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出産準備品の節約方法を紹介!~本当に必要なものを見極めよう~

2017年9月12日 Miya

出産準備しているときって、とっても楽しいですよね。

可愛い我が子のために準備するって、特別な気持ちになるものです。

でも、出産準備品って何から何まで揃えていくと、けっこうな出費になるんですよね。とくに初めての出産となると、本当に必要かどうか分からないからとりあえず揃えておこうなんて思ってすごく出費がかさんでしまったりします。

もちろん、我が子のためですから必要な出費で惜しいことはないのですが…正直、生まれて成長してくると、もっとお金もかかってきます。

そう考えると、節約できるところは節約して後に残しておきたいと思いますよね。

 

私には子どもが4人います。1番上の子はもう、中学生になってしまいましたが、この子のときの出産準備はすごいお金かけてしまいました。

後から考えて、もっと節約できるところがあったな~と思っています。

 

そこで、これから出産準備をする妊婦さんのために、本当に必要なもの、代用できるものを紹介していこうと思います。

良かったら参考にしてみて下さいね!

 

出産準備品リスト~入院準備編~

まずは、入院準備から見ていきましょう。

 

※入院準備品は、産院によって色々とサービスでついてくることがあるので、まずは産院で何が貰えるか確認して下さいね。

 

・入院用のパジャマ

これは、1着は産院で用意してくれることがありますが、だいたい入院は4~5日なので2~3着用意しておくと良いです。

私は産院で貰えたパジャマと合わせて3着で、母に洗濯して来てもらったりしていました。

授乳口つきのパジャマは便利かもですが、普通に前開きの物で大丈夫です。

帝王切開のママさんは、ゴムが傷口に当たると痛いそうなので、ワンピースタイプのパジャマがおススメですよ。

 

・産褥ショーツ

産後ナプキンが変えやすいように股のところが開くようになっているショーツです。これは、出産当日~1日目くらいはあった方が良いかもしれません。

あとは、生理用ショーツでも代用可能です。

 

・産褥パット

これは、産院で貰えることが多いかもしれませんから、確認して下さいね。

産院で貰えるなら、その分だけで大丈夫ですよ!

自分で用意する場合でも、そこまでたくさんは用意しなくてもOKです。生理用のナプキンでも代用できるので、生理用ナプキンは多めに用意しておいて下さいね。

 

・授乳用ブラジャー

授乳用のブラジャーは、あった方が良いですね。入院中は3~4枚用意しておくと安心です。産後も、母乳が良く出るママさんは、意外と汚れますからね。

 

・母乳パッド

私は、母乳が良く出たので、必需品でした。最初に買う場合は、とりあえず1パック買っておいて、様子を見ながら買い足していくのがおススメです。

 

・授乳クッション&ドーナツ型円座

これは、入院中は産院で用意してくれていることが多いので、入院準備としてはなくてもOKです。ただ、退院後に必要かなと思ったら、用意しておくと良いかもしれないです。

ちなみに、私は授乳クッションは重宝しました。

会陰切開している場合はドーナツ型円座があると座るときに楽かもしれません。授乳クッションで代用出来ましたけどね。

 

出産準備品リスト~ベビー用品編~

次は、赤ちゃんに使う物を紹介していきますね。

 

※各家庭の状況などもあるので、あくまで参考までに見てもらえたらと思います。

 

・紙オムツ&おしりふき

紙オムツ、最初は新生児用を1~2パックでOKです。赤ちゃんの成長は早いので新生児用はすぐにサイズアウトする可能性があります。

我が家は、半月くらいでSサイズになりました(笑)

おしりふきは、3個パックを1つでOKです。赤ちゃんの肌に合わないものもありますからね。

 

・チャイルドシート

これは、退院時から必要なので産前に準備しておきましょう。我が家は新しい物を買いましたが、これも使える期間が決まっていたりするので、レンタルを利用したりするのも節約になりますね。


・ベビーバス

1ヶ月健診が終わるまでは、赤ちゃんはベビーバスでの入浴になるので、準備しておきます。でも、これは本当に短期間しか使わないです。我が家はお下がりの物を使っていましたが、人によっては、大きめのタライや、衣装ケースをきれいに洗って代用している人もいました、もちろん、レンタルもありますよ。

赤ちゃんを支えるための、バスネットという物もありますが、我が家は使いませんでした。

 

 

・ケア用品

爪切りは赤ちゃん用のものがおススメです。ハサミタイプがやりやすいですね。綿棒はベビー用じゃなくてもOKです。

体温計は大人用の物があれば、敢えてベビー用の物を準備しなくても大丈夫です。

鼻吸い器は準備しておいても良いですが、新生児の頃はあまり使わないかもです。

 

・寝具

ベッドにするか悩むところですね。パパやママがベッドで寝ているのであればベビーベッドがあっても良いと思います。我が家は、布団だったのでベッドは用意しませんでした。

2人目以降はベビー布団も使わなかったです。添い乳をしていたので、私の布団を硬めの物に変えて一緒に寝ていました。

こちらもレンタルをするという手もありますね。


・授乳グッズ

哺乳瓶は、最初は1本で大丈夫です。様子を見て買い足しでOKだと思います。

ちなみに、我が家は哺乳瓶は産院で貰いましたが、母乳だったため、子供が哺乳瓶拒否で1回も使いませんでした。

粉ミルクは、小さい缶を1缶用意して、様子見て買い足していきましょう。

お出かけが多いママさんは、授乳ケープがあると便利です!

