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肌着は?寝具は?何を用意するのが正解なの?冬生まれ赤ちゃんの出産準備♪

2017年9月21日 Miya

出産準備は、これからママパパになるご夫婦にとっては、ウキウキ楽しいものですよね。

 

でも、いざ出産準備をしていくときに考えるのは、赤ちゃんが生まれる季節です。特に気温が下がって寒くなる季節に生まれる場合は、準備する物も違ってきますよね。

 

そこで今回は、冬に生まれる赤ちゃんのための出産準備について書いていこうかなと思います。

 

我が家は4人の子供がいます。中2の長女は秋、小6の次女は春、小1と3歳の息子たちは夏と冬生まれはいませんが、義姉の子が1月生まれなので、義姉に聞いてみましたよ!

出産予定日が冬になる妊婦さんは、参考にしてみて下さいね!

 

出産準備基本リスト

まずは、基本の出産準備リストを簡単に紹介しますね。

 

・肌着(短肌着、コンビ肌着など合わせて8~10枚くらい)

・ベビー服(ツーウェイオールなど2~3枚)

・紙オムツ(新生児用1~2パック)

・おしりふき

・寝具

・授乳グッズ(母乳パッドや哺乳瓶など)

・沐浴グッズ(ベビーバスや石鹸など)

・お手入れグッズ(綿棒、赤ちゃん爪切りなど)

 

最低限必要なものとしては、こんなところですね。

授乳グッズは、母乳かミルクかで変わってくるかと思いますが、産後様子を見ながら買い足したりしていけばOKだと思いますよ。

 

 

チャイルドシートは退院時から必要ですが、ベビーカーなどのお出かけグッズは、お出かけする機会が増えてからでも充分なので、産前に慌てて準備しなくてもOKです。

 

 

大きいもので使用期間が短いものや使うか微妙なものは、とりあえずレンタルをするのがおススメです。

 

冬生まれの赤ちゃんの肌着や衣類は?

 

基本の出産準備の中でも、冬生まれで気になるのは肌着などの衣類ですね。

赤ちゃんの衣類の基本は、室内であれば短肌着と長肌着かコンビ肌着にベビー服といったところですね。

 

新生児期は家で過ごすことが多いし、お布団にいることが多いと思うので、室内であればそこまで厚着させなくても大丈夫です。

長袖の肌着とベビーウェアを基本セット分準備しておきましょう。

 

冬生まれはこれに室温によって、簡単に脱ぎ着させやすいようにベストがあると便利かなと思います。

 

ただし!これは1人目の場合で、上の子がいる場合は早いうちからお出かけしなければならないこともあるんですよね。

その場合は、ベビーカーなら厚手のおくるみ、抱っこ紐なら赤ちゃんごと覆えるコートなんかを用意しておくと良いです。

これなら、よっぽどの雪国じゃない限り赤ちゃん自身に厚着させる必要はないです。

 

ちなみに冬のお出かけ、小さいうちは抱っこ紐がおススメです。赤ちゃんはもちろんですが、ママも温かいですよ♪

 

寝具は何を用意しておくの?

出産準備で季節によって違うものというと、寝具もそうですよね。

冬の場合は、敷布団と掛け布団の他に、綿の毛布があると暖かいですね。

 

ベビー布団は組み布団で買うと、毛布なんかもついてくることがありますよね。その場合はそれだけでOKだと思います。

義姉のところは、2人目だったのですがベビー布団は用意しなかったみたいです。

夜中の授乳を添い乳でしていたそうなので、自分の布団に赤ちゃんを寝かせていたそうですよ。

でも、掛け布団だけは赤ちゃんと別にしていたと言っていました。

お昼寝のときは、フリース素材のひざ掛けを赤ちゃんのサイズに合わせて2つ折りとかにして、お布団にしていましたね。

ひざ掛けは、お出かけのときにも重宝します。おくるみでもOKです。

 

我が家は冬生まれはいませんが、私も添い乳派だったので2人目以降はベビー布団はなしでした。ただ、秋(11月)生まれの長女は最初の子で添い乳が怖くてできなかったし、ベビー布団は絶対用意するものだと思っていたので、毛布の入った組み布団を1式用意しました。

 

その他あると便利な物

 

 

ほかに冬生まれの赤ちゃんの出産準備であったら便利なものを紹介していきますね。

 

加湿器

冬の室内は暖房の影響もあって乾燥しがちです。部屋が乾燥すると喉が乾燥して大人でも辛いです。加湿器があると、湿度の調節が楽なので、良いですよ。

加湿器がない場合は、洗濯物を部屋干ししたりすると良いです。

 

腹巻き

これは、赤ちゃんじゃなくてママのです。しかも完全に個人的にあってよかったものですが(笑)夜中母乳をあげるときに前開きのパジャマじゃない場合、お腹寒いですよね。そんな時に腹巻きがあればお腹は暖かいです。

 

