赤ちゃんが生まれることは、とても嬉しいこと♪でも、悩むのは出産準備ですよね。
とくに初めての出産だと、何をどれだけ用意したら良いかとかもわからないんですよね。
また、出産準備の中でも赤ちゃんのものは、季節によって用意するものの内容が微妙に違うんですよね。
私には4人の子供がいて、下の2人が6月生まれなので、そのときの事を思い出しながら、
今回は、夏生まれの赤ちゃんのための出産準備について、まとめていきます。
夏生まれの赤ちゃんの服装は?

まずは、夏生まれの赤ちゃんの服装から見ていきましょう。
新生児の服装の基本は、「短肌着+長肌着orベビーウエア」って感じなのですが、夏ですから、これは暑いです。とくに赤ちゃんは体温が高いですからね。
エアコンがガンガンにきいている部屋なら別ですが、赤ちゃんがいる部屋はそこまで涼しくしないですよね。
室内であれば、ノースリーブの肌着+コンビ肌着か、コンビ肌着1枚でも大丈夫です。寝ているときは、タオルケットなどもかけますしね。
外出時は、我が家はノースリーブの肌着に半袖のベビーウエアを着せていましたね。
冷房対策で、薄手のおくるみやバスタオル、ベストなんかを持って行くと便利ですよ。
あと、夏のお出かけは帽子も忘れないで下さいね!
用意しておく枚数ですが、赤ちゃんはただでさえ汗っかきなので、夏ですから汗疹予防にもこまめに着替えさせてあげた方が良いです。
肌着は5~6枚用意しておくと安心ですね。ウエアは必要に応じて3枚くらいでしょうか。
お祝いで貰えることもあるのでね。ウエアは最低限で大丈夫ですよ。
夏生まれの赤ちゃんの寝具は?

夏は赤ちゃんの寝具も悩むところですね。
ベビーベッドは、用意するかしないかは住宅事情や生活スタイルなんかもあるので、そこは臨機応変で良いですね。
問題は布団ですが、夏は暑いですから掛け布団は要らないですね。赤ちゃん用のタオルケットでも暑いときがありますから…。バスタオルでも充分対応できます。
お昼寝のときなら、フェイスタオルでも大丈夫です。
ただ、赤ちゃんは汗をかくので、汗取りシートとかがあると良いと思いますよ。
私は、上の子の2人のときはベビー布団用意しましたが、下2人は私の布団で添い寝だったので、用意しませんでした。そして、フェイスタオルをお腹だけにかけて寝かせていましたよ。
でも、ベビーベッドを使うとか一緒の布団では寝ないのなら、ベビー布団のセットを買っておいてもOKです。最初は敷布団しか使わないですが、秋~冬になれば必要になってきますからね。
夏の出産準備にあると便利な物

季節で違う準備品と言ったら、衣服と寝具ですが、そのほかで用意しておくと便利なグッズなんかを紹介しますね。
【汗取りパット】
ガーゼ素材でできていて、赤ちゃんの背中に入れて汗を吸ってくれます。
これがあると、汗で着替えさせる頻度が減るので、ありがたいです。
汗をかいていたら赤ちゃんの背中からサッと引き抜くだけなので、楽ちんです。
【保冷剤】
これはお出かけするようになってからでも良いのですが、
抱っこ紐やベビーカー、チャイルドシートなどの背中の部分に入れておく保冷剤です。
とくにベビーカーは暑いですからね、背中の部分に入れておくと、少しは快適になります。
専用の保冷剤が売っているので、それなら冷凍しても固まらないので良いですよ。
【日焼け止めクリーム】
これもお出かけするようになったら、必要です。
赤ちゃん用の日焼け止めクリームも準備して置いて下さいね。
うちの末っ子は生後2ヶ月で上の子の幼稚園行事があって、
やむなく連れて行ったのですが、日焼け止め塗っていても、ちょっと焼けちゃいましたから。
【虫よけ】
夏は蚊をはじめとして、虫が多く発生します。
赤ちゃんが虫に刺されると可哀想なので、虫よけは必須です。
公園などに行くときは虫よけを忘れないようにして下さいね。
月齢の低い時期の赤ちゃんは、スプレータイプよりシートのものかローションタイプの虫よけが便利です。
新生児との夏の過ごし方

