管理人のゆりです。
先日、次男の4ヶ月健診に行ってきました。2歳半の長男も連れて行きました。
ちなみに長男のときは名古屋市に住んでいて、4ヶ月ではなく、3ヶ月健診でした。その時からは違う地域に引っ越したので健診の内容もまた違っていました。
では早速、今回の4ヶ月健診ではどんなことをしたのか、持ち物や服装、所要時間などを記事にしていきます。
自治体によってもちろん内容も時期も変わってくると思うので、参考程度に健診がこれからのママさんたちは見てみてくださいね。
健診の内容

最初に受付をして、予め記入しておいた問診票を提出します。
その後、集団で健診の流れの説明を聞いたり、私が住む自治体では絵本のプレゼントがあったりしました。
歯科衛生士さんから虫歯予防のお話もあったんですが、ちょうどその時、次男がお腹が空いてしまって泣きやまないため、長男も連れて授乳室へ。
健診前に授乳しておけばよかった…
保健師さんによる健診
ホールで待っていると保健師さんがそれぞれ母子のところにやってきて健診をしてくれました。
鈴やおもちゃを目で追いかけるか、音のする方を見るかというところを見ていました。
歯科医師による母親歯科健診
これは名古屋市ではなかったので、ちょっとびっくりですが、母親の歯科健診をしてくれました。
なかなか歯医者さんに行く時間も取れなかったのでありがたいですね。
ちなみに長男は診察台を見て、自分が診察されると思ったのか泣いて逃亡しました。
追いかけて連れ戻しましたけど…こういう場面では付き添いの人とか居てくれたら助かりますね。
ボランティアの保育士さんたちが長男と一緒に待っていてくれたので、なんとか終わりました。
身体測定
体重測定、身長測定、胸囲、頭囲を測りました。
服は脱がせてオムツもとるので、脱ぎ着しやすい服でオムツの替えとゴミなどを入れるビニール袋があるといいですね。
医師による健診
先生が赤ちゃんの身体を触って、首すわりや仰向けの姿勢、股関節なんかを診ていました。
次男はすごくよく笑う子で、聴診器が当てられるたびにワァーって喜んで、遊んで遊んでーみたいな反応をするので、その度に先生が「ふっふふっ」「ふふっ」と低い声で笑っていました(笑)
赤ちゃんの体のことで不安なことがあればちょっとした相談にものってもらえると思います。これも予め問診票に記入しておくとスムーズです。
歯科助手さん、保健師さんによる栄養指導、育児相談
最後に健診を通してのアドバイスなんかを歯科助手さん、保健師さんとそれぞれから指導されます。
私は今回の歯科健診では虫歯は無かったんですが、歯石は定期的に取ったほうがいいですよーと指導されました。
その後、保育士さんからの栄養指導や育児相談がありました。
予め記入していた問診票に沿って赤ちゃんとママの体調や栄養のことや、育児について不安なこと何でも相談できます。
私はちょっと貧血気味で~という話をしたら、母乳には鉄分とカルシウムが必要だから、鉄分が豊富な牛乳とかを飲むようにしたらいいかもねーなんてアドバイスしてくれました。
それから5~6ヶ月くらいになったら離乳食が始まるので不安な場合は自治体が実施している講習会に参加してくださいねーというような内容でした。
持ち物、服装、所要時間など

健診の1か月くらい前に受診票や問診票などが送られてきます。
必ずそれらは記入して持参しましょう。
それに加えて今回必要だと思った持ち物をリストアップします。
- 母子手帳
- 赤ちゃんの着替え
- オムツ、おしりふき
- ビニール袋(オムツやゴミなどを入れる)
- タオル(寝かせたい場合などにあると便利)
- ミルク、哺乳瓶(ミルクの場合)
- 抱っこ紐
- 上の子のお菓子、飲み物
こんなところでしょうか。
パパとかと一緒に来ている人もいるし、授乳スペースが混んでいる場合もあるので、心配なら授乳ケープも持っていくと安心かもしれません。
今回私は上の子も連れて行ったので抱っこ紐が大活躍しましたが、ママと赤ちゃんとだけで行く場合もいろいろ記入したり荷物をがさごそしたりするので抱っこ紐があると便利ですよ。
