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お盆に赤ちゃんと実家へ帰省はどうする? 帰省するときのコツと注意点

2017年2月26日 ゆり

赤ちゃんが生まれて初めての、お盆休み。実家では孫が来るのを楽しみにしているし、ママやパパとしても会わせてあげたいものですよね。

 

私自身は、夫の実家も私の実家も同じ市内なのですが、友人は、旦那さんの実家が遠方で毎回大変なようです。

 

実家が遠い場合は特に、赤ちゃん連れての移動が大変ですよね。おまけにお盆だと、暑いから赤ちゃん熱中症とか大丈夫なのかしら?と心配ですよね。

 

そこで、今回は、友人からの帰省時の話を基に、赤ちゃんを連れて、初めて実家へ帰省をする時に、移動や荷造りなど、ちょっとでも楽にするコツや注意点を紹介していきたいと思います。

 

赤ちゃん連れのお盆の帰省は何カ月からOK?

新生児

お盆に赤ちゃんを連れての帰省は、いつからできるのか…。

これは、もうそこの家庭によりますよね。帰省先が遠いか近いかでも違ってきますし、移動手段でも変わってきます。ただ、個人的には、生後1~2ヶ月くらいの時期は難しいかなとは思います。

 

育児書なんかを見ると、長時間の移動になるなら、1歳前後が良いとか書かれているようですが…。正直、パパとママの気力と勇気次第かなと私は思います。

 

ちなみに、私の友人は旦那さんの実家へ初めて出かけたのは、お正月の時でしたが当時、娘ちゃんが3カ月になったばかりの頃でした。まだ動き回る時期じゃないし、人見知りもないころだったので、イヤイヤ期の2歳の今より、3カ月くらいの頃の方が楽だったと言っていました(笑)

 

遠方の実家への移動手段のコツ

飛行機

実家が遠い場合に、考えるのは移動手段ですよね。電車が良いか車が良いか…実家の地域によっては、飛行機や新幹線じゃないと無理な場合もありますよね。

それぞれの乗り物での移動中のコツや注意点を見ていきましょう。

飛行機

飛行機は移動時間が短く済みますが、心配なのは赤ちゃんが泣いたときですよね。たいてい、赤ちゃんが泣くのは、離着陸の時で気圧の関係で耳が痛くなるからなので、そのタイミングでミルクや母乳をあげると耳抜になりますし、うまくいけば移動中、ぐっすり眠ってくれるかもしれません。

新幹線・特急列車

新幹線には、多目的室と言って乗務員さんに声をかければ授乳などに使わせてもらうことが出来るそうです。車両も多目的室が付いている車両を選ぶと安心ですね。ただ、多目的室は障がい者の方が優先になるので、気を付けて下さいね。

列車などでは、泣いたりしたらデッキなどに出られるように、扉の近くの席を利用するのがおすすめですよ。それから、移動の時間を、赤ちゃんの昼寝の時間に合わせてしまうのも良いですね。

自家用車

個人的には、赤ちゃんを連れての移動は、可能であれば自家用車が1番良いと思います。運転手をするパパやママには負担がありますが…。赤ちゃん連れだと荷物も多いですから、車の方が楽かな~と。

ただ、夏なので日差し対策や冷房対策なんかは必要になってきますし、赤ちゃんも、ずっとチャイルドシートに座っているのも疲れちゃいますから、移動も休憩を取りながらするように気を付けなければなりませんけどね。

でも、赤ちゃんって車の中だと結構、寝てくれたりしません?

 

我が家は帰省ではなく旅行だったのですが、子供が赤ちゃんの頃の遠出では、家を出る前に授乳してオムツも変えたら、大半は寝てくれていました。たま~に起きたときに、サービスエリアに寄ったりしました。

 

どの移動手段にしても、赤ちゃんもママもパパも、疲れることは間違いないですが、赤ちゃんのリズムにうまく合わせて、時間に余裕を持った移動をすることで、赤ちゃんへの負担は少なくなるかなと思います。うまい事、寝てくれればママも安心ですしね♪

 

赤ちゃんとのお盆の帰省時の荷造りのコツと必要な物リスト

荷物では、荷造りについて書いていきましょうか。

 

赤ちゃん連れの帰省は、どうしても荷物が多くなります。車で帰省するなら良いのですが、公共の交通機関を利用するのであれば、当日の荷物は少ない方が楽ですよね。

その場合は、帰省中に使う物で、すぐに必要でないものは、あらかじめ宅配便で実家に送ってしまうのが◎です。

また、出来ることなら、タオルなどは実家の物を使わせてもらうと助かりますよね。

 

では、赤ちゃん連れで、お盆に実家に行く時の持ち物リスト、いってみましょうか!

