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2歳児にも伝わる叱り方や諭し方はあるの?イヤイヤ期の効果的な対応法を紹介!

2017年5月29日 Miya

子どもを育てていると、おそらく、どこの親御さんもぶち当たる、子どものイヤイヤ期。

 

魔の2歳児なんて言葉もあるくらい、とにかくイヤイヤ!なんですよね。

今現在、悩んでいる親御さんも多いと思います。

 

私には4人の子どもがいます。上の子たちはもう小学生以上ですが、どの子も2歳のときは手を焼きました。

そして、現在、末っ子が2歳です。もうすぐ3歳になるのですが、まだイヤイヤしています。

 

そこで、今回は魔の2歳児にも伝わる、上手な叱り方・諭し方を調べてみました。

2歳児のイヤイヤに悩まされている、ママさんパパさん、参考にしてみて下さいね!

 

イヤイヤ期は成長の証?

イヤイヤ期

イヤイヤ期は、だいたい2歳前後の子どもが、何かにつけて「イヤ!」と言ったり、突然駄々をこねたりと、ママやパパにとっては、大変ですよね。

イヤイヤ期の子どもへの対応は、赤ちゃんの時期の大変さとは、ちがう大変さです。

 

でも、イヤイヤ期に子どもが起こす行動は「自分の気持ち」を表すことが出来るようになったということです。いわゆる、自我の芽生えなんです。

そして、それは、成長の証であるとともに、これからの成長にとって、必要なものなのですよね。

 

そうは言っても、成長の証だからって、子どもの要求を全て受け入れるわけにはいかないですね。ダメなものはダメ!それを上手に教えていく必要もあるんです。

 

 

2歳を叱るときは…

 

さて、イヤイヤ期が成長の証とはいえ、叱らなければいけない場面は出てきます。

ここでは、叱るときのポイントを見ていきます。

 

気持ちを受け止める

子どもを叱る前に、まずは、子どもの不満や嫌な気持ちを受け止めてあげることが大切です。「〇〇がしたかったんだね」「〇〇がイヤなんだね」と、子どもの気持ちを言葉にしてあげて下さい。こうすることで子ども自身が「気持ちを分かってくれた」と感じることが出来ます。

 

感情的にならないこと

忙しいときに、イヤイヤされると、ついイライラしてしまいますよね。私もそうです。

でも、そこで感情的に怒ってしまうと、逆効果で、ますますイヤイヤしてしまうんですよね。また、それで怒鳴ってしまったり手を出してしまうと、子どもは恐怖心しか残らないです。まずはママやパパが冷静になることです。

イラっと来たら、少し深呼吸をしてから話すようにしましょう。

 

本当に叱るべき場面か判断する

子どもの行動を見て、本当に叱らなければいけない場面なのかを見極めましょう。

たとえば、もう出かけなければいけないのに、言うことを聞いてくれない!とか言うときは、これは親の都合であって、子供には関係ない事。

この場合は叱るのではなく、諭してあげるようにする方が効果があります。

ただし家庭のルールがあるなら、どれだけわがままを言っても、曲げないことが大切ですし、危険なことや他人に危害を加えたり迷惑をかけることをした時は、しっかり叱らなければいけません。

…これは私自身も、実行できていないのですがね。

 

絶対に手は出さない

これは、私も耳が痛いですが、基本ですね。

子どもを叩くしつけはNGです。叩かれてしまうと何故叱られたのかという内容よりも、痛かったことや恐怖だけが残ってしまいます。

私も上の子のときは、叩いてしまうことがあったのですが、そこからしばらく私の顔色を伺うようになってしまったので、それ以来は、手は出さないようにしています。

それに、1度叩いてしまうと、エスカレートしてしまうことがあるので、注意が必要ですしね。

 

2歳児に伝わる叱り方

イヤイヤ期

これは、私ではなく元保育士のママ友が、子どもを叱るときの様子を見ていて、スゴイと思ったので、紹介しておきますね。

 

まずは、子どもの目の高さに合わせて、正面にしゃがむんですね。両手で二の腕のあたりをママの両手でしっかりつかみます。あ、もちろん手加減していますよ!

