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授乳中・妊娠中のシミ取りレーザーはできる?クリニック選びも

2018年3月23日 ゆり

管理人のゆりです。

私こんなにシミだらけだったっけ…

妊娠中や授乳中って体もお肌も安定しないし、ホルモンの影響でシミも濃く見えて、シミ取りしたい欲求高まりませんか。

出産後、ばたばたと子育てが始まってエステとか皮膚科に行く間も無く、ただ今2人目を妊娠中ですが、シミ取りがしたくてしたくてうずうずしています。

シミ取りは美容の一環として多くの人が検討するトピックですが、妊娠中や授乳中の女性にとっては特に慎重に考えるべき問題です。

この記事では、妊娠中・授乳中にシミ取りを行う際の安全性や注意点について詳しく解説します。

さらに、レーザーでもシミ取りで信頼できるクリニックの選び方や料金比較についても触れています。

シミ取りを考えている妊娠中・授乳中の方は、この記事を参考に、安心して最適な選択をしてください。

ココがポイント

  • 妊娠中・授乳中にシミ取りを行う際の安全性や注意点。
  • シミ取りの治療法の種類とそれぞれの特徴。
  • シミ取りを行う際のクリニック選びの基準や料金比較。
  • 妊娠中・授乳中のホルモンの影響によるシミの変化とその後の治療のタイミング。

シミ取りのレーザーは妊娠中・授乳中でもできる?

シミ取り 妊娠中 授乳中

  • どんなシミにはどんな治療法?:1回で効果を実感したいならレーザー

  •  妊娠中・授乳中はシミ取りできる?

どんなシミにはどんな治療法?:1回で効果を実感したいならレーザー

シミ取りと一言で言っても、ヤグレーザー、Qスイッチルビーレザー、レーザートーニング、フォトフェイシャル、炭酸ガスレーザーなどなどいろんな種類があるようです。

クリニックによって名称を付けているところもあるし、マシーンの名前で呼ぶこともあるらしいので何が何だかよく分からないですよね。

シミの種類によってこの種類が相性がいいとか、ダウンタイムが短いとか長いとかいろいろあるようですが、

大きく分けると、レーザーとIPLという光治療とに分けられるようです。

で、違いはレーザー治療はビリっと痛みがあるけど、1回で効果がみられるもの、IPL治療は痛みは無いけど何回か治療しないといけないものなんだそうです。

レーザーはほくろとかイボ取りなんかにも使われるようで、濃いシミとかには効き目があるようですが、肝斑とか顔全体のくすみなんかを取るのにはIPLの方が得意のようです。

私が取りたいシミはどちらかと言うと、ピンポイントの濃いシミなので、レーザー治療の方になってくるかなとも思います。

でも、レーザーに向かないシミにレーザーをあてると余計にシミが濃くなってしまうということもあるようなので、

そういう意味でも大手クリニックに行けばやっぱりプロがシミの種類を見分けてくれて、それぞれに合った治療法を提案してくれそうですから、個人的には大手にお任せしてしまった方が安心かなとも思います。

追記:レーザーでのシミ取りはレーザー治療後に色素沈着が起こりやすい点がデメリットとしてあります。

実際にレーザーでのシミ取り後に色素沈着を起こしてしまった記事です。

妊娠中・授乳中はシミ取りできる?

いろんなクリニックのサイトを調べたところ、シミ取りの治療によって胎児に影響があるということは無いようですが、痛みを伴う事もあるようなのでそれによるストレスを考慮し、また治療後の内服薬が服用できないということから、妊娠中・授乳中の方の治療は断っているというクリニック・医師がほとんどのようです。

また、妊娠中にシミが気になるのは、それは妊娠中のホルモンの影響でシミが濃く見えてしまうそうで、出産後に体調も落ち着いてきて気にならなくなってくるシミもあるようです。

シミ取りをするならそれからの方が良さそうですね。

妊娠中も授乳中も不安になるよりは、避けれるリスクは避けてあげた方が赤ちゃんのためにもママのためにもいいかもしれません。

シミ取りのレーザーは妊娠中・授乳中後に:シミ取りクリニック選び

シミ取り 妊娠中 授乳中

  • 何を基準にクリニックを選ぶか
  • レーザーのシミ取り:大手クリニック比較

何を基準にクリニックを選ぶか

個人的には一番気になるのはやっぱりお値段です。そこはホームページをしっかりチェックして、金額を先に提示してくれているクリニックの方が安心ですね。

皮膚科とかだとなかなか料金が書いてなかったりするので、いくらかかるのか不安で行きにくいというのもちょっとあります。

取り放題なんかのプランがあるところだと分かりやすくていいかなと思います。

あとは口コミとかもしっかりチェックしましょう。

シミ取りの効果とかは個人差があるので、あまり口コミとかを鵜呑みにしすぎるのも良くないと思いますが、スタッフの対応とかアフターケアなんかはそのクリニックの経営状況や経営方針なんかが影響してくる部分だと思いますので、しっかりチェックします。

それから、実際にはレーザー施術の料金だけでなく、内服薬や塗り薬など他にも料金がかかってきます。

カウンセリングは無料のところがほとんどなので、シミの種類を診てもらうためにも一度どこかのクリニックでカウンセリングしてもらうのをおすすめします。

レーザーのシミ取り:大手クリニック比較

大手クリニックの料金比較をしてみました。

ホームページに記載されていた顔のシミ取りレーザーの税込み価格です。

※2023年10月4日確認時点

  種類 料金の例
湘南美容クリニック レーザー

10個まで26,000円
取り放題63,000円

品川美容外科 Qスイッチヤグレーザー

1㎝×1㎝ 1回 5,390円
(会員価格あり)

