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赤ちゃんのお顔がよだれでかぶれて真っ赤に!ママがしてあげられる対処法はある?

2017年4月7日 ゆり

 

赤ちゃんの肌って、スベスベで気持ちいいですよね。でも、その反面、とっても敏感で少しの刺激で、肌トラブルが起こりやすいです。

赤ちゃんが、ちょっと大きくなってよだれが増えてくると、気が付いたら口の周りが、よだれでかぶれて真っ赤になってしまっていることもあります。

 

うちの子も赤ちゃんの頃は、よだれがすごかったのですが、やっぱり口の周りが真っ赤になっていました。

 

赤ちゃんのスベスベなお肌が、かぶれて真っ赤になっていたら、かわいそうだし見ていてつらいですよね。そこで今回は、赤ちゃんのよだれかぶれに悩んでいるママに、よだれかぶれを予防する方法と、かぶれてしまったときの対処法を紹介していきたいと思います。

 

よだれかぶれはどこにできる?

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よだれかぶれができる場所は、赤ちゃんのよだれが付きやすい、口の周りや頬にできることが多いです。これが、よだれの量が多い子だと、顎や首にもよだれが垂れていくことがあって、そうすると、顎や首もよだれかぶれができてしまいます。

 

うちの子も、よだれがすごくて口の周りはもちろん、首のしわのところやなんなら胸のあたりもかぶれてしまう事がありました。もともと、肌荒れしやすい子だったので、いっとき酷かったですね。

 

赤ちゃんがよだれでかぶれる原因は?

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よだれには食べ物を消化するための消化酵素が入っています。赤ちゃんがよだれかぶれになるのは、唾液に含まれる消化酵素で肌が刺激されてしまうからなのです。

大人の肌なら少しくらい、よだれがついても何ともないのですが、赤ちゃんの肌は、大人よりも薄くて敏感です。ちょっとの刺激で乾燥したり、荒れてしまったりするものです。

 

口の周りは、ミルクや離乳食が付くこともありますよね、それも原因でかぶれてしまう事もあります。

よだれを放っておくのも良くないのですが、よだれでかぶれないようにと何度も拭くことも赤ちゃんの肌が荒れてしまう原因になってしまいます。

 

よだれかぶれを予防することはできる?

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赤ちゃんのよだれかぶれを、できるだけ予防できる方法を紹介していきますね。よだれで少し赤くなっている程度のかぶれなら、ここで紹介する予防法で改善することもありますよ。

 

よだれはこまめに洗ってあげる

 

まずは、かぶれの原因であるよだれを綺麗にしてあげることが大切です。でも、原因のところでも書きましたが、乾いたガーゼやティッシュなどで、何回もゴシゴシと拭いてしまうと、かえって肌が荒れてしまうので、何回かに1回は、ママの指でぬるま湯か水を使って、優しく洗い流してあげるのが良いです。

熱いお湯は、肌の必要な油分や水分まで取れてしまうので、温度に気を付けて下さいね。

 

柔らかいガーゼやコットンで拭く

 

水に濡らした、柔らかいガーゼやコットンで、こすらないようにそっと拭いてあげるのも良いでしょう。水で濡らしたままにしておくと、それも肌荒れの原因になるので、水で拭いた後は、乾いたガーゼなどで水分を吸い取ってあげて下さい。

この時も、こすったりせずにポンポンと押さえるようにしてあげると、肌に負担が少ないですね。

 

よだれかぶれの予防には保湿を

 

肌が乾燥すると、大人でも肌荒れを起こしますよね。赤ちゃんなら尚更です。よだれを洗って、水分を拭き取った後は、肌が乾燥しますので口の周りにも使えるクリームなどで、しっかり保湿をしてあげましょう。

 

よだれかぶれの予防には、清潔にして、しっかり保湿をしてあげることが大切です。

 

 

かぶれてしまったときの対処法

 

よだれかぶれが、酷くなってしまったときは、ワセリンや赤ちゃん用のかぶれに効く薬などで、対処をしてあげて下さい。どんなものが良いか分からないときは、薬剤師さんに相談をすると適切な薬を出してくれます。

薬はよだれを拭いたり、赤ちゃんが自分で触ったりして、取れてしまうので気が付いたときに、こまめに縫ってあげて下さいね。

 

あまりに、かぶれが酷くて、なかなか良くならなかったり血が出てしまうようなら、小児科や皮膚科で診察を受けて下さいね。

病院に行けば、赤ちゃんに使える薬や保湿クリームを処方してくれます。

 

 

赤ちゃんのよだれかぶれを防ぐための具体的なケア方法

「よだれで顔が真っ赤に…」と心配しているママへ。正しいケアで改善できますよ。

赤ちゃんのよだれかぶれが起きる原因

よだれには消化酵素が含まれており、これが皮膚に繰り返し触れることで肌が刺激を受けて赤くなります。

特に口周り・あご・首まわりに起きやすく、歯が生え始める生後6ヶ月頃〜1歳半頃に多くなります。

よだれかぶれを防ぐ日常ケアの方法

こまめに拭く:よだれが垂れたらすぐに清潔なガーゼで「押さえるように」拭きます。こすると肌に負担がかかります。

保湿クリームで保護する:ワセリンやベビー保湿クリームを口周りに薄く塗っておくと、よだれが直接肌に触れにくくなります。

スタイを活用する:よだれ量が多い時期は防水スタイが便利です。濡れたらすぐ取り替えましょう。

よだれかぶれが悪化したときの対処

肌が荒れて赤くなっている場合は、市販のベビー保湿クリームでは対応が難しいことも。かかりつけ小児科・皮膚科に相談して適切な薬を処方してもらいましょう。

赤ちゃんのよだれかぶれに関するよくある質問(FAQ)

Q. よだれが多い時期はいつ頃まで続く?

歯が生え揃う2〜3歳頃には自然に落ち着いてくる子が多いです。それまでは上手につきあっていきましょう。

Q. よだれかぶれとアトピー性皮膚炎の違いは?

よだれかぶれは「よだれが触れる部分」に限定して赤くなります。全身に広がる・かゆみが強い・乾燥が目立つ場合はアトピーの可能性があるため小児科を受診しましょう。

Q. よだれが多いのは病気のサイン?

赤ちゃんのよだれが多いのは正常な発達の一部です。唾液腺の発達や歯の発育の影響で増えることがあります。ただし突然増えた・飲み込みが悪い場合は医師に相談を。

まとめ

 

赤ちゃんのよだれかぶれについて、ここまでの記事をまとめると…

 

・よだれかぶれは口回りや頬など、よだれが付く場所にできやすい

・原因はよだれの成分やゴシゴシ拭くことによって赤ちゃんの肌に刺激を与えるから

よだれかぶれの予防は清潔にすることと保湿をしっかりすることが大切

・ひどくなるようなら薬局で薬を買ったり、病院で診察を受けて下さい。

 

赤ちゃんの肌にも個人差があって、よだれかぶれになりにくい子もいれば、すぐに真っ赤にかぶれてしまう子もいます。よだれかぶれがない場合やきれいに治ったあとでも、こまめに保湿をして、ケアをしてあげて下さいね。

 

可愛い赤ちゃんのスベスベ肌、しっかり守っていきましょう!

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