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赤ちゃんの歩く練習はした方がいい?~楽しく歩きの練習ができる方法~

2017年5月5日 Miya

 

生まれたころは、ふにゃふにゃだった赤ちゃんが、首座りからつかまり立ちと、1年のうちで、ぐんぐん成長していく姿ってスゴイですよね。

そして、赤ちゃんが踏み出す、最初の1歩を心待ちにしているママさんはたくさんいますね。歩き始めたころの赤ちゃんの姿って、本当に可愛いですよね。

 

ところで、赤ちゃんの成長って個人差があるので、歩き始めが早い子もいれば遅い子もいます。周りの同じくらいの月齢の子が、歩いているのに我が子はまだハイハイしかしないとか、つい比べてしまって不安になっちゃっていませんか?

 

我が家には4人子供がいまして、1番上は中学生、末は2歳です。うちの子たちが歩き始めたのは…いつだったかな(汗)でも、早い方ではなかったので心配したものです。

 

そこで、今回は赤ちゃんの歩きについてまとめてみます。ちゃんが楽しんで歩きの練習ができちゃう方法も紹介しますので、試してみて下さいね。

 

赤ちゃんが歩くようになるのはいつ?

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赤ちゃんが歩きだすのは、だいたい1歳くらいだと言われています。でも、これはあくまで平均というか、目安であって、他の発達と同様に個人差が大きいです。

 

早い子だと1歳前に歩いちゃう子もいますし、1歳半健診までに何とか歩けるようになるという子もいますから、この時期になったから歩かなきゃいけないなんてことはないです。

まぁ、ママとしては心配になってしまう気持ちも分かりますけどね。

 

我が子たちは、どの子も歩き出しは遅かったですね。1歳半健診にはなんとか間に合ったものの、周りから「まだ歩かないの?」なんて言われていましたから。

最初の子のときは、歩き出しが遅いことを、すごく心配したのですが、ちゃんと歩きますからね。2人目過ぎてからは、周りに何か言われても気にならなくなりました。

 

赤ちゃんに歩く練習は必要なの?

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歩き出しの時期は個人差が大きいから、心配しないでと言われても気になってしまうのが親というものです。私もそうでしたからわかります。

じゃあ、赤ちゃんが歩けるように練習をすることはできないのか、ちょっと考えますよね。

 

結論を言うと、赤ちゃんの身体の準備ができれば、歩く練習しなくてもいずれは歩くようになります。無理やり歩かせると転んでしまったりして、それが怖くなってしまって、なかなか1歩を踏み出せなくなってしまうことがありますから。

 

それにハイハイの時期が長い子は手足が丈夫になると言われていますから、ハイハイをたくさんさせてあげることは、今後の成長にもメリットがたくさんありますよ。

 

歩行器について

歩く練習と言って思い浮かぶのは歩行器ですよね。我が家も使っていました。でも、歩行器はあんまり効果がなかったように思います。

最近は使わない方が良いなんて意見もあるみたいですね。

ただ、歩行器好きな赤ちゃんもいますからね。歩く練習ではなく、おもちゃで遊ぶ感覚で使うのが良いのかなと思いますよ。

 

赤ちゃんも楽しい練習法!

 

もし、赤ちゃんに歩く練習をさせたいと思うのであれば、無理にやらせるのではなく、あくまで歩き出しのお手伝いをする感覚で、赤ちゃん自身が楽しめる方法で始めてみましょう。

 

つかまり立ち~伝い歩きをさせる

練習を始める目安としては、つかまり立ちができること。そこからテーブルや壁を伝って歩けるようにしていきます。そのために、伝い歩きができるスペースを作ってあげます。最初は尻もちをついてしまったり、転んだりするので後ろにクッションを置いておいたり、ママやパパが、転びそうになっても支えられるように、後ろで待機しても良いですね。

おもちゃで誘導したりして、伝い歩きが出来るようにしていきましょう。

 

手を引いて歩かせてみる

伝い歩きがスムーズにできるようになって来たら、今度はママやパパが赤ちゃんの手を引いて歩かせてみましょう。コツは赤ちゃんのペースに合わせてゆっくりやってあげること。

