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赤ちゃんと初めての飛行機!乗る前にチェックしておきたい6つの注意点

2017年11月8日 まーしー

赤ちゃんを連れての初めての飛行機。

泣いたらどうしようとか、オムツ交換はどこでするんだろうとかいろいろ不安なこともたくさんありますよね。

 

私も当時1歳の息子を連れて初めて飛行機に乗る時は何を準備すればいいのか分からないし、座席もどんな感じか分からず不安でした。

そこで今回は、初めて赤ちゃんを連れて飛行機に乗るというママさんのために私の体験談もふまえて、赤ちゃんと飛行機に乗る時のチェックしておきたい注意点なんかをまとめてみました。

参考にしてみてくださいね。

 

飛行機はいつから乗れる?

まず、いつから赤ちゃんを連れて飛行機に乗れるかということですが、航空会社によって違うようですが、国内線であれば生後8日から乗れるようです。

とは言っても1か月健診が終わるくらいまでは急ぎでなければ、赤ちゃんの安全のためにも避けた方がいいかもしれませんね。

 

いつから料金かかる

これも航空会社によって違ってきます。国内線の場合のみで見ていきましょう。

ANAやJALなどの一般の航空会社は、満3歳未満まで料金はかかりません。ただし、大人の膝上で、大人1人につき子供1人までという条件付きです。

満3歳未満というと、ちょっと間違えやすいところですが2歳児までですからね、注意してくださいね。

もし大人1人で満3歳未満の子が2人いる場合は1人は膝上、1人は座席という感じになると思います。このように座席が必要となる場合は満3歳未満でも1席につき大人の50%の運賃がとられます。

大人と同じ運賃がとられるのは、12歳からです。

 

そしてLCC、いわゆる格安航空会社だと満2歳未満までが無料となります。

満2歳未満でも座席を必要とする場合や2歳以上の子供の場合はLCCだともう大人と同じ運賃が必要となります。

 

 

国際線の場合はまたちょっと料金体系が変わってきますので、利用する航空会社のHPをしっかりチェックしておきましょう。

 

乗る際の注意点

赤ちゃんと飛行機

  • 離着陸の時は授乳や飲み物を飲ませましょう

まずよくあるのが離着陸時に赤ちゃんが泣くということです。これは気圧の変化で耳が痛くなったりつまったりする事で泣いてしまうんだそうです。

大人だと唾を飲み込めばだいたい直りますが、赤ちゃんは唾を飲み込んだりできないので、授乳や何か飲み物を飲ませてあげましょう。

月齢の小さい赤ちゃんと飛行機に乗る際は授乳ケープがあると便利です。飛行機は特に授乳室があるわけではないので、授乳をする場合は、ケープなどの目隠しとなるものが必要です。

授乳ケープをわざわざ買うのもと思ってる方はパーカーやカーディガンを着ていれば前をタオルケットなどで隠せば周りには見えませんのでオススメです。

ミルクの場合はお湯は飛行機でもらえますが、空港内でも作れるので、飛行機に乗る前に作っておけば安心ですね。

 

 

私もストローのパックジュースを持って行って、離着陸の時に子供に飲ませました。すると何事もなく機嫌も良かったですよ。

 

  • 後ろの席を早めに予約

飛行機の後ろの席は搭乗口からは遠いですが、到着してからゆっくり降りることができます。また、トイレも近く、客室乗務員の方もすぐ近くで気遣ってくれるので赤ちゃん連れには安心です。

それに、飛行機の前の方が乗り降りがしやすく人気なので、後ろの方は人が少ない可能性も高いです。

なるべく周りの方々には迷惑かけたくないっていうのがママ、パパの心理ですから、飛行機に乗る際は早めの予約で後ろの席を確保しましょう!

早く予約すれば、早割で安くもなりますし一石二鳥ですよ。

 

  • 子供が好きな本やオモチャを持って行こう

フライト中にギャン泣きするのがママやパパにとっては心配ですよね。

そんな時に子供の好きなオモチャや本を隠し持ってカバンに入れておきましょう。ただし、音が鳴らないおもちゃを選びましょう。

渡すタイミングも大事です。最初から渡しておくのではなく、泣き出したり機嫌が悪くなってから渡すと効果的です。

私も子供がお気に入りの小さい絵本を持って行っていたので、機嫌が悪くなり出した時に見せたら何とか大泣きせずに乗り切れました。

赤ちゃんが泣いてしまうのは当たり前だし、仕方がない事ですが、他の人の迷惑にならないようになるべく大きな音を出さないようにする努力は必要だと思います。

 

  • トイレはなるべく飛行機に乗る前に

飛行機にもオムツ交換台はだいたい付いているようですが、飛行機のトイレって狭いんです。そこで赤ちゃんのオムツ替えをするのはけっこう至難の業です。

なるべく飛行機に乗る前に空港内でオムツを交換しておくと安心です。

もし飛行機のトイレでオムツを交換した場合でもちゃんとビニール袋に入れて捨てましょう。一応、客室乗務員の方にトイレのゴミ箱に捨てていいか聞いた方がいいと思います。空港会社によってはルールが違うかもしれませんしね。

オムツを入れたり、汚れたものを入れたりとビニール袋は出番も多いのでなるべく多めに持って行くと安心です。

 