 

宅配便で送ってしまうと便利な物

・帰省中の家族の着替えや下着類

・オムツ(帰省する日にちによって調整を)

・おしりふき

・赤ちゃんのお手入れグッズ(綿棒など)

・赤ちゃんのお風呂セット

・いつも使う常備薬(虫刺され・冷えピタなど)

・ベビーフードやおやつ

・ミルク

・母乳パット

・おもちゃ

 

帰省当日に必要な物

・オムツ替えセット

・抱っこひも

・ベビーカー

・授乳ケープ

・授乳セット

・大き目のバスタオル

・赤ちゃんの着替え

・ガーゼ類

・ベビーフードやおやつ

・除菌ティッシュ

・母子手帳・保険証

 

オムツの量などは、帰省の日数で調整してくださいね。

 

物によっては、帰省先でも調達できるものがあるかもしれませんが「いつものもの」が、あるかわからないので、できるだけ持って行った方が良いですね。

こんな感じで圧縮袋を活用すると荷物がかさばらなくていいですね♪

大き目のバスタオルは、帰省の車の中とかで、赤ちゃんにかけてあげて、冷房対策に便利です。我が家は末っ子がもう2歳ですが、今でもバスタオルは持って行きます。寝ちゃったときとかに便利なので♪

 

それから、これは友人の話ですが、ミルクの赤ちゃんの哺乳瓶ですが、特に旦那さんの実家だと消毒をするのも、遠慮してしまうので、使い捨ての物が便利だそうです。この点で、離乳食も市販のベビーフードが便利だそうですよ。

 

たしかに、帰りの荷物も減りますしね。

 

そうそう!赤ちゃんも疲れていたりで、体調が悪くなることもありますから、母子手帳や保険証は、必ず持って行ってくださいね!

 

実家についてからは…?

 

お盆の実家での滞在中の事も書いておきますね。

 

お盆なので、他にも親戚が集まったりするし、赤ちゃんも慣れない環境で、夜は興奮して、寝かしつけに時間がかかってしまう事もあるかもしれないのでママもパパも覚悟が必要です。

そんな時は、赤ちゃんが普段から使っているタオルケットや、枕なんかを持ってきて使うと、赤ちゃんも安心するかもしれません。

 

それと、お盆と言えば、お墓参りに行くこともあるかもしれませんが、炎天下でのお参りは、赤ちゃんにとってもキツイですし、夕方になると虫に刺されたりの心配も出てくるので、出来ることなら赤ちゃんとママは留守番にしてもらうことをおすすめします。

 

授乳なども赤ちゃんが、落ち着いてミルクや母乳を飲めるように、別室を用意してもらうと良いですね。

 

人見知りで、じぃじやばぁばに泣いてしまう場合ですが…この時は、まずはママやパパが抱っこしている状態で、あやしてもらったりして少しずつ慣らしてあげると、良いですよ。ママやパパが、じぃじやばぁばと楽しそうにお話ししていると、赤ちゃんも「この人は悪い人じゃないな」と感じてくれます。

 

赤ちゃんを連れて実家に行ったときは、少しでも赤ちゃんの生活リズムに近い環境を整えてあげられると、良いですね。

 

まとめ

 

では、お盆に赤ちゃんを連れて帰省するときのポイントをまとめます。

 

  1. 赤ちゃんを遠くの実家に連れて行く時期は生後3か月すぎから
  2. 移動方法は何にしても赤ちゃんのリズムに合わせて時間に余裕を持って
  3. 帰省時に使う荷物は宅配便で送ると楽ちん
  4. 実家ではできる範囲で赤ちゃん中心のリズムで

 

赤ちゃんについての注意点などは、こんなところですが、どちらの実家に行ったとしても、ママはお手伝いなんかで、動かなければならないことが多いので、できたら、パパが率先して、赤ちゃんの相手をしてくれると、ママは助かるんじゃないかなぁと思いますよ。

 

せっかくのお盆で実家に帰省されるママパパ、大変だけど頑張って!実家に着いたら、ゆっくりできますように…。

 

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