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こどもちゃれんじの収納どうしてる?スッキリ片付く方法4選

ゆり

こどもちゃれんじを受講していると、毎月届く教材やエデュトイの収納に悩む方は多いのではないでしょうか。

届いた直後は子どもが夢中で遊んでくれるものの、翌月にはまた新しい教材が届き、気づけばリビングや子ども部屋が教材だらけになっていることがあります。「どこにしまえばいいのか」「使わなくなったものはどうすればいいのか」と悩んでいる方も少なくありません。

この記事では、こどもちゃれんじの収納が大変になる原因を整理したうえで、実際に使えるスッキリ片付く方法を4つ紹介します。お部屋の広さや子どもの年齢に合わせて取り入れてみてください。

この記事でわかること
  • こどもちゃれんじの収納が大変になる4つの原因
  • カラーボックスや100均グッズを使った整理術
  • 使わなくなった教材の処分ルールの決め方
  • 子どもが自分で片付けられる仕組みの作り方

こどもちゃれんじの収納が大変な4つの理由

こどもちゃれんじの収納が大変な理由のイメージ画像

こどもちゃれんじの収納に困るのは、教材の量や種類に原因があります。まずは「なぜ片付かないのか」を知っておくことで、効果的な収納方法が見つけやすくなります。

毎月届く教材とエデュトイで物が増え続ける

こどもちゃれんじは毎月教材が届くため、受講を続けるほど物が増えていきます。絵本やワークに加えて、月によってはエデュトイ(知育おもちゃ)やカード類などもセットで届くため、半年も経つとかなりの量になります。

講座や年度によって届く内容は異なりますが、絵本・ワーク・エデュトイ・カード類などが年間を通して複数届きます。受講を続けるほど教材の種類が増えるため、あらかじめ収納ルールを決めておくと管理しやすくなります。

さらに兄弟で受講している場合は、それぞれの教材が届くため物量は2倍になります。「いつか使うかもしれない」と思って全て取っておくと、あっという間に棚や押し入れがいっぱいになってしまいます。

紙教材とおもちゃで収納方法が異なる

こどもちゃれんじの教材は、ワークブックや絵本のような紙教材と、エデュトイのような立体的なおもちゃの2種類に大きく分かれます。紙教材は本棚やファイルボックスに立てて収納できますが、エデュトイは形やサイズがバラバラで同じ方法では収まりません。

紙教材とおもちゃを同じ場所にまとめて入れると、ワークブックが折れたりパーツが紛失したりするトラブルが起きやすくなります。

カード類や細かな付属品も少しずつ増えていくため、分類せずに放置しているとどこに何があるか分からなくなります。教材のタイプごとに収納場所を分けることが、散らかりを防ぐ第一歩です。

子どもが自分で片付けられない

こどもちゃれんじの対象年齢は0〜6歳のため、子ども自身に片付けを任せるのが難しい時期です。遊んだ後のエデュトイをそのまま床に放置してしまったり、絵本を元の場所に戻せなかったりすることは日常的に起こります。

片付けの仕組みが子どもの手の届く高さや分かりやすさに合っていないと、結局は保護者が毎回片付けることになり負担が増えます。

「片付けなさい」と声かけしても、どこにしまえばいいのか本人が分からなければ片付けようがありません。子どもの目線に合った高さで、ひと目で分かる場所を用意してあげることが大切です。

リビングの見た目が散らかって見える

こどもちゃれんじのエデュトイはカラフルなものが多く、リビングに出しっぱなしにしていると部屋全体がごちゃごちゃした印象になりがちです。来客時に慌てて片付けるという経験がある方も多いのではないでしょうか。

教材を「見せない収納」にするか「見える収納」にするかを決めるだけでも、リビングの印象は大きく変わります。

子育て中はリビングが子どもの遊びスペースを兼ねることが多いため、完全に隠すのは現実的ではありません。「今使っている教材だけ出す」「それ以外は別の部屋にしまう」といったルールを決めるだけでも、見た目のすっきり感は格段に上がります。

こどもちゃれんじの収納をスッキリさせる方法4選

こどもちゃれんじのスッキリ収納方法のイメージ画像

収納が大変になる原因を踏まえたうえで、実際に取り入れやすい片付け方法を4つ紹介します。お金をかけずにできるものから順番に試してみてください。

カラーボックスで教材・エデュトイを分類する

こどもちゃれんじの収納でもっとも使われているのが、ニトリやIKEAのカラーボックスです。3段タイプのカラーボックスなら1,000〜2,000円程度で購入でき、1段目にエデュトイ、2段目にワークブック、3段目にカード類や小物と分類すれば一目で探しやすくなります。

カラーボックスの各段にインナーケースや布製のボックスを入れると、中身が見えず見た目がすっきりするうえ、ケースごと取り出して遊べるので便利です。

子どもの手が届く高さに設置すれば、自分で出し入れする習慣もつきやすくなります。横置きにして2〜3歳の子どもの目線に合わせるのもおすすめです。リビングに置いても圧迫感が少なく、子ども部屋がない家庭にも向いています。

収納棚を子どもの手が届く場所に置く場合は、重いものを下段に入れ、必要に応じて転倒防止グッズを使いましょう。子どもが棚に登ったりケースを引っ張ったりすることもあるため、安全面もあわせて確認してください。

 