城本クリニック レーザー 目安の料金
5㎜×5㎜  11,000円
(平日限定価格あり)
共立美容外科 Qスイッチヤグレーザー 取り放題10個まで
29,700円
高須クリニック レーザー 1㎝×1㎝ 11,000円
(外用薬料金は別途)
聖心美容外科 Qスイッチヤグレーザー 直径1 ㎜ 5,500円

それぞれ大手クリニックなだけあって、レーザーは1種類だけでなく、いろんな種類を扱っているようです。

何ミリサイズはいくらといった料金表示の方が客側からすると安心ですね。

 

料金だけで見ると湘南美容クリニックが低価格でいいかなという感じです。

ホームページも見やすくて、すぐ料金が分かる作りになっているので安心でした。

妊娠中・授乳中にシミ取りを検討するときの具体的な注意点

妊娠中や授乳中でも「シミが気になる」と感じるのは自然なことですよね。

でも施術を受ける前に、確認しておきたいポイントがあります。

妊娠中にレーザー施術を避けるべき理由

妊娠中のレーザーシミ取りは、多くのクリニックで施術をお断りしています。

理由は、レーザーの刺激が体に与える影響が妊娠中の赤ちゃんに対して安全かどうかを確認する十分な研究データが不足しているためです。

また、妊娠中はホルモンバランスの変化でシミが増えやすい時期でもあり、施術しても産後にまたシミができるリスクがあります。

産後・授乳終了後に改めて検討するのが、最も安全で効果的なタイミングですよ。

授乳中のシミ取りはどうなの?

授乳中のレーザー施術については、クリニックによって対応が異なります。

レーザー施術そのものが母乳に影響するリスクは低いとされていますが、施術後に使う麻酔クリームや鎮痛薬が母乳に影響する可能性を考慮してお断りするクリニックが多いです。

気になる場合は、カウンセリング時に「授乳中である」と必ず伝え、医師に判断を仰ぎましょう。

※医療機関への相談なしに施術を受けることはお控えください。

産後のシミ取りに適したタイミング

産後のシミ取りは、授乳終了後1〜2ヶ月経ってからが一般的な目安です。

ホルモンバランスが安定してから施術を受けることで、効果が出やすくなります。

また、シミ取りレーザーの後は紫外線を避ける必要があるため、秋〜冬に施術を受けるのが理想的です。

シミ取りクリニックの選び方に関するよくある質問(FAQ)

クリニック選びで迷うポイントについてお答えします。

Q. 産後のシミ取りで失敗しないクリニックの選び方は?

クリニック選びで最も大切なのは、カウンセリングが丁寧かどうかです。

施術前に肌の状態をきちんと確認し、リスクも含めて説明してくれるクリニックを選びましょう。

料金だけで選ぶと、アフターケアが不十分だったり、追加費用が発生するケースもあります。

Q. 妊娠中にできたシミは産後に消える?

妊娠中にできた肝斑(かんぱん)は、ホルモンバランスが戻る産後6ヶ月〜1年で薄くなることがあります。

ただし自然に消えないケースも多く、その場合はレーザーやトーニングなどの治療が有効です。

産後に薄くなるか様子を見てから、クリニックに相談するのが賢い順番ですよ。

Q. シミ取りレーザーの費用の相場は?

シミ取りレーザーの費用は、シミ1個あたり3,000〜15,000円が目安です。

クリニックや使用する機器の種類によって大きく差があります。

複数のクリニックで無料カウンセリングを受けて比較するのがおすすめですよ。

シミ取りのレーザーは妊娠中・授乳中でもできる?シミ取りクリニック選びについてまとめる

私の場合、気になるシミは1個や2個どころではないので、全顔の取り放題プランがあるところが上限額が分かって安心かなという感じです。

あとは大手でなくてもホームページがしっかりしていて、分かりやすい表記、価格であるというのがポイントかなと思います。

記事のポイントをまとめます。

  1. 顔のシミが妊娠を機に気になり始める
  2. 妊娠中や授乳中にシミ取りができるかが気になる
  3. シミ取り方法にはヤグレーザー、スイッチルビーレーザー、レーザートーニングなどがある
  4. シミの種類によって治療法が異なる
  5. レーザー治療は痛みがあるが、一回で効果が見られることが多い
  6. IPL治療は痛みが少ないが、複数回の治療が必要
  7. 妊娠中・授乳中のシミ取りは胎児への影響はないが、痛みや内服薬の問題で断られることが多い
  8. 妊娠中のシミはホルモンの影響で濃く見えることがある
  9. シミ取りをする場合、出産後がおすすめ
  10. シミ取りをするクリニックの選び方として、料金や口コミをチェックすることが重要
  11. 大手クリニックでは取り放題のプランや明確な料金表示があるところが安心感を持つ
2023年10月4日追記

3人目を出産して授乳も終えた今年、シミ取りレーザーしてきました。私の場合は、近隣の美容皮膚科にシミ取り放題55,000円のプランがあったので、そちらでしてもらいました。レーザーでのシミ取りは1回で綺麗になって満足してますが、レーザー後に色素沈着を起こしてしまいました。

 

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