  • 早めに空港到着を心掛けて

子供って急ぐことができないので、何をするにも時間がかかりますよね。ですから空港到着も余裕を持って早めに着いて手続きするようにしてください。

空港ではベビーカーや手荷物を預けたり、オムツ交換や調乳、授乳など何かと飛行機に乗る前にしておかなければならないことも多いです。

バタバタして忘れがちですが、ママやパパのトイレも済ませておいて下さいね!短いフライトだったら飛行機のトイレを使わずに子供をずっと抱っこしておけます。

 

  • 母子手帳・健康保険証は忘れずに

子供の年齢を確認するために、提示を求められることもありますし、万が一のことに備えて、母子手帳と健康保険証は忘れずに持ち歩きましょう。

 

赤ちゃんとの飛行機 こちらのHPもチェックしておくと安心ですよ。

ANA 小さなお子様連れのお客様

JAL ベビーおでかけサポート

 

赤ちゃんと飛行機に乗る前に準備しておきたいポイント

初めての赤ちゃんとのフライト、何を準備すればいいか迷いますよね。

事前にしっかり確認しておくだけで、当日の不安がぐっと減りますよ。

耳抜きの対策を事前に考えておこう(離着陸時の気圧変化)

飛行機の離着陸時は気圧が変化するため、赤ちゃんが耳の痛みで泣いてしまうことがあるんです。

授乳やおしゃぶり、哺乳瓶でミルクを飲ませると、飲み込む動作が耳抜きにつながると言われています。離着陸のタイミングに合わせて授乳できるよう、スケジュールを調整しておくと安心ですよ。

機内持ち込みの荷物をコンパクトにまとめよう

赤ちゃんとの移動は何かと荷物が多くなりがちですよね。

おむつ・おしりふき・着替え・授乳グッズなど、機内で使うものをひとつのバッグにまとめておくと取り出しやすくて便利なんです。預け荷物と機内持ち込みをしっかり分けて、慌てないように準備しておきましょうね。

座席選びは通路側がおすすめです

赤ちゃん連れの場合、通路側の席を選ぶと立ち歩きやおむつ交換の際に移動しやすくて助かりますよ。

航空会社によってはバシネット(機内用ベビーベッド)を設置できる最前列の席を事前予約できる場合もあります。長時間のフライトではとくに便利なので、予約時に確認してみてくださいね。

赤ちゃんと飛行機に関するよくある質問(FAQ)

Q. 飛行機内でおむつ交換はできますか?

多くの旅客機にはトイレ内におむつ交換台が設置されています。ただし機種によって設置場所が異なる場合もあるので、乗務員さんに気軽に聞いてみてくださいね。おむつとおしりふきは必ず機内持ち込みの荷物に入れておきましょう。

Q. 赤ちゃんが泣き止まなかった場合はどうすればいいですか?

赤ちゃんが泣くのは自然なことなので、過度に心配しなくて大丈夫ですよ。授乳やおしゃぶり、好きなおもちゃで気を紛らわせてみましょう。どうしても泣き止まないときは乗務員さんに相談すると、対応してもらえることもあるので安心してくださいね。

Q. 子ども用のシートベルトはありますか?

幼児用の補助ベルトを用意している航空会社が多いです。搭乗前または機内でCAさんに申し出ると貸してもらえることがほとんどですよ。チャイルドシートの持ち込みについては事前に航空会社に確認しておくと安心です。

赤ちゃんと飛行機に乗る前に知っておきたい準備のポイント

初めての赤ちゃんとのフライト、不安なことがたくさんありますよね。

事前にしっかり準備しておくと、当日ぐっと気持ちが楽になりますよ。

ポイント① 座席選びは通路側がおすすめ

赤ちゃん連れのフライトでは、通路側の座席を選ぶのがおすすめなんです。授乳やオムツ替えで席を立ちやすく、周りへの気遣いも少なくなりますよ。

また「バシネット席」と呼ばれる壁際の席には、ベビーベッドを取り付けられる場合があります。事前に航空会社へ問い合わせてみてくださいね。

ポイント② 離着陸時の耳抜き対策を忘れずに

気圧の変化で赤ちゃんが耳の痛みを感じることがあります。離着陸のタイミングで授乳やミルク、おしゃぶりを使ってあげると、自然に耳抜きができやすくなりますよ。

泣き止まない場合も焦らず、ゆっくり授乳を試してみてくださいね。

ポイント③ 機内持ち込みグッズは万全に準備しておこう

いつものお気に入りのおもちゃや絵本、ちょっとしたおやつなど、赤ちゃんの気分転換アイテムを多めに持参しましょう。機内は環境が変わるので、慣れ親しんだものがあると安心感につながりますよ。

オムツや着替えは多めに用意しておくと、万が一のときも慌てずに済みますね。

まとめ

赤ちゃん連れで飛行機に乗る際の注意点をまとめると

  • 離着陸には耳抜きに授乳や飲み物を
  • 後ろの席を早めに予約して周りの迷惑を軽減
  • 子供の好きなオモチャや本で機嫌を良くしよう
  • トイレはなるべく乗る前に!でもビニール袋は忘れずに
  • 早めに空港到着をしてゆっくり手続きや準備を
  • 母子手帳、健康保険証は忘れずに

 

何かと赤ちゃん連れは肩身が狭いこともありますが、客室乗務員さんも子供が寝たら膝掛けを持ってきてくれたり、子供が喜ぶオモチャをプレゼントしてくれたり、子供用のジュースを持ってきてくれたり、優しく大丈夫ですか?と声をかけてくれたりと、とっても心強いです。

初めての飛行機で不安もあると思いますが、しっかり下準備をしておけば安心して乗れると思いますよ。

注意点しっかり確認して楽しいフライトにしてきてくださいね。

 

 

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