広告 幼児

子供のお昼寝は何歳まで必要なの?お昼寝を止めさせるタイミングの目安は?

2017年4月13日 Miya

赤ちゃんの頃は、寝ては泣いて授乳してオムツ変えて、また寝ての繰り返しだった子供も、大きくなるにつれて、生活のリズムもついて、お昼寝の時間も少なくなってきます。

 

子供がお昼寝をしてくれた時間は、ママもまったりできる至福の時間でもあります。

 

でも、1歳を過ぎたあたりから「こんなに寝かせて大丈夫?」と心配も浮かんできますよね。または「この子全然寝ないけど平気なの?」という心配があるママもいるでしょう。

「お昼寝って何歳までさせるの?」と疑問も浮かんでくるでしょう。

子供のお昼寝に関しては、個人個人の考え方があるかと思いますが…。

私にも4人子供がいまして、上2人は中学生と小学生ですし、3人目ももうすぐ小学生なので、よっぽど疲れているわけでないなら、お昼寝はしませんが末っ子は2歳で、お昼寝はしたりしなかったりしています。

そこで、今回は赤ちゃんじゃなく幼児のお昼寝について、まとめていこうと思います。

 

子供にお昼寝が必要な理由は?

お昼寝

子供にとって、お昼寝の時間は元気に活動するために身体を休ませる時間です。子供というのは、脳や身体はまだまだ未熟で、子供は平均で10時間の睡眠が必要とされています。

 

人というのは、全員ではないかもしれませんが、夜だけじゃなく昼間にも眠くなる時間があるのだそうです。このため、自然に眠たくなる時間にお昼寝をして休息をとることは、子供の成長にとって、大切なことなのだそうです。

 

ただ、中には夜にまとめて眠ることで、じゅうぶんな休息をとることができる子もいますので、昼寝をしないからといって、そこはその子の個性なので、ママは心配をする必要はないですよ!

 

幼児のお昼寝のさせ方のポイント

 

幼児にお昼寝は必要とはいえ、うまくさせないと夜に寝なくなってしまったりするんですよね。そこで、幼児にお昼寝をさせるときのポイントを紹介していきますね。

 

まず、お昼寝は午後3時までに済ませることが大切です。これより後に寝てしまうと、夜眠れなくなってしまいますからね。朝と昼に1回ずつお昼寝をするなら、朝10時頃と昼1時ごろなど、子供の様子を見ながら調整していきましょう。

 

1回のお昼寝の時間としては1~2時間くらいが丁度良いそうですよ。ただ、これも個人差があって3時間寝ないと駄目な子もいれば、30分くらいでも大丈夫な子もいます。

 

お昼寝の時は、眠れるように環境を整えてあげることは必要ですが、夜のように部屋は暗くする必要はないかと思います。

 

お昼寝は何歳でやめるべき?

 

お昼寝をやめる年齢は、これも子供によって変わって来るかと思いますから、何歳までに止めるべきということはないです

それでも、だいたい3歳が目安かなと思います。幼稚園や保育園に入ると朝に昼寝をすることってなくなりますから、身体を慣らしていくほうが良いかなという理由ですね。

夏などは幼稚園や保育園でも、お昼寝タイムがある園もありますが、それでも寝るのは午後ですからね。

ちなみに私の子供たちは3歳までには、よっぽど疲れているときじゃない限りは、お昼寝をしなくなりましたね。2歳の末っ子もお昼寝をしない日も増えてきているので、そろそろお昼寝なしかな~と思っているところです。

 

お昼寝卒業のタイミングの見極め方は?