100均のケースやジッパー袋で小物を整理する

エデュトイに付属する小さなパーツやカード類は、100均のプラスチックケースやジッパー付き袋にまとめると紛失を防げます。ダイソーやセリアで売っている蓋つきケースを使えば、エデュトイ1セットを1つのケースにまとめられます。

ケースの外側にマスキングテープで「はてなくん」「いろりん」など教材名を書いておくと、子どもでもどこに何が入っているか分かるようになります。

ジッパー袋はカードゲームやシール教材の収納に特に向いています。A4サイズのジッパー袋ならワークブックと一緒にファイルボックスに立てて入れられるため、棚のスペースを取りません。100円あたりの収納力が高いので、まずは100均から試してみるのがおすすめです。

なお、小さなパーツやシール類、袋類は、子どもの年齢によっては誤飲・窒息のリスクがあります。特に下の子がいる家庭では、ジッパー袋や小物ケースに入れたうえで、子どもの手が届かない場所に保管するようにしましょう。

使わなくなった教材の処分ルールを決める

収納スペースを確保するには、物を減らすことも重要です。こどもちゃれんじの教材は「いつか使うかも」と思って全部残しがちです。しかしエデュトイには使いやすい時期があり、後の教材と組み合わせて遊べるものや子どもが長く気に入るものもあります。すぐ処分せず「今よく使う」「後で使う可能性がある」「しばらく使っていない」に分けて見直すと判断しやすくなります。

「3ヶ月以上遊んでいないものは手放しを検討する」「終わったワークブックは写真を撮って処分する」など、家庭内で目安となるルールを決めておくと迷いにくくなります。ただし後の教材と連動するもの、下の子に使いたいもの、子どものお気に入りは残しておくと安心です。

処分の方法はゴミとして捨てるだけでなく、メルカリやジモティーで譲る選択肢もあります。出品価格や売れやすさは教材の種類・状態・時期によって変わりますが、次の教材費の足しになることもあります。なお、ベネッセの利用規約では会員番号などの第三者への譲渡や、転売目的での教材の購入・取得が禁止されています。会員番号やアプリ利用情報などは出品・譲渡せず、各フリマサービスの出品ルールもあわせて確認してください。ワークブックは書き込み済みでも思い出として残したいページだけ写真に撮っておけば、安心して手放せます。

子どもが自分で出し入れできる配置にする

収納を整えても、子ども自身が片付けてくれなければ保護者の負担は減りません。片付けの習慣をつけるには、子どもの手が届く高さに収納場所を設け、どこに何をしまうのか視覚的に分かる工夫をすることが大切です。

収納ボックスに写真やイラストのラベルを貼ると、文字が読めない2〜3歳の子どもでも「ここにしまう」と理解でき、自分で片付ける回数が増えます。

ポイントは、子どもに完璧を求めないことです。ざっくりと「おもちゃはこの箱」「本はこの棚」とエリアを分ける程度で十分です。細かく分類しすぎると大人でも面倒になるため、2〜3カテゴリにまとめるくらいがちょうど良いでしょう。片付けが終わったら「上手にできたね」と声をかけるだけでも、子どもの自信につながります。

こどもちゃれんじの収納でよくある質問

エデュトイは全部取っておくべき?

全て取っておく必要はありません。3ヶ月以上遊んでいないものは手放しを検討する一つの目安です。ただし後の教材と連動するものや子どものお気に入りは残しておくと安心です。エデュトイは使いやすい時期がありますが、長く気に入るものもあるため、「今よく使う」「後で使う可能性がある」「しばらく使っていない」に分けて定期的に見直すのがおすすめです。

おすすめの収納棚やグッズは?

ニトリの「Nカラボ」やIKEAの「カラックス」が定番です。3段カラーボックスにインナーケースを組み合わせるのがコスパ良くおすすめです。小物整理は100均のプラスチックケースやジッパー袋で十分対応できます。専用の収納グッズを買い揃える必要はなく、家にあるものを工夫するだけでも片付きます。

絵本やワークはどう収納する?

以前はDVDが届くこともありましたが、現在は映像教材はアプリ配信が中心です。収納は絵本・ワーク・エデュトイ・カード類の保管場所を分けて考えるのがポイントです。絵本は背表紙が見える状態で本棚に立てるのが基本で、表紙を見せて飾れるブックラックを使うと子どもが自分で選びやすくなります。ワークブックはA4ファイルボックスに立てて入れると棚のスペースを節約できます。

収納スペースが足りないときはどうすれば良い?

まずは使っていない教材を処分して物量を減らすのが最優先です。それでもスペースが足りなければ、季節外のエデュトイや終了済みのワークブックを押し入れや納戸に移して、リビングには今月分の教材だけ出すローテーション方式にすると限られたスペースでも管理しやすくなります。

こどもちゃれんじの収納は仕組みを作れば解決できる

こどもちゃれんじの収納が大変になるのは、毎月届く教材の物量と種類の多さが主な原因です。紙教材とエデュトイで収納方法を分け、使わなくなったものは定期的に処分するだけでも部屋はかなりスッキリします。

カラーボックスと100均グッズを組み合わせれば、お金をかけずに実用的な収納が作れます。子どもの手が届く高さに置き、写真ラベルで場所を示せば、自分で片付ける習慣も少しずつ身についていきます。

大切なのは完璧な収納を目指すことではなく、家族に合った「ざっくりルール」を作って続けることです。この記事を参考に、無理のない範囲で収納を見直してみてください。

 

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