迷子紐(子供用ハーネス)は賛否両論!? メリット・デメリットは?




犬を連れている女の子 

これを読んでいる人の中で、迷子紐いわゆる子供用のハーネスを使ってみたいなと考えているママさんって、どれくらいいるのでしょうか。

 

でも、このハーネスって世間では、賛否あるんですよね。

いや、変な話ですが、歩くスピードが速くなる頃に1度は、ハーネス付けたら助かるかも…なんて思ったこと、ないです?

 

私自身、4人の子どもがいます。1番上の子には使ったことありますし、今、末っ子が2歳なのですが、まさに、使いたいと思っているところです。でも、周りからの印象を考えると悩んでしまいます。

 

そこで、今回は、私のように迷子紐を使ってみたいというママさんのために、迷子紐についての記事を書いていこうと思います。

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迷子紐の賛否

 

この、迷子紐はネットなんかでも度々、話題にのぼっていますね。否定派と賛成派それぞれの意見を見ていきましょう。

 

反対派の人

否定派の人の意見としてあげられるのが、「犬みたい」「子どもはペットじゃない」「親が目を離さなければ良い」とかですよね。

人によっては、親が楽をしたいから使うと言うイメージがあるようで、虐待とまで言われてしまっています。とくに、年配の人からの印象は良くない感じです。

 

そうですよね、確かに迷子紐を付けている姿は、犬を散歩させている様子を連想させますよね。実は、私自身も子どもがいない頃は、反対派の意見だったんです。

でも、子どもが生まれたら、使っている人の気持ちが痛いほどわかったんです。

 

賛成派の人

賛成派の人があげる「危険防止になる」と言う意見は、もっともだと思うんです。

子どもが道路への飛び出しや、迷子になることを考えたらハーネスを使うことは、有効な手段です。それこそ、子どもが2人以上いる場合なんか、ママだけで出かけるとなると、2人を同時に見ていることなんて難しいですもの。

言い聞かせたら良いって反対派の人の意見でもあるんですが、1歳や2歳の子に言い聞かせても、すぐに聞いてくれるものでもないんです

「万が一」を想定すると、迷子紐の使用は悪くないんじゃないでしょうか。

小さい子どもの命を守ってあげれるのは周りの大人だけですからね。

子供用ハーネスのメリットとデメリット

 家族

子供用ハーネスのメリットとデメリットを見ていきましょう。

 

デメリット

まず、デメリットからです。

見た目のマイナスイメージが強いことと、デメリットは、やはり反対派の人が少なからずいますから、使っているときに心無い言葉をかけてくる人がいることでしょうか。

周りに何言われても、子どものためだから!と思える人なら大丈夫かなと思うんですが、そうじゃないと、辛いかもしれません。

 

私も、1番上の子のときに使ったことあるのですが、道で知らない人に「子どもを犬みたいに扱うなんて!」って言われたんです。私はチキンなので、このとき以来、ハーネスを使うのをやめてしまいました。今も末っ子に使いたいと思っても、このときの事を思い出して、買うことをためらっています。

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メリット

周りからの目は気になっても、子供用ハーネスを使うことは、メリットが多いと思います。

賛成派の人の意見の中の危険防止!これに尽きるんです。

手を繋いでいても、バッと振り払って駆け出すなんてこと、子どもってあるんです。どれだけ言い聞かせても…。

そんなときに、ハーネスがあれば道路への飛び出しや、迷子になってしまうことを防ぐことができます。

 

中には、小さいころから聞き分けの良い子もいるかもしれないです。でも、そんな子ばかりじゃないですからね…。

子供用ハーネスのメリットは、「子どもの命綱」になることだと、私は思います。

 

迷子紐を使うとき

 手をつないでいる

私は今は迷子紐は賛成派です。でも、それでも「この使い方はどうなの?」という場合もあります。

 

子どもの安全を考えて、迷子紐を使おうと思っているママさんは、心配ないとは思いますが、子どもをハーネスに繋いだまま、ママ友なんかとおしゃべりしているとか、スマホを弄っていたりして、子どもを見ていないなんてママさんもいるんです。

それで、子どもが走り出したら、勢いよく引っ張って、子どもが転倒したり…。

こういう人がいるから、迷子紐の印象って良くないんだろうなと思います。

 

迷子紐はあくまで「万が一」のためのものです。万能じゃないですからね。

迷子紐をしていても、子どもの手はしっかり繋いで、手を繋ぐのを嫌がる子もいると思うので、そういう場合は、ハーネスをしていても、子どもの様子を見守っていることが大切かなと思います。

 

私は、何とか子供用ハーネスは使わずに来ましたが、必要な人もいます。

子どもの安全を考えてのことなら、周りの意見は気にせずに使ってほしいと思います。

 

迷子紐も、デザインもオシャレな物が多く出回っています。

いかにも!っていうハーネスは抵抗があっても、そういうタイプを選べば、そこまで抵抗はないかもしれませんね。

 

まとめ

 

それでは、迷子紐についてまとめていきます。

 

  1. 迷子紐には賛否両論ある。個人的には賛成派です。
  2. 迷子紐には見た目のデメリットもあるけど安全面でのメリットが大きい
  3. 子供用ハーネスをしていても子どもを見守ってあげることが大切

 

迷子紐…、本当に賛否両論でネットの掲示板なんかでも度々、討論しているときがありますよね。

確かに、ハーネスを過信し過ぎて、子どもに無関心な感じのママさんもいるんですが、でも、本当に中には必要に駆られて使っているママさんもいるんですよね。

そういうママさんは、決して楽をしたいから、ハーネスを使っているわけではないんですよね。それって、きっと見ていると感じると思います。

迷子紐を使っているママさんを見て、心無い言葉をかける前に、少し様子を見てほしいなと思います。

 




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