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お年玉っていつまであげるものなの?〜我が家のお年玉事情を紹介!~

2017年9月13日 Miya

1年のスタートのお正月!

子供たちにとってのお楽しみのお年玉は、私たちも毎年楽しみにしていましたよね。

今はもう、あげる側にシフトしてしまっていますけどね。

 

ところで、このお年玉のことって、ちょっと悩むことありませんか?

親戚って言ったって、どこまであげるのかとか、何歳まであげるものなのか…とか。

私には中学生を筆頭に下は3歳と4人の子供がいますし、お年玉をあげる立場になって10年以上経っていますが、正直お年玉のキチンとした知識って少ない気がします。

 

そこで今回は、お年玉についてまとめていこうと思います。

我が家のお年玉事情なんかも紹介しちゃいます♪

 

お年玉をあげる場合のマナー

 

お年玉をあげる場合に、ちょっとしたマナーがありますので、紹介しておきます。

 

【お札は新札で】

新年の初めに渡すものですから、お年玉は新しいお札を使うのがマナーです。

銀行の窓口に行くと、新札に替えてくれます。我が家は、お年玉の時期が近くなったら、千円札~1万円札をまとめて新札に替えに行きます。

 

【ポチ袋の書き方】

お年玉はポチ袋に入れて子供に渡します。表に渡す子供の名前を書いて裏に自分の名前を書くのが基本です。今は、ポチ袋もキャラクターものだったりするので、子供さんに合わせて用意しても良いかもですね。

我が家はあげる人数が多いので男子と女子で柄を分けますけどね。

 

【「4」「9」は避ける】

「4」や「9」は縁起が悪いと言われていますよね。なので、お年玉でも「4」と「9」のつく金額は避けるようにします。

 

年齢別のお年玉の金額は?

 

次に考えるのは、お年玉の中身ですね。

 

未就学児は1000円、小学生の低学年は1000円~3000円、高学年だと3000円~5000円、中学生以降は5000円~10000円がだいたいの相場のようです。

 

これを基本にして、あげる子との関係によって金額は前後すると思います。それこそ、甥や姪など、近い関係なら多くなりますしね。

 

ちなみに我が家は夫側の親戚とは、あげる金額を一律で千円と決めています。

それぞれ子供の人数が違って(我が家が1番多いですが)、子供の人数が少ないところが出費が大変なことになるし、人数が多くていただく側も申し訳なくなるので、数年前に義兄姉たちと話し合って決めました。

ただ、例えば入学やお祝い事と重なる年などは、お祝いを含めて多めに入れますけどね。

 

私の方は、私に兄弟もいなくて付き合いがある親戚もわずかなので、相場の金額を基にお年玉を用意します。

その子に兄弟がいる場合は、上の子と下の子の年齢によって金額を合わせたり、上の子を多めにしたりと変えています。

 

お年玉っていつまであげるものなの?

お年玉

さて、まだ子供が小さいうちはともかく、お年玉っていつまであげるものなのかも悩みますよね。

これはですね、その家によって考え方が変わってくると思います。

 

成人するまでは、お年玉をあげるとか学生のうちはお年玉をあげるとか、いろいろかなと思います。

 

 

旦那が子供のころは、高校生になったらアルバイトもできる歳だからと、高校生になったらお年玉はナシだったそうです。

とはいえ、旦那は母子家庭で、4人兄弟でしたし義母さんも大変だったみたいですからね。全員高校でアルバイトしてましたし、こういう場合もありますよね。

私は高校を卒業して就職するまでもらっていました。

我が家の場合は、旦那側の姪っ子は1人、もう成人しているのですが、短大を卒業するまであげていましたね。今じゃ、その姪っ子が自分のお給料の中から、他の姪甥にお年玉をくれます。

旦那の姪っ子ではありますが、うちの3歳の末っ子と同じ年の頃から、見ていた子なので、その姪が我が子にお年玉をくれているのを見ると、不思議な感じがします。

 

そういえば、私も、自分のイトコたちの中では1番年上で、年も離れています。

私は高卒で就職したので、私もイトコたちにお年玉をあげていましたね。

 

我が子に貰ったお年玉はどうしてる?

 

さて、もう1つ問題になるのが、自分の子供のお年玉ですね。

この時期は、子供が1番のお金持ちになりますから(笑)

金額も普段は持たないような金額になる場合が多いですよね。子供のお年玉の管理をどうするか…。これも、子供の年齢や各家庭の方針なんかで変わってきますよね。

我が家の場合は、小学校に入る前までは私が管理していました(大半口座に入ってます)

 

小学校の低学年からは、3分の1子供に渡して残りは口座に入れていました。

5年生くらいから、全額子供が管理しています。

お年玉を貯金箱に入れておいて、そこから何か欲しいものがあるときに使うようにさせています。

 

最初は、1月もしないうちにゲーム買ったりして、すっからかんになっていましたが、中学生の長女は、普段のお小遣いとの兼ね合いを考えて使うようになってきました。

友人は、お年玉を全額預かって、12ヶ月に分けてお小遣いに上乗せして渡しているようです。やり方は色々ありますね。

 

お年玉はいつまであげる?年齢・金額・マナーのポイント

お年玉のこと、あげる側になって改めて「どうすればいいんだろう?」と悩むことってありますよね。

ここでは、お年玉にまつわるよくある疑問をポイントごとにまとめてみました。

ポイント① お年玉はいつまであげるのが目安?