お昼寝

お昼寝の卒業を見極めるタイミングですが、1番のポイントは夜の寝つきの様子です。

 

我が家の子供たちの話になるのですが、2歳まではお昼を食べてから、お昼寝をさせていたのですが、2歳過ぎて少ししたあたりから、夜の寝つきが、すこぶる悪くなってきたのです。

それで、お出かけしたときなど何らかの事情で、お昼寝ができなかったとき、夜すごく寝つきが良かったんですよ。

そこから、昼寝の時間を減らしていって、外遊びをしなかった日などは、お昼寝させなかったりはしていました。ただ、どうかすると、夕方に寝てしまったりして、かえって厄介なこともありましたが…。

そんな流れで、気が付いたらお昼寝しなくなったな~という感じでした。

もし、最近、夜の寝つきが悪くなってきたなと思ったら、お昼寝を卒業する時期が近いのかなと思っても良いかもしれません。昼寝の時間を早めにしたり時間を短くしたりして、調整をしながら、徐々にお昼寝を止めるようにしていくのが、良いかなと思います。

 

お昼寝を卒業しても、子供の様子をみて疲れてそうだなと思ったら、少しお昼寝をさせてあげて下さいね。

 

子供のお昼寝を上手に卒業するための具体的なポイント・コツ

お昼寝の卒業は、子供の成長に合わせて少しずつ進めていくのが大切なんです。

無理にやめさせるのではなく、生活リズム全体を見直すことがポイントですよ。

午前中にしっかり体を動かす時間をつくる

午前中に公園遊びや散歩などで体を動かすと、夜の睡眠が深くなると言われています。

体をたくさん動かした日は、お昼寝なしでも夕方まで機嫌よく過ごせることが多いんです。

午前中の活動量を意識するだけで、自然とお昼寝が減っていきますよ。

お昼寝の時間を少しずつ短くしていく

いきなりお昼寝をゼロにするのではなく、まずは30分ずつ短くしてみてくださいね。

2時間寝ていた子なら、1時間半、1時間と段階的に減らすのがおすすめです。

起こすタイミングは14時半までを目安にすると、夜の寝つきに影響しにくいですよ。

夕方のグズグズには「早めの就寝」で対応する

お昼寝を減らすと、夕方に眠くてグズグズすることがありますよね。

そんなときは、夜の就寝時間を30分〜1時間早めてあげるのがコツなんです。

無理に起こしておくよりも、早寝早起きのリズムをつくるほうが効果的ですよ。

子供のお昼寝は何歳まで?よくある質問(FAQ)

Q. お昼寝は何歳までさせるのが一般的ですか?

一般的には、3歳〜5歳頃にお昼寝を卒業する子が多いと言われています。

ただし個人差が大きいので、子供の様子を見ながら判断してあげてくださいね。

保育園に通っている場合は、園の方針に合わせて家庭でも調整するとスムーズですよ。

Q. お昼寝をしないと成長に悪影響はありますか?

夜にまとまった睡眠がしっかりとれていれば、大きな心配はないとされています。

厚生労働省の指針では、1日の合計睡眠時間が年齢の目安を満たしていれば問題ないとされています。

お昼寝の有無よりも、夜の睡眠の質を大切にしてあげてくださいね。

Q. お昼寝をやめたら夜泣きが増えました。どうすればいいですか?

お昼寝の卒業直後は、疲れすぎて夜泣きが増えることもあるんです。

その場合は、一時的にお昼寝を復活させても大丈夫ですよ。

焦らず子供のペースに合わせて、少しずつ調整していきましょうね。

まとめ

 

それでは、幼児のお昼寝についてまとめます。

・幼児のお昼寝は心と身体の休息の為に必要なもの

・お昼寝は寝かせる時間を注意することがポイント

・お昼寝をやめる年齢は個人差があるが3歳くらいが多い

・お昼寝卒業は夜の寝つきで考えると良いかも

 

小さな子供にとって、お昼寝は大切な時間ということですが、お昼寝する子もしない子も、それは個性であってママが心配する必要もありません。

 

また、お昼寝の卒業ですが、だいたいの目安はあっても、これも個人差があります。子供の様子を見ながら、徐々にお昼寝卒業を考えてあげて下さい。

ママが調整しなくても、子供自身からお昼寝しなくなる日が来ることもあるかもしれません(笑)

 

-幼児
-,