授乳クッションの選び方は? おすすめの使い方を紹介します!

赤ちゃんに授乳をするときに便利な授乳クッション。

出産準備リストなんかにも書いてあったりしますよね。でも、初めて出産するママさんは授乳クッションってどんなものなのか、どうやって使うのかよく分からなくないですか。

 

私は4人の子供を育てています。4人とも、授乳してた時期なんてかなり昔の話になってしまっていますが、授乳クッション、けっこう重宝していました。

 

そこで今回は、授乳クッションについて、買うときの選び方や、授乳はもちろん授乳以外でも使い道なんかを紹介していこうと思います。

良かったら、参考にしてみて下さいね!

スポンサーリンク

授乳クッションってどんなものなの?

授乳クッションとは、その名の通り赤ちゃんに授乳するときに使うためのクッションです。

ミルクや母乳をあげるときに、赤ちゃんをクッションに乗せて使うものなんです。

これだけ聞くと、別に抱っこして授乳すれば良いんだし、なくても何とかなるんじゃない?と思いますよね。実は、私も出産準備リストにあったので買いはしたものの、使わないんじゃないかなと思っていました。

でも、出産して産院で授乳指導を受けたときに助産師さんから、授乳クッションの使い方を教わってやってみたら、めちゃ便利だったんです。

 

とくに最初の子供のとき、生まれたばかりの赤ちゃんって首もすわってなくてフニャフニャで抱っこも難しかったですから、授乳のときも上手に抱っこできなかったんですよね。

それに、赤ちゃんの体重って2.5~3キロ前後あるんですけど、軽く感じても長く抱っこしていると意外と重いし、まだ首も腰も座っていないのでかなり神経を使います。授乳時の体勢も慣れないと腰が痛くなったりするんですが、授乳クッションを使えば、かなり楽に授乳することができます。

 

もちろん、枕とか普通のクッションでも代用はできるのですが…でも授乳クッションはそれ用に作られているので、やっぱり使いやすいと思います。

 

授乳クッションの選び方は?

 

それでは、授乳クッションを選ぶときのポイントを紹介していきますね。

 

1. クッションの厚さ

まずはクッションの高さというか、厚さを見て下さい。ママの体形にもよるんですがある程度の厚みがある方が使いやすいです。授乳するときに猫背にならないですむくらいの高さがあると楽です。

2. クッションの硬さ

次は、クッションの硬さです。赤ちゃんを乗せたときに赤ちゃんの体が沈み込んでしまう硬さじゃ意味がないです。ふわふわなクッションじゃなく、少し張りのあるクッションがおすすめです。

中身の素材は綿がおススメですよ!

3. クッションの形

つぎは形です。授乳クッションとして売っているものは、だいたいがドーナツ型の半分みたいな形をしていますね。この中の部分がママの身体にぴったりフィットするものが使いやすいです。

4. 洗えるかどうか

あとは、素材も見ておくと良いかもしれませんね。赤ちゃんって汗っかきですし、飲んだミルクを吐いたりすることもあるので、けっこう汚れます。

なので、クッションそのものかカバーが取り外して洗えるのかは重要です。

個人的には、洗濯機で丸洗いできちゃえるクッションが衛生的かな~と思います。

 

授乳のためだけじゃない?授乳クッションの使い道

さて、授乳クッションという名前だけ聞くと、授乳にしか使えないんじゃないかと思っているママさんもいるのではないでしょうか?

実は、この授乳クッション、使い道は授乳だけじゃないんです。

私自身、添い寝で授乳する方法を身に着けてからは、授乳より別のことで授乳クッションが活躍することが多かった記憶がありますよ(笑)

ここでは、おすすめの使い方を紹介していきますね。

授乳後の吐き戻し防止

うちの子は新生児のころ、授乳の後げっぷをさせてもよく吐く子だったんです。それって赤ちゃんの胃の形の関係で、横にしたりすると戻してしまうからなんだそうで、授乳してげっぷをさせてからしばらくの間、授乳クッションに寝かせておくようにしていました。

これで吐き戻しも少しは軽減しました。

もちろん、普通にお昼寝用にも使っていました。クッションの形状がちょうど赤ちゃんを包み込む形になるので、子供も安心して寝てくれます。

 

おすわりの補助

赤ちゃんがおすわりできるようになるかならないかの頃も大活躍しましたね。わっかになる部分に赤ちゃんを座らせておくと、しばらくは上手に座っていることができました。これなら万が一バランスを崩して転がっても、頭を打ったりしないので安心ですしね。

 

ママにも便利!

授乳クッションは赤ちゃんだけじゃなく、ママが使ってもなかなか便利です。私は2人目のとき、妊娠中に寝るときに使っていましたね。横になるとき、足の間に挟んで使うと楽に寝ることができました。

また、産後しばらくお尻とかが痛かったので、授乳用には新しいクッションを買って、上の子のときに買った授乳クッションを私のお尻の下に敷いて使っていました。

スポンサーリンク

まとめ

 

それでは、授乳クッションについてまとめていきますね。

 

  1. 赤ちゃんの授乳時に使うクッションが授乳クッションで、あると便利!
  2. 選ぶときは高さ・硬さ・形と洗えるかどうかをチェックして!
  3. 授乳以外でも使い道はたくさんあります!

 

ざっとまとめると、こんな感じですね。

授乳クッション、案外便利なので私は4人ともかなり使いましたね~。しかも毎回新調していましたよ、私は(笑)

 

末っ子のときに買った授乳クッション、パソコンに向かっている今、私のお尻の下にありますしね。

確かに授乳クッションは、必ず必要!というものではないでのですけど、個人的には1つあると重宝すると思いますよ!

 

選ぶときは、よく吟味してピッタリのものを手に入れて下さいね!

スポンサードリンク