お年玉をいつまであげるかは、実は明確なルールがあるわけではないんです。一般的には「高校卒業まで」「大学卒業まで」「就職するまで」など、家庭や親戚によってさまざまなんですよ。

事前に家族や兄弟と話し合っておくと、あとあとモヤモヤしなくて済みますよ。「うちはこのルールにしよう」と決めておくのがおすすめですよ。

ポイント② 年齢別のお年玉の金額の目安

お年玉の金額は年齢によって変わりますよね。よく言われているのは、幼児は500円〜1,000円、小学生低学年で1,000円〜3,000円、小学生高学年で3,000円〜5,000円、中高生で5,000円〜10,000円という目安です。

ただし地域や家庭によっても違いがありますし、あくまで参考程度にとどめておくといいですね。自分の家庭のルールを決めてしまうのがいちばん楽ですよ。

ポイント③ 親戚へのお年玉、どこまであげるか迷ったら

甥っ子・姪っ子はあげるとして、「いとこの子供にはどうする?」「友人の子には?」と悩む場面もありますよね。基本的には、自分がもらう立場になる子供がいる家庭とは互いに渡しあうのが一般的なんです。

関係性がそこまで近くない場合は、一度きり渡してしまうと毎年続けることになるので、最初から「うちは身内だけ」とルールを決めておくのも賢い方法ですよ。

お年玉に関するよくある質問(FAQ)

Q. お年玉ってポチ袋に入れないといけないの?

明確なルールではありませんが、ポチ袋に入れて渡すのが一般的なマナーとされていますよ。100円ショップでも可愛いデザインのものがたくさん売っているので、子どもの好みに合わせて選んであげると喜ばれますよ。お札は折り目なく入れるのが丁寧な渡し方ですね。

Q. もらったお年玉を子どもに全額渡すべき?

全額渡すかどうかはご家庭の方針によりますよね。子どもの年齢が小さいうちは親が管理してあげるのが一般的です。大きくなってきたら一部を「おこづかい」として渡して、残りは貯金するなど、お金の使い方を学ぶ機会にしてあげるといいですよ。子どもの金銭感覚を育てるいいチャンスなんです。

Q. 自分の子にくれたお年玉、もらったまま使っていいの?

これもよく聞かれる疑問ですよね。お年玉はあくまでも子ども本人へのプレゼントなので、できれば子ども名義の口座などで管理してあげるのが望ましいとされています。「子どものために将来使う」という形で貯めておくのが一般的ですよ。進学費用など大きな出費に備えておくと安心ですね。

お年玉の金額・マナーで迷わない!押さえておきたいポイント

お年玉って、毎年「いくらにしよう…」って悩みますよね。
相手の年齢や関係性によっても変わるので、基準を知っておくと迷わなくて済みますよ。

ポイント① 年齢別の相場を知っておこう

お年玉の金額は、相手の年齢によって変わるのが一般的なんです。
幼児は500円〜1,000円、小学校低学年は1,000円〜3,000円、高学年は3,000円〜5,000円が目安と言われています。

中学生になると5,000円前後、高校生は5,000円〜10,000円が相場のようですよ。
もちろん家庭の事情やお付き合いの深さによって調整してOKです。

ポイント② いつまであげるか、事前に家族で決めておこう

「何歳までお年玉をあげるべき?」という疑問、多くのご家庭が悩むポイントですよね。
一般的には高校卒業まで、または大学卒業まで、という家庭が多いようなんです。

大切なのは、親戚間で認識をそろえておくこと。
事前に「うちは高校生まであげることにしているよ」と話しておくと、お互い気持ちよくやり取りできますよ。

ポイント③ もらったお年玉の管理は子ども自身に関わらせよう

子どもがもらったお年玉は、全額親が管理するのではなく、一部を子ども自身に使わせる方法がおすすめなんです。
「全体の一部は自分で使っていいよ」と決めておくと、お金の使い方を自然と学べますよ。

残りは子ども名義の口座に貯めておくと、将来の教育費や本人への贈り物として活用できますね。

まとめ

 

それでは、お年玉についてまとめていきます。

 

  1. お年玉のマナーに気を付けましょう。
  2. 金額は年齢や相手との関係でかわるけど1000円~10000円が基本。
  3. 就職するまでか成人するまでのどちらかまでお年玉をあげる人が多い
  4. お年玉の管理は各家庭でルールを決めると◎

 

こんなところでしょうか。

お年玉はあげる子供の数や年齢によっては、大きい出費にはなりますけど、お年玉をもらった子供たちの表情が本当に嬉しそうで、あげる側も嬉しくなりますよね。

 

そうそう!お年玉を管理させるのは子供にとっても、計画してお金を使うということを教えるのに最適だと思います。

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