 

・ベビーカー

これは産後で充分です。徒歩でお出かけするママさんは、あると良いですね。

 

・抱っこ紐

個人的に抱っこ紐は必須です。新生児から抱っこできるものを用意しました。特に2人目以降はかなり重宝すると思います。でも、産後に用意しても充分間に合いますよ。

 

・ラック、バウンサー

簡易ベッドって感じですね。これはあると便利です。我が家はどちらも使ったことありますが、赤ちゃんを自分の目の届くところに連れて来れるので、良かったです。

これもレンタルもありますし、お下がりとかで貰えたらラッキーですね。

 

・衣類

ベビー肌着は最初は、短肌着とコンビ肌着それぞれ5枚くらい準備しておけばOKですね。長肌着は、使いませんでした。

ベビー服は、1~2着あれば充分です。最初の1ヶ月は、あまりお出かけもしないですから、室内なら短肌着とコンビ肌着でOKです。

衣類はお祝いで貰えることも多いですし、これも様子を見ながら買い足していくのが良いと思いますよ。

季節によって、ベストはけっこう重宝します。帽子は新生児の頃は使わないので、お出かけするようになってからでOKです。

 

出産準備品の節約に役立つ具体的なポイント・コツ

出産準備品って、気づいたらどんどん増えてしまいますよね。でも、ちょっと工夫するだけでぐっと節約できることもあるんですよ。

レンタルや中古品を上手に活用しよう

ベビーベッドやベビーバス、ハイローチェアなど、使う期間が短いアイテムはレンタルがおすすめです。購入するより費用を大幅に抑えられますし、使わなくなったときの処分にも困らないのがうれしいポイントですよね。

フリマアプリやリサイクルショップで状態の良い中古品を探すのも節約の近道です。衛生面が気になるものはレンタル、洗えるものは中古と使い分けるのがコツですよ。

「産後に買い足す」を前提にリストを見直す

妊娠中は「何でも揃えなきゃ」と思いがちですが、実際に赤ちゃんが生まれてからでないと必要かどうかわからないものも多いんです。哺乳瓶や搾乳機、おしゃぶりなどは生まれてから赤ちゃんに合わせて選ぶほうが無駄がないですよ。まず最低限のものだけ準備して、必要になったら買い足すくらいの気持ちで大丈夫です。

季節と赤ちゃんの成長を考えた肌着・服の選び方

ベビー服はあっという間にサイズアウトしてしまうので、買いすぎに注意が必要です。新生児サイズは特に着られる期間が短いので、少枚数に絞っておくのがおすすめですよ。出産予定の季節に合わせて必要な枚数だけ用意して、大きめサイズを中心に揃えると長く使えますよね。

出産準備品の節約に関するよくある質問(FAQ)

Q. ベビーベッドは絶対に必要ですか?

絶対に必要というわけではないんです。添い寝をする予定のご家庭では、ベビーベッドを使わないケースも多くあります。ただ、安全に寝かせる環境づくりは大切なので、レンタルで試してみてから購入を検討するのも一つの方法ですよ。

Q. 出産準備品はいつ頃から揃え始めるといいですか?

一般的には妊娠8ヶ月(28週)前後から少しずつ揃え始めるママが多いようです。早めに準備すると余裕が持てますが、早産のリスクが落ち着く時期に合わせて動き出すのがおすすめです。体調と相談しながら、無理せず進めてくださいね。

Q. おさがりをもらったものはそのまま使っても大丈夫ですか?

肌着や服など、洗濯できるものであればきれいにして使うことができますよ。ただ、チャイルドシートやヘルメットなどの安全用品は、見えないダメージがある可能性があるため、できれば新品か状態が確認できるものを選ぶのが安心です。何でもおさがりにこだわらず、品目によって判断してくださいね。

出産準備品を賢く節約するための具体的なポイント

出産準備品は揃えだすとキリがなく、気づいたらかなりの出費になってしまいますよね。でも、ちょっとした工夫で上手に節約できるんです。

① レンタルや中古品を活用して初期費用を抑えよう

ベビーベッドやバウンサーなど、使用期間が短いアイテムはレンタルがとってもお得です。購入すると数万円するものでも、レンタルなら数千円で済むことが多いんですよ。

フリマアプリやリサイクルショップで状態の良い中古品を探すのもおすすめですよ。衛生面が気になるものは新品にして、そうでないものは中古で賢くコスト削減してみてくださいね。

② 「代用できるもの」を見極めて買いすぎを防ごう

授乳クッションは普通のクッションで代用できることもありますし、おむつ替えシートはバスタオルで十分なこともあります。「専用品じゃないとダメ」と思い込まず、まず手持ちのもので試してみるのがコツなんです。

赤ちゃんによって必要なものは違うので、産後に様子を見てから買い足すのが一番ムダがなくて安心ですよ。

③ 出産準備品はまとめ買いや補助制度をフル活用しよう

ベビー用品は出産応援ポイントや自治体の補助金制度が使えることもあります。また、まとめ買いや会員ポイントを活用すれば、同じ商品でもぐっとお得に揃えられますよ。

お住まいの市区町村の子育て支援制度を調べてみると、意外な補助が見つかることもありますので、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。

まとめ

 

よく使う出産準備品を中心に紹介しました。

他にも色々あるのですが、とりあえずこれだけあれば、大丈夫かなと思います。

 

ポイントは慌てて買い過ぎないことです。まずは最低限のものを用意しておいて、後から買い足していくスタンスでいく方が、「これ使わなかった!!」なんてことは避けられると思います。

 

家庭の事情とお財布事情を考えながら、お下がりやレンタルも視野に入れつつ、本当に必要なものを選んで下さいね。

 

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