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人間ドッグを受けるときにもらえる補助金があるって本当?

2018年4月3日 ゆり

管理人のゆりです。

近頃、30代も半ばを迎えた旦那が体の不調を訴えることが多くなりました。

咳が止まらないとか、食欲が無いとか、めまいがするとか、頭が痛いとか、お腹が痛いとか、鼻がつまるとか、腰が痛いとか・・・

その度に内科に行ったり、耳鼻科に行ったりしてはいるんですが、いつもなんだか原因不明で別に異状なしと言われて帰ってきます。

 

親譲りの健康な体を持つ私からしたら、旦那は万年不調を訴えている軟弱体質です。

 

ところで話は変わりますが、最近、Twitterで「役所では教えてくれない、申請すればもらえるお金、戻ってくるお金一覧」が話題になりました。

どうやら元記事となったのは2015年の週刊現代の記事のようなので、ちょっと古い情報ですね。

その中で「人間ドッグを受けたい」場合の補助もあると書いてありました。

 

ちょうど旦那には人間ドッグを受けて欲しいなと思っていたところです。

そこで、今現在、この人間ドッグを受ける場合の助成がどのようになっているのか調べてみることにしました。

 

人間ドッグってどんな感じ?いくらくらい?

人間ドッグ 補助金

私自身、実は人間ドッグって受けたことが無いんですが、私の両親は大手企業に勤めていたので、会社で実施していた人間ドッグに何年かに1回は受診していましたね。

 

今現在、私は妊娠中なので妊婦検診は受けているのですが、産後少し落ち着いたら人間ドッグも受けて安心したいなと思っています。

旦那にも人間ドッグを早々に受けてほしいなと思っているのですが、お金もかかるし腰が重いみたいです…

 

いろんな病院のサイトなど見てみると人間ドッグは3万円くらいから10万円以上するものまでいろいろ種類もあるみたいですね。

健康診断では15項目くらいの内容で、人間ドッグとなると50から多いものだと100項目の検査を行うようです。

 

昔の人間ドッグに比べて医療機器の精度も上がっているので、比較的簡単に体に負担なく検査できるように進歩してきているそうです。

 

人間ドッグの補助金って?

人間ドッグ 補助金

人間ドッグを受診する場合は、保険がきかないので全額自己負担となります。

加入する保険によって補助金や助成が受けられるので、国民健康保険の場合と社会保険の場合と順番に見ていきましょう。

国民健康保険の場合

住んでいる自治体によって対象となる年齢や金額も異なるようです。

役所に行って人間ドッグを受けたい旨を伝えれば詳細や申請方法を教えてくれると思います。

ちなみに私が住む自治体では、40歳以上の人を対象としていて、5,000円以下で受診できるとありました。

参考までに東京の台東区と大阪市も調べてみたのですが、台東区だと35歳以上が対象で補助額が2万円、大阪市の場合は30歳以上が対象で30~39歳は14,000円、40~74歳は10,000円、ある特定の年度生まれの人はなんと無料で受診できるようです。

自治体によって本当にさまざまなので、一度確認してみてください。

 

社会保険の場合

会社員で社会保険に加入している場合は、加入している組合や協会によって内容が異なるようです。

こちらも加入している組合、協会に事前に確認しましょう。

扶養となっている家族も対象になる場合もあるようです。

 

まとめ

我が家の場合、国民健康保険で旦那も私も40歳以下なので、今現在住む自治体の助成は受けられないということが分かりました。

それでも旦那の体調はやっぱり心配なので、近いうちに自己負担でも人間ドッグを受けて欲しいなとは思っています。

また40歳超えてからも人間ドッグを受ければいいだけですからね。

妻としては早く安心したいです。

加入する保険によってはお得に人間ドッグを受けられるところもあるようなので、一度ぜひ確認してみてください。

 

 

 

 

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