子供ってほんと布団嫌がりませんか?
夏でもエアコンを付けていれば布団掛けないと体は冷えるし、寒い季節も風邪ひきそうで、ママとしては心配ですよね。
そんな時便利なのがスリーパーです。
スリーパーは、服の上からかぶせて着せる大きめのベスト、着る毛布のようなアイテムです。
このスリーパー、夏用や秋冬用など季節によって使い分けることができるように、ガーゼ素材で作られているものだったり、あたたかいフリース素材のものがあったりりととても便利です。
この定番のベビーアイテム、実際にどう活用したらいいのか、スリーパーの選び方や使用時の注意点も紹介していきます。
ココがポイント
- スリーパーとは何なのか。その主な目的や利点。
- 新生児や成長する赤ちゃんにとってのスリーパーの適切な使用時期とその理由。
- スリーパーの選び方、特にサイズや素材に関するおすすめのポイント。
- 実際の家庭でのスリーパーの活用方法やその効果。
スリーパー必要数は何枚?冬や新生児にも使える?:いつまで使えるか

出典:Amazon
- スリーパーとは? 何のため?
- 新生児にスリーパーは必要か?
- スリーパーは長く使える
スリーパーとは? 何のため?
スリーパーは、赤ちゃんを安全に寝かせるための専用の寝具です。
布団を嫌がる赤ちゃんや子供、お腹を出さずに寝るための防寒用として使ったりしますね。
新生児にスリーパーは必要か?
一般的な赤ちゃん用のスリーパーはフリーサイズのものが多くて、だいたい70cmくらいのサイズから売られています。
新生児の赤ちゃんは首も座っていないし、寝返りをうつこともできません。
ほとんど動かないので、布団でも大丈夫ですが、新生児でもおくるみ代わりとして取り入れてみるのはアリかなと思います。
手足をバタバタ動かすようになってくると、布団をかけていてもそれが知らない間に顔にかかってしまうこともあります。スリーパーだったらそういう心配はないですね。
スリーパーは長く使える
前述したとおり、スリーパーはフリーサイズのものが多いので、赤ちゃんの成長に合わせて調整することができるため、長期間使用することができます。
赤ちゃん期を過ぎても冬場には大活躍します。
赤ちゃん期を過ぎたらジャストサイズよりも少し大きめを買うことをおすすめします。長く使えるので。
我が家の6歳児も冬はまだまだ使ってますよ。
それから洗い替えのことも考えると2枚あれば安心ですね。
スリーパー必要数は何枚か。冬や新生児にも使えるスリーパーはいつまで使えるか:適切な使用と注意点

- スリーパーはいつから必要か?
- スリーパー使用時の注意点
- おすすめのスリーパーとその選び方
- 我が家の活用方法
スリーパーはいつから必要か?何枚必要か?
スリーパーは、赤ちゃんが生まれた直後から使用できます。
ただし、赤ちゃんの体重や成長に応じて、適切なサイズやタイプのスリーパーを選ぶことが重要です。
夏用、冬用あるので季節で使い分けましょう。
スリーパーの使用は赤ちゃんが自分で座ることができるようになるまでの期間が目安とされていますが、それは赤ちゃんが段々寝る時間が短くなってくるからで、スリーパーの名のとおり寝るときは大きくなってからでも全然使えますよ。
何枚必要かは季節にもよりますが、洗い替えることを考えると冬だと少なくても2~3枚はあると良いかなと思います。
スリーパー使用時の注意点
スリーパーを使用する際には、いくつかの注意点があります。
まず、スリーパーは寝具として、ベビーベッドの上やハイローチェアなどの上で使用しましょう。
また、赤ちゃんがスリーパーの中で寝返りを打つことができないように、適切なサイズのスリーパーを選ぶことが大切です。
さらに、スリーパーのベルトやボタンは、常にしっかりと固定することを忘れずに。
また、スリーパーの下に着せる服はたくさん着せないようにすることがポイントです。
たくさん着込んでしまうと、額に寝汗をかいてしまい体が冷えてしまいます。
赤ちゃんが汗をたくさんかいていたり布団を蹴ってしまうようなら、服と布団を薄手のものに変えるといいかと思います。
おすすめのスリーパーとその選び方
スリーパーの選び方には、いくつかのポイントがあります。
まず、赤ちゃんの体重や大きさに合わせて、適切なサイズのスリーパーを選ぶことが基本です。
市場には多くのスリーパーが出ていますが、5,000円から15,000円程度のスリーパーが多く、この価格帯であれば、高品質なスリーパーを手に入れることができます。
それから春夏向けのものは背中の部分がメッシュ素材になっているものや薄手のガーゼ素材のものもあります。
汗をたくさんかく時期でもエアコンによる冷えが心配の場合は、そういった素材を選んでみてくださいね。
ガーゼ素材のものなら一年中通して使えて便利ですよ。
素材ひとつで体感の温度は全然違うので、季節やお子さんに体質に合ったものを選んであげてくださいね。
