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妊娠中でも安定期なら外出OK?妊娠中に外出するときの注意点は?

2017年5月13日 ゆり

妊娠初期は、精神的にも体調面でも不安なことが多いですよね。

 

でも、そんな辛い時期を超えて、ようやく迎える安定期。つわりも落ち着きますし、これまで、動きがなんとなく制限されていた分、ここからはマタニティライフを楽しむんだ!と思いますよね。

 

でも、いくら安定期とはいえ、どこまでOKなのか心配ですよね。とくに外出に関しては妊娠してない時期とは違いますからね。

 

私にも妊娠出産の経験があるので、その時のことを思い出しながら、今回はこれから安定期に入るママさんのために、妊娠安定期のお出かけについて、まとめていこうと思います。

 

安定期はいつから?外出はOK?

妊娠中の外出

安定期は、妊娠5ヶ月以降の比較的、お腹の赤ちゃんの状態も、ママの体調も落ち着いてくる時期のことを言います。

 

安定期頃になると、胎盤が完成するので流産の心配がぐんっと減ります。また、この頃には、ママの方も、つわりもおさまることが多く、精神的にも落ち着いてくる時期です。

この時期から、マタニティヨガなど軽い運動を始める人もいますね。

 

外出も、無理のない範囲ならできるようになってきますよ。

 

安定期のお出かけで気を付けること

 

やっと安定期で解放された気持ちで、ランチやショッピング、旅行など楽しみたくなりますよね。

わかります!だって、赤ちゃん生まれたら、自由な時間って、なかなかと入れないじゃないですか!お友達とランチをしたりショッピングをしたり、旦那さんと旅行も悪くないです。

でも、やっぱりお腹に赤ちゃんがいるので、妊娠前と同じ感覚での外出は難しいかもしれませんね。いくら安定期で流産の心配も少なくなると言っても、まったくなくなるわけじゃないですから。

 

安定期に限らず、妊娠中のお出かけの際に、気を付けることを見ていきましょう。

 

外出時の持ち物

妊娠中に出かける際は、母子手帳と産院の診察券、そして健康保険証は必ず持ち歩いて下さい。スマホや携帯もです。出先でアクシデントがないとも限らないので、万が一のために常備して下さいね。

 

外出時の服装

安定期だと、お腹も出てきますからマタニティ用の服を着る人も多くなると思います。

服装は、季節にもよりますが、基本は身体を冷やさない服装を心掛けることです。とくにお腹や腰回りの冷えには注意して下さいね。

外出時だけでも腹帯をしておくと、お腹を冷やしにくいですし腰も楽ですよ。

夏は、冷房対策で薄手のカーディガンなど1枚羽織るものを持って行くと安心ですよ。

 

妊娠中は靴にも気を配って

妊娠中は、転倒しやすいのでヒールの高い靴はNGです。電車に乗る場合でも、危ないですよね。ローヒールorぺったんこ靴を選ぶようにして下さいね。

あと、クロックスのようなタイプのサンダルは、ヒールもなく安定して見えるのですが、これ、滑りやすいです。濡れると更に滑るので、雨の日の外出にクロックスは避けるのが無難です。

 

乗り物は混む時間帯は避ける

公共の乗り物で外出するときは、ラッシュ時など混雑が予想される時間帯は外して利用して下さいね。誰かが、お腹に倒れ掛かってくるかもしれないですし、押されて転んでしまう危険もあります。できるだけ、空いている時間を選んで、時間に余裕を持って計画を立てて下さい。

 

階段や段差に気を付ける

安定期を過ぎて、お腹が出てくると足下が見えにくくなります。階段や段差に気が付かずにつまずいたり、転んだりしないように十分気を付けて下さい。

昇るときよりも降りるときの方が、危ないかもしれません。

私も、妊娠中に足下が見えなくて、階段を踏み外したことあります。思い切りしりもちついて、慌てて病院に行きましたよ。結果、何ともなかったですが、ヒヤヒヤしました。

 

長時間の運転は避ける

妊娠中は、注意力も散漫になりやすいそうです。長時間運転するのは、出来るだけ避けるのが良いかなと思います。とくに8か月過ぎは自分で運転するのは控えた方が良いですね。

妊娠中、長距離のドライブなどに行くときは、旦那さんなどに運転してもらう方が、安心です。適度に休憩しながら楽しんで下さいね。

 

自分の体調や外の気候をチェック!