暑い夏は大人の私たちにとっても辛いです。
赤ちゃんなら尚更ですよね。それに、自分で暑いとか寒いとか言えないですから。
ママは大変ですが、赤ちゃんのうちはこまめに赤ちゃんの様子をみて、
部屋の温度や服の枚数などを調整してあげて下さい。
脱水にも気を付けて、定期的に母乳や白湯などを飲ませてあげて下さいね。
そうそう!
母乳のママは水分がいつもより多く必要なので、すぐに喉が渇きます。
ママも水分補給はしっかりして下さいね。
夏生まれ赤ちゃんの出産準備で押さえておきたいポイント
夏生まれの赤ちゃんの準備って、何が必要か迷いますよね。季節に合ったアイテムを揃えることで、赤ちゃんも快適に過ごせるんですよ。
ポイント① 肌着は「短肌着」を中心に枚数多めに準備しよう
夏の新生児は汗っかきなので、短肌着は特に多めに用意しておくと安心ですよ。1日に何度も着替えることがあるので、最低でも7〜10枚は準備しておくと洗い替えに困らないんです。
素材はコットン100%の吸湿性が高いものを選ぶと、赤ちゃんの肌にも優しいですよ。汗を素早く吸ってくれるので、あせもの予防にもなりますよね。
ポイント② 夏の室温管理は「冷やしすぎない」が大切
エアコンの設定温度は26〜28℃が目安と言われています。冷やしすぎると赤ちゃんの体が冷えてしまうので、室温計を置いて確認しながら調整してみてくださいね。扇風機を使う場合は、直接風が当たらないように気をつけましょう。
ポイント③ 外出時の紫外線・虫よけ対策を忘れずに
赤ちゃんの外出は生後1ヶ月ごろからが一般的と言われています。夏は紫外線が強いので、外出時はベビーカーのカバーや帽子で直射日光を防いであげてくださいね。虫よけも赤ちゃん専用のものを選ぶと安心ですよ。
夏生まれ赤ちゃんの出産準備に関するよくある質問(FAQ)
Q. 夏生まれの赤ちゃんにベビー布団は必要ですか?
夏は薄手のタオルケットやガーゼケットで十分なことが多いですよ。ベビー布団セットを購入する場合は、夏用の薄めの敷き布団だけ用意して、掛け布団は秋以降に使うという方法もありますよ。赤ちゃんは体温が高めなので、かけすぎないように気をつけてあげてくださいね。
Q. 夏生まれに「長肌着」は必要ですか?
真夏の室内であれば、短肌着1枚で過ごすことも多いんです。長肌着は冷房の効いた室内や、気温が下がりはじめる9月以降に活躍してくれますよ。夏生まれの場合は枚数を抑えて、秋冬用のウエアに早めに移行するのもひとつの方法ですよね。
Q. 出産準備はいつごろから始めればいいですか?
一般的には妊娠8ヶ月(28週ごろ)から少しずつ準備を始めるママが多いと言われています。体調を見ながら、無理のないペースで進めてくださいね。大きなベビー用品はネットで調べておいて、安定した日に購入するのがおすすめですよ。
まとめ
それでは、夏生まれの赤ちゃんの準備についてまとめます。
- 衣類は薄着でOK!肌着は多めに用意しておくと安心です
- 夏の間掛け布団は無くてもOK。バスタオルで充分です
- 夏に便利なアイテムを上手に使って!
- 赤ちゃんの様子を観察して温度や服を調整してあげて
夏生まれの赤ちゃんは、汗疹とか冷房の冷えとか心配なこともありますよね。でも、この時期は風邪とかも流行っていないし、冬よりも感染症の心配が少ないので、その点は安心できます。
赤ちゃんの衣服などを上手に調整して、なるべく快適に夏を過ごせるようにしてあげましょう!