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赤ちゃんと一緒のお引っ越し準備!スムーズに済ませるための4つのポイント

2017年6月28日 Miya

子どもが生まれて家族が増えたからとか、もともと転勤族だったりで、引っ越しをするかもしれないとか、実際に今、引っ越しを控えている人もいるかと思います。

独身時代に何度か引っ越しを経験している人もいるでしょうが、これが赤ちゃん連れとなると…ちょっと未知の世界じゃないですか?

普通に育児をしているだけでも大変なのに、これに引っ越しの準備なんかが加わったら、どれくらい大変なのか、不安になると思います。

 

そんな私ですが、4人の子どもがいまして、1番上の子を出産以降4回ほど引っ越しを経験しています。もちろん、赤ちゃん連れでの引っ越しもありました。

 

そこで、今回はこれから赤ちゃん連れでの引っ越しを控えているママのために、私の経験を基にして、赤ちゃんがいる時の引っ越しについての記事を書いていこうと思います。

 

子連れでのお引っ越しは大変?

 

赤ちゃんに限らず、小さい子どもがいるときの引っ越しは大変です。

荷造りするぞ~って思っても、子どもの相手をしながらだと、なかなか進まないし、引っ越しに伴う手続きなんかも大変です。

 

私の場合は、近場での引っ越しでしたので(4回のうち2回は徒歩圏内)大変ではありましたが、まだマシな方で、遠方への引っ越しだとかなり大変だと思います。

 

もちろん、引っ越しが決まった段階で、しっかりスケジュールも組みましたけど、ホント、予定通りに進まないんですよね。

旦那は普段は仕事ですし、大半の引っ越し準備は家にいる私の仕事でしたしね。

 

かなりピリピリしながら引っ越し作業をしていた記憶があります(笑)

 

赤ちゃんがいる引っ越しのポイント

赤ちゃん

それでは、赤ちゃん連れての引っ越しの準備のポイントをまとめていきますね。

 

スケジュールは余裕を持つこと

引っ越しまでのスケジュールは出来るだけ余裕を持つようにすることをオススメします。何せ、赤ちゃんがいると予定通り行くことが少ないですから。

ただ、転勤などで急に決まった場合は、余裕も何もないかもしれないですけどね。

 

荷造りは使わないものから少しづつ

これは、引っ越し自体のポイントですが、荷造りをするときは、まず今現在使わないものからしていきます。シーズンオフの衣類や電化製品などですね。

一気にやると大変ですから、時間のあるときに徐々に進めていくと良いです。

子どものオモチャや荷物は最後に梱包して、出すときはすぐに出せるようにしておくことをオススメします。

 

荷造りのコツを紹介した動画を見つけたので、参考にどうぞ♪

 

可能であれば預かってもらう

引っ越しの日まで余裕がないとか、今日はガッツリやりたいという場合は、赤ちゃんを見てくれる人がいると安心です。

まぁ、おんぶでこなすという手もありますが、重いし大変だし、危険なこともありますから。

私は、引っ越しのときは毎日のように母に来てもらって、見てくれている間に準備を進めていました。

徒歩圏内での引っ越しのときなんか、母がいる間に使わない荷物から台車を使って徐々に新居に運んで行っていました。

あと、できれば引っ越し当日も、赤ちゃんを見てくれる人がいると安心ですよ。

 

お役所関係はなるべく1回で済ます

引っ越しは役所への届け出とか、いろいろあるんですよね。しかも平日しかやっていないですから、お仕事をしている人は大変だと思います。

役所関係の手続きは、引っ越し前と後1回ずつで終わるように段取りを組むのをオススメします。

我が家は同じ市内での引っ越しだったので、引っ越ししてすぐ1回で済ませちゃいました。

 

プロの手に任せてしまうと安心

引っ越し屋さん

さて、引っ越しってただでさえ大変なものです。

赤ちゃんや小さい子どもがいるお宅は、正直、自分たちだけで作業するのは厳しいです。

引っ越しまでの時間に余裕がなかったら尚更ですし。

 

引っ越し先が近くても遠くても!です。

我が家も、4回のうちの後半2回は引っ越し屋さんにお願いしてきました。

徒歩圏内のときでも、タンスや大型の家電なんかは、自分たちで運ぶの難しいですから、お任せしちゃいました。

 

我が家は、大きい荷物だけのプランでしたが、それでも助かりました。

近所のママさんは、すべてお任せのプランをお願いしていて、前日にスタッフの人が来て梱包もしてくれて、荷ほどきもしてくるそうです。

これ、子育て世帯には嬉しいプランだと思います。

 

まぁ、大きい荷物を運んでもらえただけでも全然、違いました。あっという間に終わりますからね。

 

もちろん、予算なんかもありますから、絶対引っ越し屋さんにするべき!とは言わないのですが…プロは凄いですよ。

予算が許せば、検討してみて下さい。

 

赤ちゃん・子連れ引越しを成功させるための具体的なポイント

赤ちゃんがいる状態での引越しは、体力的にも精神的にも大変ですよね。

事前の準備をしっかりすれば、きっとスムーズに乗り越えられますよ。

赤ちゃんがいる引越しのベストなタイミング

引越しのベストなタイミングは、赤ちゃんが比較的安定している時期を選ぶことが大切です。

生後6ヶ月〜1歳頃(離乳食が始まった後・歩き始める前)は比較的動きが少なく対応しやすい時期です。

つわりが落ち着いた妊娠中期(安定期)も引越しには比較的向いていますが、無理は禁物です。

引越し当日の赤ちゃんのケア方法

引越し当日は環境が大きく変わるため、赤ちゃんが不安定になりやすいです。

可能なら当日だけ実家や義実家に赤ちゃんを預けると、引越し作業が格段にはかどります。

それが難しい場合は、赤ちゃんが使い慣れたおもちゃやブランケットを手元に置いておきましょう。

新居でのベビー安全対策を先に完了させる

新居に到着したら、荷解きより先にベビー安全対策を済ませましょう。

コンセントカバー、扉の開閉防止ストッパー、家具の転倒防止など、赤ちゃんが動ける環境を先に整えることが大切です。

赤ちゃん連れ引越しに関するよくある質問(FAQ)

Q. 引越し業者に赤ちゃんがいることを伝えるべき?

はい、必ず伝えましょう。赤ちゃんの昼寝の時間を避けた作業計画を立ててもらえたり、ベビー用品を優先して搬入してもらえる場合があります。

Q. 引越し後に赤ちゃんの体調が崩れた場合は?

環境の変化でコンディションを崩すことは珍しくありません。

新居近くのかかりつけ小児科を先に調べておくと安心ですよ。

Q. 引越し先での住民票・乳幼児医療費助成の手続きは?

引越し後14日以内に転入届の提出が必要です。乳幼児医療費助成は自治体によって内容が異なるため、市区町村窓口で確認を。

まとめ

 

それでは、赤ちゃん連れの引っ越しについてまとめます。

 

  1. 小さい子や赤ちゃん連れの引っ越しは、大変です。
  2. 余裕を持ったスケジュールやお手伝い要因はあった方が安心
  3. 子連れでの引っ越し作業はプロに任せてしまうのがオススメ!

 

赤ちゃん連れと言うのは、何をするにも大変ですよね。

引っ越し屋さんの回し者みたいな感じになってしまうのですが、お願いしないときの引っ越しに比べて、大変さがかなり違います。

 

使えるところは使って、少しでも楽に進めて下さいね!

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