりにハイローチェアを使っていました。でもハイローチェアだと場所とるので脱衣所にあるとけっこう邪魔でした…

バンボは場所も取らないし、持ち運びも簡単なので便利ですね。

 

まとめ

まとめると

  1. バンボは浴室、高い台や椅子などの上で使用するのは危険
  2. バンボは離乳食チェア、家事中に大活躍
  3. バンボは誤飲など赤ちゃんを危険な目に合わせないためにも使える

我が家ではバンボはお風呂待ちでの使用が断トツで多いです。

浴槽では使えませんが、お風呂待ちにはかなり使い勝手がいいですよ。参考にしてみてくださいね。

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