小さい暖房器具

添い乳じゃない場合は、夜間の授乳用にスイッチ入れたらスグに温まるような、暖房器具があると良いです。ママと赤ちゃんさせ温めれば良いので、小さいものが便利で使いやすいです。私は電気ストーブを使っていました。

ママがさっと羽織れるように半纏やカーディガンがあると便利です。

 

冬生まれ赤ちゃんの出産準備で押さえておきたいポイント

冬生まれの赤ちゃんは、寒さ対策をしっかり考えることが大切ですよね。でも、やりすぎると赤ちゃんが汗をかいてしまうこともあるので、バランスが重要なんです。

肌着の枚数と素材選びは「いつから寒くなるか」を基準に

冬生まれの赤ちゃんには、短肌着+コンビ肌着の重ね着が基本です。素材はコットン100%のものが肌に優しくておすすめですよ。新生児は体温調節が苦手なので、室温に合わせて脱ぎ着させやすいものを選んでみてくださいね。

枚数は1日に何度も着替えることを考えると、10枚前後あると安心です。洗濯が追いつかない時期もあるので、多めに準備しておくと余裕が生まれますよ。

寝具は「あたたかすぎない」がちょうどいい

赤ちゃんは大人より体温が高めなので、布団をかけすぎると暑がってしまうことがあるんです。スリーパーを活用すると、布団を蹴ってしまっても寒くなりにくくて便利ですよ。掛け布団は薄手のものを1枚用意しておくと調整しやすいですね。

室温・湿度の管理が冬の出産準備で見落としやすいポイント

赤ちゃんにとって快適な室温は20〜23℃前後が目安と言われています。暖房を使う冬は乾燥しやすいので、加湿器も一緒に準備しておけると安心ですよね。湿度は50〜60%を目標にしてみてくださいね。

冬生まれ赤ちゃんの出産準備に関するよくある質問(FAQ)

Q. 冬生まれの赤ちゃんに厚手のアウターは必要ですか?

新生児のうちは外出の機会が少ないため、厚手のアウターはすぐには必要ないことが多いです。退院時や1ヶ月健診などに備えて、おくるみやベビーケープを1枚用意しておくと便利ですよ。外出時の防寒はおくるみで対応できることが多いですね。

Q. 冬生まれの場合、ベビー服はどのサイズから揃えるといいですか?

新生児サイズ(50〜60cm)はすぐに着られなくなることも多いので、60〜70cmサイズを中心に揃えておくと長く使えますよ。冬の間に着るものなので、春になってサイズアウトすることも考えてボリュームを調整してみてくださいね。

Q. 暖房はつけっぱなしにしていいですか?

就寝中もある程度の室温を保つことが大切と言われていますが、暖房のつけっぱなしは乾燥が心配ですよね。タイマーや加湿器と組み合わせながら、赤ちゃんが過ごしやすい環境を整えてあげてみてくださいね。心配なことは産院のスタッフさんに相談するのもおすすめですよ。

冬生まれ赤ちゃんの出産準備で押さえておきたいポイント

冬生まれの赤ちゃんの準備は、防寒対策がポイントになってきますよね。何を揃えればいいか迷うママも多いと思うので、季節に合わせた準備のコツをまとめてみました。

① 肌着の選び方|重ね着で体温調節がしやすい枚数を準備しよう

冬生まれの赤ちゃんには、短肌着+コンビ肌着の重ね着が基本です。室内は暖房で暖かくなることも多いので、脱ぎ着しやすい組み合わせを意識してみてくださいね。合わせて8〜10枚ほど準備しておくと安心です。

素材は綿100%のものが肌に優しくておすすめです。赤ちゃんはよく汗をかくので、吸湿性の高い素材を選ぶといいですよ。

② 冬生まれ赤ちゃんの寝具|掛け布団より「スリーパー」が安心

冬だからと厚い掛け布団を用意したくなりますよね。でも、赤ちゃんは寝ている間に布団を蹴ってしまうことが多いんです。スリーパー(着る毛布)を使うと、布団がはだけても安心して寝かせられますよ。

スリーパーは長く使えるアイテムなので、1枚は準備しておくことをおすすめします。洗い替え用に2枚あると便利ですよ。

③ 加湿器と暖房の活用|室内の温度・湿度管理が大切です

冬は空気が乾燥しやすく、赤ちゃんの肌や喉に影響が出やすいと言われています。暖房を使う際は加湿器もあわせて使うと、室内の湿度を50〜60%程度に保ちやすくなります。温度計・湿度計があると管理しやすいですよ。

まとめ

冬生まれの赤ちゃんで気を付けるのは、寒さ対策です。

…と言っても、赤ちゃんは温めすぎるのも良くないと言われています。加減は難しいかもしれませんが、赤ちゃんは自分で調整できないですから、周りの大人が気を付けてあげないといけませんね。

 

赤ちゃんの様子を見ながら、基本の出産準備品に必要なものをプラスしていって、寒い冬を快適に過ごせる準備をしていってあげて下さいね。

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