我が家の活用方法
我が家の息子は春生まれで、初めての冬を迎える前にスリーパーを購入しました。
初めて購入したものは肩とサイドにスナップが付いていて、寝かせながらでも着脱ができるとても便利なものでした。
結論から先に言うと…初めてスリーパーを購入したそのシーズンは、スリーパーを使用していません。
なぜなら、布団に入って動かず寝ているからです。
いつから使い始めたかと言うと…だいたい1歳過ぎた頃の寝相が悪くなってきてからです。子どもってなんであんなに寝相が悪いのでしょうか…(笑)
「なんでこんなところで寝てるの?!」「こんな寒いのに布団から出てる!!」これ、あるあるじゃないでしょうか…。
で、寝冷えが心配でスリーパーを着せ始めました。
私のスリーパーを使用する基準は、きちんと布団に入って寝ているか、です。
スリーパーの中にはサロペットタイプもあるので、歩き出した子にはおすすめです。
スリーパーの選び方と季節別おすすめポイント
スリーパーはたくさん種類があって、どれを選べばいいか迷いますよね。
ここでは失敗しないスリーパー選びのポイントをまとめました。
季節別のスリーパーの素材と選び方
スリーパーは季節によって使い分けるのがおすすめです。
夏(6〜9月):ガーゼ素材や綿100%のものが◎。汗を吸収しやすく、さらっとした着心地です。
春・秋(4〜5月、10〜11月):薄手のフリースや裏起毛タイプが活躍します。
冬(12〜3月):厚手のフリースやダウン素材のものがおすすめです。暖かさと動きやすさを両立したものを選びましょう。
オールシーズン使えるガーゼ素材を1枚持っておくと、季節の変わり目にも対応できて便利ですよ。
スリーパーを選ぶときのチェックポイント
スリーパー選びで見るべきポイントは3つです。
①サイズ展開:成長に合わせたサイズ調整ができるか、また何歳まで使えるか確認を。
②ファスナーの向き:夜中のおむつ替えを考えると、下から開けられるタイプが便利です。
③洗濯のしやすさ:毎日洗えるかどうかは重要です。乾燥機対応かも確認しておきましょう。
スリーパーの正しい使い方と枚数の目安
スリーパーは「掛け布団の代わり」として使うのが基本です。
夜中に布団を蹴ってしまう子、寝返りが激しい子に特に向いています。
枚数の目安は2枚(洗い替え用)あれば十分です。洗濯のペースや赤ちゃんの汗っかきの度合いによって調整してくださいね。
スリーパーに関するよくある質問(FAQ)
スリーパーについてよく聞かれる疑問にお答えします。
Q. スリーパーはいつから使える?新生児でも使っていい?
スリーパーは新生児から使えるものもありますが、新生児期はおくるみで包む方が一般的です。
スリーパーが特に活躍し始めるのは、寝返りを始める生後4〜5ヶ月以降です。
この頃から布団を蹴ることが増えるので、スリーパーの出番が増えますよ。
Q. スリーパーはいつまで使える?
スリーパーは幼児期(4〜5歳頃)まで使える子も多いです。
布団をちゃんとかぶって寝られるようになれば卒業のサインです。
Q. 暑い夏でもスリーパーは必要?
夏はエアコンの冷えから赤ちゃんを守るために、薄手のガーゼスリーパーが活躍します。
冷房の設定温度が低いご家庭では、夏こそスリーパーが頼りになりますよ。
スリーパー必要数は何枚?冬や新生児にも使える?:いつまで使えるかのまとめ
スリーパーが必要かどうかについて記事をまとめます。
- スリーパーは赤ちゃんを安全に寝かせるための専用寝具
- 寝相が悪くなったと思ったらスリーパーは必須アイテム
- 新生児のうちはおくるみとしても代用可。
- スリーパーは赤ちゃんの成長に合わせて調整可能で長期間使用できる
- スリーパーは赤ちゃんが生まれた直後から使用可能
- 赤ちゃんの体重や成長に応じて適切なサイズやタイプを選択
- スリーパーの使用は赤ちゃんが自分で座ることができるまでが目安
- スリーパー使用時の注意として、寝具としてベビーベッドの上で使用
- 5,000円から15,000円程度のスリーパーが多く、この価格帯で高品質なものが手に入る
- 春夏向けは背中の部分がメッシュ素材や薄手のガーゼ素材のものがおすすめ
- スリーパーの使用基準は、きちんと布団に入って寝ているか
体温調整がうまくできない赤ちゃんにとって、スリーパーはとても便利なアイテムです。1枚あると長く使えるものが多いので、出産準備品として1つ購入しておくのもいいと思いますよ。
寝相が悪くて布団を蹴とばしても、スリーパーが肩やお腹を温めてくれるので身体を冷やすことなく、赤ちゃんが眠れるのがありがたいですね。
私は、寝相が悪い息子に布団がかかっているか夜中に何度も起きることが日常でした。ママが良質な睡眠をとるためにも、ぜひ、スリーパーを活用してください。親子で快適な夜を過ごしましょう。