所要時間はだいたい1時間半から2時間くらいでした。
上の子が一緒の場合は、上の子のお菓子とか飲み物があると乗り切れると思います。キッズスペースとかで保育士さんに見ていてもらうこともできますが、不安になってついて着ちゃう場合もあるのでちょっとしたおもちゃとか本とかを持参すると安心ですね。
ママの服装は自由です。
赤ちゃんの服装は脱ぎ着しやすいものがいいですね。ボタンがたくさんあるものとかたくさん着込んでたりするとちょっと大変かもしれません。
寒い時期だったらおくるみとかブランケットを追加で持っていくといいと思います。
4ヶ月健診をスムーズに乗り越えるための持ち物・準備ポイント
4ヶ月健診、初めてのときはどんなものを持っていけばいいか迷いますよね。上の子を連れていく場合はなおさら準備が大変なんです。少しでも当日をスムーズに過ごせるよう、ポイントをまとめてみました。
持ち物リスト|忘れがちなものをチェック
基本的な持ち物は、母子手帳・健診票・保険証・乳幼児医療証です。自治体によって事前記入の問診票が必要な場合もあるので、事前に確認しておくと安心ですよ。
授乳ケープや替えのおむつ、着替えも多めに用意しておくと、健診中に赤ちゃんが汚してしまったときも慌てずに済みますよ。
服装のポイント|赤ちゃんも脱ぎ着しやすい服で
健診では身体測定があるため、赤ちゃんの服は脱がせやすいものがおすすめです。ボタンが少ないロンパースや前開きの服を選ぶと、ママも赤ちゃんもストレスが少なくて済みますよ。
ママ自身も授乳しやすい服装にしておくと、待ち時間に授乳が必要になっても対応しやすいですよ。
上の子連れの場合|ぐずり対策を万全に
上の子を連れていく場合、待ち時間が長いとぐずってしまうことも多いですよね。お気に入りのおもちゃや絵本、軽食などを持参しておくと安心なんです。
健診の所要時間は自治体によっても違いますが、1〜2時間かかることも珍しくないので、余裕をもった準備をしておくといいですよ。
4ヶ月健診に関するよくある質問(FAQ)
Q. 4ヶ月健診は必ず行かないといけないの?
4ヶ月健診は義務ではありませんが、赤ちゃんの発達や成長を確認する大切な機会とされています。受診が難しい場合は、自治体の窓口に相談してみると別日程を案内してもらえる場合もありますよ。
Q. 授乳はいつするのがベスト?
健診中に赤ちゃんが泣いてしまうと対応が大変になりやすいので、健診開始の少し前に授乳を済ませておくのが安心です。ただし飲みすぎると体重測定に影響することもあると言われているので、ほどほどが良いようですよ。
Q. 自治体によって健診の内容は違うの?
はい、健診の内容や実施時期は自治体によって異なります。3ヶ月健診として実施している地域もあれば、4ヶ月健診の地域もあります。引っ越した場合は特に内容が変わることがあるので、新しい自治体の案内をよく確認してみてくださいね。
まとめ
長男のときはBCGの予防接種も3ヶ月健診のときに同時に行っていました。他の予防接種とかの兼ね合いで予定が合わない場合はまた後日という感じで。
今住む自治体ではBCGは健診の内容に組み込まれていませんでした。BCGは年間スケジュールのようなものが送られてきて、予定が合う日に受けに来てくださいというような感じです。
健診にBCGがある自治体では所要時間はまた30分くらい追加されてくると思います。
長男の時の3ヶ月健診では横抱きされている赤ちゃんも多かったように思いますが、今回の4ヶ月健診では首も座って縦抱きされている赤ちゃんの方が多かった印象です。
育児や体の事で不安なことがあれば健診のときに先生や保健師さん達に相談してみましょう。
児童館や図書館など乳幼児がたくさん集まる施設もたくさん紹介してくれますので、そういったところを活用していくいいきっかけにもなると思います。
とは言え、2時間弱のイベントでもなんだかんだ気も張ってるし、赤ちゃんもママも疲れます。
気負わずにリラックスして行ってきてくださいね。