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妊娠の超初期に起こるイライラ!生理前のイライラとの見分け方と解消法は?

2017年5月21日 Miya

妊娠したばかりの時期と言うのは、これからお腹で赤ちゃんを育てていくための準備が始まって、体調や精神面で、いろいろな変化が起こります。

特に、妊娠超初期の時期は、気持ちが不安定になって少しのことでイライラしたり、気持ちが沈んだりしやすいと言われていますよね。

 

でも、こういう症状って生理前でも起こりませんか?だから、とくに初めての妊娠だったりすると、妊娠もあまりに初期過ぎると、症状が出ていても「生理前だからかな?」とか思っちゃいますよね。

 

私は4人の子どもがいます。1人目の時は、はっきり言って生理前の症状と区別がつかなくて、後から考えたら妊娠が原因だったのかもと思い当たるんですよね。

 

そこで、今回は妊娠の超初期に起こるイライラについて、まとめていこうと思います。

生理のときとの見分け方なんかも、まとめていくので参考にしてみて下さいね。

 

妊娠初期にイライラする原因は?

 

妊娠初期に、妊婦さんがイライラしてしまうことは、よくあることです。

その原因として、ホルモンの影響が関係していると言われています。

 

排卵日が過ぎると、受精卵が着床するためのベッドを作るために、黄体ホルモンというホルモンが分泌されます。そのため、ホルモンのバランスが不安定になる、これが、イライラの素です。

 

それから、妊娠の初期と言うのは、妊婦さん自身も不安がいっぱいですよね。早い人だと、つわりが始まることもありますし。ホルモンのバランスの変化も手伝って、ついつい精神的にも不安定になってしまいがちになるのです。

 

その他の妊娠超初期の症状は?

妊娠前のイライラ

妊娠の超初期というのは、生理の予定日から1週間以内の時期、妊娠検査薬を使っても、まだ判定ができない時期です。この時期でも、早い人は妊娠初期の症状が出てくることもあるのです。

 

1人目では気が付かなくても、2人目とかになると「もしかして?」って気が付くかもしれません。

 

妊娠超初期で見られる症状としては、次の通りです。

 

・胸が張ってきたり、乳首が敏感になる

・おりものの変化

・生理前に少しだけ出血する(着床出血)

・下腹部がチクチクしたり、腰が痛くなる

・身体が怠くなる

・やけにイライラする

 

上記のどれも生理前にも起こる症状ですよね。一見したら、見分けがつかないかもしれませんね。

 

生理前の症状との見分け方はあるの?

 

上記であげた通り、妊娠超初期の症状は生理前と似ています。

初めての妊娠だと、はっきり言って見分けがつきません。私も普通にもうすぐ生理かな~とか思っていたので。

 

でも、2人目以降、何となくですが「あれ?もしかして」と、感じることができていました。

それで、私が感じた生理の時と、妊娠していたときの症状の違いというと、生理前の下腹部痛でしょうか。

なんていうか…生理前の下腹部痛は絞られる感じなんですよね。ぎゅ~って感じの。

でも、妊娠したときの下腹部痛は、突っ張ってる感じの痛みなんです。それこそ、子宮を広げられてる感じの痛みでした。

 

ただ、イライラしたりと言った気持ちの変化に関してだけでは、判断できないかなと思います。他の要素が重なって「あれ?」って思う感じですね。私は、ですけど。

 

https://youtu.be/HPQVidirP68

 

妊娠超初期に起こるイライラの解消法

妊娠前のイライラ

妊娠超初期に起こるイライラ、なんとかしたいですよね。少しでも解消させるための方法を見ていきましょう。

 

好きなことをする!

この時期は、はっきり妊娠と判定できませんから、行動を必要以上に制限する必要はないです。だから、自分の好きなことをして気持ちを紛らわせちゃいましょう。

読書をしたり、映画を観たり、趣味に没頭しましょう。

 

ゆっくりする!

身体がだるかったりするときは、とにかくゆっくりします。お仕事していると難しいかもしれませんが、休日なんかには、横になって眠かったら寝ましょう!この時期は仕方ないですからね。旦那さんにも、ここは理解してもらいましょう。

ゆっくりお風呂に入るのも良いですね。

 

軽い運動をする

妊娠の可能性があるので、念のため激しい運動は避けて、軽くウォーキングをしたりストレッチをして身体を動かすのも、イライラ解消になります。少し散歩するだけでも気分が良くなりますよ。

 

妊娠超初期のイライラを和らげる!気持ちが楽になるポイント

妊娠超初期のイライラは、多くのママが経験することなんです。

上手に対処するコツを知っておくと、少し気持ちが楽になりますよ。

ポイント① ホルモンバランスの変化を「しかたない」と受け入れる

妊娠超初期のイライラは、hCGや黄体ホルモンの急激な変化によるものと言われています。自分の意志ではコントロールしにくいことなので、「ホルモンのせいだから仕方ない」と割り切ってみることが大切なんです。

「イライラしてしまう自分」を責めすぎないことが、心の安定につながりますよ。

ポイント② パートナーや家族に気持ちを言葉で伝える

妊娠超初期はまだ周囲に報告していないことも多いですよね。でも、一番身近なパートナーには「最近なんだか不安定で…」と伝えるだけでも、気持ちがずいぶん楽になることがありますよ。理解してもらえると、孤独感が減るんです。

ポイント③ 「休むこと」を自分に許してあげる

妊娠超初期は、体は妊娠の準備で思った以上にエネルギーを使っているんです。無理をせず、横になる時間を意識的に作ることが、イライラを和らげる近道になりますよ。家事を少し手抜きしてもOKですよ。

妊娠超初期のイライラに関するよくある質問(FAQ)

Q. 妊娠超初期のイライラはいつごろまで続くの?

個人差が大きいですが、妊娠初期(〜12週ごろ)にピークを迎えることが多いと言われています。ホルモンバランスが落ち着いてくる妊娠中期(14週以降)になると、気持ちが安定してくるママが多いようですよ。ただし、体調によって異なりますので、つらい場合はかかりつけ医に相談してみてくださいね。

Q. 生理前のイライラと妊娠超初期のイライラ、どこが一番違うの?

生理前のイライラは生理が始まると和らぐことが多いですが、妊娠超初期の場合は生理が来ても改善されず、むしろ体の倦怠感や眠気、胸の張りなど他の症状が続くことが多いと言われています。気になるときは、まず妊娠検査薬を試してみてくださいね。

Q. イライラがひどくて夫に当たってしまう…どうすればいい?

妊娠超初期のホルモン変化で感情のコントロールが難しくなることは、決して珍しいことではないんです。当たってしまったあとは、「妊娠の影響でつらい」と正直に伝えてみてくださいね。パートナーへの事前共有が、お互いにとって大切なサポートになりますよ。

まとめ

 

それでは、妊娠超初期のイライラについてまとめていきます。

 

  1. 妊娠初期のイライラはホルモンバランスの変化のせい
  2. 妊娠超初期の症状は生理前と似ている
  3. イライラだけじゃなく他の症状と重ねて判断を
  4. 無理の範囲で趣味や運動をしてイライラを紛らわすのが◎辛いときは休んで!

 

妊娠検査薬で判断が出来ない、この超初期の時期。

なんだかソワソワしてしまいますよね。

とくに妊娠を希望している女性からしたら、期待半分不安半分な時期のはず。

 

この時期は、多少イライラしても仕方がないです!

だからこそ、出来るだけ考えすぎないで、リラックスして過ごすことが大切かなと思います。

 

どうしても辛いときは、旦那さんに気持ちを理解してもらって、夫婦で乗り越えていって下さいね!

 

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