管理人のゆりです。

妊娠も2人目、3人目だと重い、とか逆に軽いとか、そんな噂を聞きませんか。

実際どうなんでしょうか。

私の場合の2人目を妊娠したとき、長男のイヤイヤ期真っ盛りでした。正直けっこうしんどかったです。

今回は、1人目と2人目のつわりの違いと、私なりのつわりを乗り越えるコツについてお話していきます。

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2人目のつわりは重い?軽い?

2人目 つわり

つわりの重い・軽い、これはぶっちゃけ人によります。

産婦人科の先生も2人目だから、3人目だから重いとか、軽いとかそんなことは無いと言っていました。

こればっかりは薬があるわけでもないし、ママになるために乗り越えるしかない最初の試練ですよね。

つわりを経験する度に「こんな辛いつわりをみんな乗り越えて、世の母達はすごいなぁ」と毎度毎度思います。

 

 

私の場合、1人目の妊娠と2人目の妊娠ではつわりの症状はほとんど同じでした。

ただ2人目の方がちょっと長引いたかな。

つわりの乗り越え方

つわりは早い人だと妊娠5週目くらいから始まり、妊娠12週〜16週くらいまで続きます。

だいたい2、3ヶ月は続きます。

私の場合もだいたい2ヶ月くらいはピークが続きました。特に1人目の時の妊娠と違って2人目となると、上の子が絶賛イヤイヤ期でそれがまたしんどかったです。

そんな上の子と乗り越えた私なりのつわり乗り越え方を挙げていきますね。

食べれる食材をみつける

私の場合は温かい食べ物の匂いがダメで、フルーツとか酢飯、アイス、カルピス、もやしなど冷たくて食べやすいものばっかり食べていました。

この時期は偏食でも食べれるものを食べればいいと助産師さんにもアドバイスもらったので、自分なりの食べれる食材をみつけて空腹を乗り切りましょう。

マスク・柑橘系の飴やグミは常備する

つわりの時期、匂いにはかなり敏感になります。今までなんとも思っていなかった匂いが急にダメになったりします。

シャンプーやリンス、ボディーソープ、洗濯洗剤など無香料のものに変えると少しつわりも軽減されますよ。

それから、家の中でも外でもマスクはもうマストです。

私はご飯作るときや、外出するときに化粧するのも億劫だったので、マスクで隠してました。

さっぱりする柑橘系のグミや飴、ガムなんかも常備しておくと、気分がスッキリしておすすめです。

日用品、食料品は買いだめ・作り置き

買い物もこまめにするのは大変なので、買いだめかネット通販を利用するのがおすすめです。

こんなときはばかりはレトルトや冷凍食品を多用するのも全然アリだと思います。私も余裕があるときには1食分多めに作って、冷凍したり、作り置きしてました。

外出するのが苦じゃないときは、スーパーに買い物に行ってその日の気分で食べたいものを買うのもいいと思います。

つわりのときって、体調やその日の気分によって食べたいもの毎日毎日変わってくるんですよね。

バリエーション多くいろんな食材を準備しておくと便利ですよ。

休めるときはとにかく休む

つわりのときはとにかく横になったり、安静にしていたいですよね。

母体にとってもお腹の赤ちゃんにとっても大事な時期なので、無理は禁物です。

長いつわりも必ず終わりが来ますから、動けるようになるまでは誰がなんと言おうととにかく休みましょう。

ときにはスマホ・タブレット・テレビにも頼ってよし

とにかく休んでいたいと思っても、上の子たちがいるとなかなかそうも言っていられないですよね。

旦那さんや親たちに頼ることもできないとき、そんなときは子供にスマホやタブレット、テレビを見せてもいいんじゃないでしょうか。

ちょっとは体を休める時間が作れますよ。

気分転換になることをみつける

上の子たちと公園に行ったり、外食したり、ショッピングしたり、自分の気分転換になることを見つけましょう。

私が2人目を妊娠したのは寒い時期でした。外出するのも寒いし、化粧も下着をつけるのさえ億劫で、もっぱら家で漫画を読んでいました。日常を忘れて没頭できて気分転換になりましたよ。

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2人目の妊娠中にしておけばよかった事・して良かった事

2人目 つわり

上の子のトイレトレーニング

やっぱりトイレトレーニングは春・夏・秋のあったかい時期にした方が断然いいので、妊娠中に上の子が2歳、3歳だったら、トイトレのチャンスです。

2人目が生まれてからトイトレするのはなかなか大変ですよ。

うちは長男がトイトレをほぼすることなく2人目が生まれ、生まれてからトイトレをスタートさせました。

結果的には長男にとっても適齢期だったのか、1週間ほどでオムツも取れ、スムーズにいったので良かったですが、トイトレ中は上の子をトイレに連れて行ったり、おしっこやうんちが出るまでトイレの前で座って待ってたり、おしりを拭いたり、失敗したのを掃除したりと下の子をおんぶしながらしたので大変でした。

タイミングが合えば、下の子の妊娠中にトイトレをしておいた方が後々楽だと思いますよ。

歯の虫歯治療・クリーニング

虫歯の治療や歯のクリーニングなども妊娠中にしておいた方がいいですね。ママも上の子も。

うちは2人目を出産後に上の子のフッ素塗布と私の歯のクリーニングに歯医者さんに行ったんですが、赤ちゃんも一緒だと付き添い人がもう一人いるし、歯医者さんには授乳室もなくて、赤ちゃん連れではなかなか大変でした。

自治体によっては妊婦歯科健診の補助券をもらえるところもあるので、妊娠中に利用しておくといいですね。

家族で写真を撮る

3人家族なのはもうこのタイミングだけなので、記念に家族写真を撮っておこうとたくさん写真を撮りました。

特にスタジオで撮ってもらったのは記念にもなったし、いい思い出です。

 

まとめ

まとめると

  1. 1人目でも2人目、3人目でもつわりの重い、軽いは個人差
  2. 妊娠初期は母体にとっても赤ちゃんにとっても大事な時期。体を休めて、家事は楽できる方法をみつけて
  3. 出産後にあれをしておけば良かったと後悔しないためにも妊娠中にやりたいことをたくさんしておこう

つわりって1人目でも2人目でも慣れることはないですよね。

あれしなきゃとか、こうすべきとか固定概念があればそんなものは捨てて、とにかく楽して体を大事にすることだけを考える時期なのかなとも思います。

上の子とお腹の赤ちゃんとつわりを乗り越えて、充実した妊娠期を送りましょう。

 

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