外出する前に、まずは自身の体調をよくチェックしましょう。なんとなく不安があるときは、近場のお出かけに変更したり、延期をすることも視野に入れて下さいね。

また、お天気や気温もチェックして置いて下さい。暑すぎや寒すぎの日は、避けてお出かけするようにしましょう。

 

こんな場所がオススメ!

妊娠中の外出

さて、妊娠中のお出かけで、オススメな場所をピックアップしてみます。

 

・植物園

お花が綺麗に咲く時期であれば、お散歩を兼ねて♪妊娠中に、ママが綺麗なものをたくさん見るのは胎教にも良いと言われているので、色とりどりの花を観賞するのはオススメです!

 

・水族館

水族館は、天候にあまり左右されないところが多いので、妊娠中のお出かけにピッタリです。ところどころ休憩をとりながら、ゆっくり回ってみて下さいね。

 

・外食

つわりが終わると、ご飯がとても美味しく感じられます。お友達や旦那さんとランチやディナーに出かけてみるのも良いですね。子連れじゃいけないお店とか、今のうちに堪能しておくのをオススメしますよ。

私は、妊娠中はよく焼き肉食べに行っていました。

 

・旅館でまったり

体調さえよかったら、泊りがけの旅行も良いですね。出来るだけ、旅館でゆっくりできるようにプランを練ってみて下さい。家事から解放されるだけで、気分良くなります。

ただ、温泉は妊婦さんに向かない泉質のところがあるかもしれないので、そこは確認して下さいね。

 

妊娠安定期の外出を安全に楽しむためのポイント

安定期に入ると、少し気持ちが楽になって外出が楽しくなりますよね。でも、妊娠中ならではの注意点を押さえておくと、もっと安心してお出かけできますよ。

外出前に体調チェック!無理のない計画を立てよう

外出前には必ず体調を確認してみてくださいね。妊娠中は体調が変わりやすいので、少しでも違和感を感じたら無理せず休むことが大切です。

出かける前日には十分な睡眠をとり、当日の朝に体調が優れない場合は予定を変更する勇気も必要ですよ。

外出時間は短めに、こまめな休憩を心がけよう

安定期でも長時間の外出は体への負担が大きいんです。2〜3時間を目安に、こまめに座って休憩をとるようにするといいですよ。

ショッピングモールやカフェなど、休める場所が多いスポットを選ぶと安心して楽しめますよね。

水分補給と食事のタイミングを意識しよう

妊娠中は脱水になりやすいので、こまめな水分補給がとても大切なんです。外出時はマイボトルを持参して、少量ずつ飲むようにしてみてくださいね。

また、空腹状態が続くとめまいや気分不良につながることもあるので、軽いおやつを持ち歩くのもおすすめですよ。

妊娠安定期の外出に関するよくある質問(FAQ)

Q. 安定期に入れば飛行機での旅行はできますか?

安定期(妊娠16〜27週ごろ)は比較的旅行しやすい時期と言われています。ただし、航空会社によって搭乗条件が異なる場合があるので、事前に確認することをおすすめします。必ず主治医に相談してから計画してみてくださいね。

Q. 安定期でも長時間のドライブは大丈夫ですか?

長時間のドライブはお腹への負担や、エコノミークラス症候群のリスクが高まることもあると言われています。1〜2時間ごとに休憩を取り、軽くストレッチをするのがよいとされています。体調に変化を感じたらすぐに休むようにしてくださいね。

Q. 人混みへの外出は避けた方がいいですか?

感染症が流行している時期は特に、人混みへの外出には注意が必要と言われています。マスクの着用や手洗い・消毒を徹底し、混雑する時間帯を避けるだけで安心感がぐっと増しますよ。体調が優れないと感じたら無理せず外出を控えてみてくださいね。

まとめ

 

それでは、安定期の外出についてまとめます。

 

  1. 安定期は5ヶ月ごろから。ママや赤ちゃんの状態が落ち着いてくる時期のこと
  2. 外出は妊娠中ということを忘れないように、体調などに注意して楽しんで!
  3. 綺麗なものを見たり、ゆっくり散歩したりできる場所がオススメです

 

妊娠中のお出かけ、個人的には思う存分楽しんでほしいと思います。

とくに、最初の子であれば旦那さんと、ゆっくりデートができるのも、あと少しですからね。今のうちに、デートを楽しんで下さい!

 

もちろん、無理のない範囲で!が絶対ですよ。

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