それから、子どもの目を見つめます。

最初は、子どもも抵抗して逃げようとするのですが、逃がしません。

「〇ちゃん、聞きなさい」って、子どもがママの目を見るまで言っていました。

 

それで、子どもが観念してママの目を見てから、まずは「〇は〇したいんだね」と受け止めてから、「でも、〇したら危ないよね?怪我したら大変でしょ」と、いつもより低い声で叱るんです。

子どもは叱られるのが嫌ですから、泣いていますが、それでも、うなずくまで言い聞かせていました。とにかく冷静にです。

すぐに納得してくれなくても、繰り返し伝えていました。

それで、子どもが納得して「ごめんなさい」をしたら、ぎゅうっと抱きしめていましたね。

 

同じような状況のママさんの動画見つけたので、参考にしてみて下さい。

 

https://youtu.be/RQDR9yL76Rs

 

ママ友さんの叱り方、私も真似してみようとは思うんですが…難しいです。

4人も子どもがいますが、未だ出来ていません。頑張らなきゃです。

2歳児への上手な叱り方・諭し方で毎日がラクになるポイント

イヤイヤ期のお子さんへの接し方に、頭を悩ませているママパパも多いですよね。

少しのコツを知っておくだけで、毎日の対応がグッとラクになることもあるんです。

ポイント①「短い言葉」でシンプルに伝える諭し方

2歳児はまだ長い説明を理解するのが難しい時期です。「ダメ」「あぶない」など、短い言葉でシンプルに伝えることが大切なんです。長々と説明しても、かえって混乱させてしまうことがありますよ。

たとえば道路に飛び出しそうなとき、「車が来るから危ないでしょ!ちゃんとそこで待っていなさいって言ったよね?」ではなく、「ストップ!あぶない!」と一言で伝えるのがポイントですよ。

ポイント②叱る前に「気持ちを言葉にしてあげる」声かけ

イヤイヤの裏側には、子ども自身も上手く表現できない気持ちが隠れていることが多いです。「〇〇したかったんだね」「悔しかったね」と気持ちを代弁してあげると、子どもが落ち着きやすくなると言われています。

まず共感してから話すことで、子どもも「わかってもらえた」と感じ、次の声かけを受け入れやすくなりますよ。

ポイント③「できたこと」をすぐに褒める関わり方

叱ることと同じくらい、できたときにすぐ褒めることがとても大切なんです。「待てたね、えらかったよ!」「ちゃんとできたね!」と具体的に褒めることで、良い行動を繰り返しやすくなると言われています。タイミングはその場ですぐが効果的ですよ。

2歳児の叱り方・イヤイヤ期に関するよくある質問(FAQ)

Q. 何度言っても聞かない場合、どうすればいいですか?

何度言っても伝わらないと感じるときは、まずお子さんの気持ちを受け止めてみてくださいね。その上で短い言葉で繰り返し伝えることが大切とされています。怒りがエスカレートする前に、親自身が少し距離を置いて深呼吸するのも有効なんです。無理をしすぎず、ときには場を変えるのも一つの方法ですよ。

Q. 叱ってばかりで自己嫌悪になります。これは普通ですか?

イヤイヤ期の対応に疲れて、自己嫌悪になるママパパはとても多いんです。それだけ真剣に向き合っている証拠でもありますよね。完璧に対応できなくても大丈夫です。「今日はうまくいかなかったな」と感じたら、お子さんに「さっきはごめんね」と伝えてみるだけでも十分ですよ。

Q. イヤイヤ期はいつ頃おさまるものですか?

個人差はありますが、一般的には3歳前後から少しずつ落ち着いてくることが多いと言われています。ただし子どもによって時期はさまざまで、4歳近くまで続く場合もあるようです。「必ずおさまる時期がくる」と信じて、無理せず一日一日を乗り越えていきましょうね。

まとめ

 

では、2歳の子の叱り方をまとめていきます。

 

  1. イヤイヤ期は大変だけど成長の証なのです
  2. 本当に叱るべき場面を見極めて感情に任せて叱らないことが大切です
  3. 子どもの目を見て繰り返し言い聞かせるようにする

 

2歳だと、まだ言い聞かせても分からないと思ってしまいますが、根気強くやって行けば必ず分かってくれると、ママ友が言っていました。

私自身も、まだ、叱り方は下手くそですが、ママ友を見習いつつやっていこうと思っています。

 

魔の2歳児の親御さんは、今現在は大変かと思います。イライラを上手に発散させつつ、気持ちを大きく持って、子どもに付き合っていってあげましょうね!

 

私も、頑張ります!!

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