「いっちに!いっちに!」など楽しく声掛けをしながらやると、赤ちゃんもキャッキャ言って歩きますよ。

赤ちゃんが押して歩くようなおもちゃを使っても良いですね。

我が家は、アンパンマンの乗って遊ぶ車のおもちゃを押して遊ばせていました。そのままだと転んでしまうので、上の子が車に乗ってそれを押す感じにしていましたね。

 

少し離れたところから呼んでみる

伝い歩きも、手を引いて歩くのも上手になってきたら、最初の1歩はもうすぐです。つかまり立ちをしているところから、手が届くか届かないかの場所で「おいで~」と呼んであげて下さい。おもちゃで誘っても良いです。最初はハイハイで来ちゃうかもしれませんが、繰り返すうちに1歩が出るようになりますよ。

 

赤ちゃんの歩く練習で大切にしたい3つのポイント

歩き始めの時期は赤ちゃんによってさまざまですよね。焦らず、楽しく練習できる環境を整えてあげることが大切なんです。

ポイント① 歩く練習はいつから始めればいい?時期の目安を知ろう

一般的に、赤ちゃんが一人で歩き始めるのは1歳前後と言われています。つかまり立ちや伝い歩きができるようになってきたら、歩く練習のサインと考えていいでしょう。

ただし、個人差がとても大きいので、1歳半ごろまでは様子を見てあげてくださいね。焦りは赤ちゃんに伝わってしまうこともあるので、ゆったり構えることが大事ですよ。

ポイント② 安全な環境づくりが歩行練習の第一歩

赤ちゃんが安心して歩く練習できるよう、まず室内の環境を整えてあげましょう。テーブルの角にはクッションガードをつけたり、滑りやすい床にはマットを敷いたりするのがおすすめですよ。

靴下は滑り止め付きのものを選んであげると、転倒防止になって安心なんです。

ポイント③ 赤ちゃんが喜ぶ楽しい歩き練習の方法

ママやパパが少し離れたところからそっと手を伸ばして「おいで〜」と呼びかけてあげると、赤ちゃんの歩こうとする気持ちがぐっと高まりますよ。好きなおもちゃをゴール地点に置くのも効果的なんです。

押し車(手押し車)もバランス感覚を養うのに人気のアイテムですよ。楽しみながら自然と歩く力がついてくるので、ぜひ試してみてくださいね。

赤ちゃんの歩く練習に関するよくある質問(FAQ)

Q. 歩くのが遅い場合、練習させた方がいいですか?

赤ちゃんの歩き始めには個人差があります。無理に練習させるよりも、つかまり立ちや伝い歩きを十分に経験させてあげることが大切と言われています。1歳半を過ぎても歩けない場合は、かかりつけの小児科に相談してみてくださいね。

Q. 歩行器を使うと歩くのが早くなりますか?

歩行器を使うと動き回れて楽しそうに見えますが、日本小児科学会では安全面の観点から使用を推奨していないとされています。赤ちゃん自身が自分のペースでバランス感覚を育てることが、歩行の発達には大切なんです。

Q. ファーストシューズはいつ選べばいいですか?

屋外で歩く練習を始めるタイミングで用意してあげるといいですよ。足の発達に合った柔らかいソールのものを選ぶのがポイントです。専門のお店でサイズを計ってもらうと安心ですよ。月齢より実際の足のサイズで選んであげてくださいね。

まとめ

 

それでは、赤ちゃんの歩く練習についてまとめます。

 

  1. 歩き出す時期は1歳くらいが目安だけど、早い子も遅い子もいる
  2. 無理に歩く練習はさせる必要はないです
  3. 遊びの一環として楽しく歩きの練習をしてみましょう

 

我が子の成長は、ママとしては気になるものです。この、歩くか歩かないかの微妙な時期って、早く歩かないかな~なんて思いますよね。

でもですね…歩かないうちが花です。

 

歩き始めたら、どんどんスピードが速くなってくるので、今度は追いかけるのが大変になってきます。ちょこまかと素早いんですよ、本当に(汗)

一瞬でも目を離したら、いなくなっていますから、迷子になったり、事故や怖いニュースも多いから、そっちの心配が出てきますから、歩き出した赤ちゃんと行動するときは、気を付けて下さいね。

 

赤ちゃんはいずれ歩きます。ママは気になるでしょうが歩き出したら、大変だと思って焦らず見守ってあげて下さいね。

 

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