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赤ちゃんが布団を蹴る理由と寝冷え対策まとめ

2017年3月16日 Miya

赤ちゃんって、寝ているときになぜか、お布団を蹴るんですよね。寝る前にキチンと布団をかけてあげたのに、気が付いたら脱いでしまったり…。多くのママが同じような悩みを持っているのではないでしょうか。

 

夏でも寝冷えが心配だし、とくに寒い時期は、風邪をひかないか心配になります。ママは、夜中に何度も起きて布団をかけてあげたりして、なんだか眠った気にならないですよね。

 

私には中学生を筆頭に2歳の末っ子まで4人の子供がいますが、まぁ、どの子も何度も布団をかけても蹴ってしまって、気になって夜もよく起きて、布団を着ているかチェックしていたものです。

 

そこで今回は、赤ちゃんが布団を蹴ることに悩んでいるママさんに、赤ちゃんが布団を蹴ってしまう理由と、赤ちゃんが布団を蹴るときに、ママがしてあげられる対策を紹介していこうと思います。

 

赤ちゃんが布団を蹴る理由は?

 

赤ちゃんが布団を蹴るのは、新生児の頃からどこの赤ちゃんでも、だいたいやります。

うちの子も、新生児の頃からガンガン布団を蹴っていましたから。

 

それで何故、赤ちゃんが布団を蹴るのかですが、それはズバリ!「暑いから」です。

赤ちゃんと言うのは、大人よりも体温が高く、汗もよくかきます。

ママが寒いからと思って、赤ちゃんに必要以上に布団をかけてあげると、暑くて布団を蹴ってしまうのです。

 

赤ちゃんは、自分で暑い寒いと口にできないので、赤ちゃんが布団を脱ぐという事は「暑いよ~」というサインなのです。

 

ママとしては風邪をひかないように、良かれと思って布団をかけてあげているんですけどね。もし、赤ちゃんが頻繁に布団を蹴る時は、暑いのかも?と思って様子を見るのも大切かもしれません。

 

あとは、かけている布団が重かったりすると苦しくて、脱いでしまうみたいです。純粋に寝相が悪いという事もあるようですが…。

 

赤ちゃんが布団を蹴らないように親ができる対策

親子

赤ちゃんが布団を脱いでしまうのは、暑いからと言われても、布団を蹴って脱いでしまうと身体が冷えてしまうことは心配です。そこで、布団を蹴らないように、親ができる対策を見ていきましょう。

 

寝るときの服装

まずは、赤ちゃんが寝るときの服装を見直してみましょう。生後2か月くらいまでの赤ちゃんの服は、大人と同じ枚数ですが、それ以降の赤ちゃんは、大人より1枚少ないくらいがベストな服の枚数だそうです。大人がちょっと寒いんじゃない?くらいの服装が赤ちゃんには、ちょうど良いのです。

大人は厚手のパジャマ着ても、赤ちゃんは薄手のパジャマなんかでも、案外大丈夫のようですよ。

 

布団をかけすぎない

寝るときの服装と同様に、掛け布団も多く掛け過ぎない事も大切です。夏であればタオルケットで充分ですし、冬でも布団は1枚で充分です。もし毛布を使うのであれば掛け布団は少し薄手の物にした方が、良いかと思います。

 

我が家は、子供は赤ちゃんの頃、私の布団で一緒に寝ていましたが、夏はタオルケットじゃなくてフェイスタオルをお腹だけにかけて、寝かせていましたし、冬は私と同じダブルの掛け布団でしたが、毛布はシングルにして、子供は赤ちゃん用の毛布にしていました。それで、暑くなれば自分で毛布を蹴っていましたね。

 

室温に気を付ける

寝るときは布団を着ているので、冬でも室温もそこまで温める必要はないです。もし、冬に暖房を使うのであれば、寝る前に部屋を暖めておいて、赤ちゃんが布団に入るころには暖房は切ってしまってもOKです。寝ている間も、布団を着ていれば、自分の体温で温かいので、暖房はなくても大丈夫ですよ。

 

それでも布団を蹴ってしまうときのお助けアイテム

赤ちゃんの足

赤ちゃんが布団を蹴らないように、対策を紹介してきましたが、正直ですね…それでも布団を蹴るんですよ!寝返りができるようになると、そもそも敷布団の上にすらいません。夜中に何度、抱きかかえて布団に戻すやら…。

 

そんな時のための、お助けアイテムを紹介します。

 

腹巻き

寝冷え対策の鉄板アイテムですね!パジャマの上からサッと装着できるので手軽で便利です。今は、パジャマと一体になった腹巻きもありますよね。腹巻きは、夏にも冬にもおすすめです。夏は薄手の腹巻き、冬は厚手の腹巻きと使い分けると良いですよ。

うちの6歳の息子と2歳の息子は、今でも腹巻きを使っています。

 

スリーパー

スリーパーは、着せる毛布って感じですね。夏用にタオル地の物もありますが個人的にスリーパーは冬のアイテムなイメージです。スリーパーは、肩からお尻まで、しっかり覆えるので布団を着ていなくても、よっぽど寒い時期じゃなかったら大丈夫です。

月齢の低い赤ちゃんなら、おくるみの代わりにもなりますよ。

サイズも色々あって、うちの息子たちも寝相が、すこぶる悪いので冬はスリーパーを着ています。

 

赤ちゃんが布団を蹴る問題を解決するための具体的な対策

「何度かけ直しても布団を蹴ってしまう…」という悩み、多くのママが経験しますよ。

赤ちゃんが布団を蹴る理由

赤ちゃんが布団を蹴るのは「暑いから」が主な理由です。体温調節機能が未発達な赤ちゃんは、大人が思う以上に暑がりです。

「寒いから蹴るのでは?」と思って重ね着させるとさらに暑くなる悪循環になるため、まず室温・寝具の見直しをしましょう。

布団を蹴っても寝冷えしないための対策

スリーパーを着せる:布団を蹴っても体が冷えない「着る布団」であるスリーパーが最も効果的です。ガーゼ・フリース・ダウンなど季節に合わせて選びましょう。

室温管理を優先する:冬は18〜20℃を目安に室温を保つことで布団を蹴っても問題なくなります。

寝具を薄くする:大人より薄い掛け布団・タオルケット1枚で十分な場合が多いですよ。

季節別のスリーパーと寝具の選び方

春・秋はガーゼ・薄手のスリーパー、冬はフリース・ダウン素材のスリーパーがおすすめです。

夏は冷房下での寝冷え対策として薄手のスリーパーが活躍しますよ。

赤ちゃんが布団を蹴ることに関するよくある質問(FAQ)

Q. 布団を蹴って寝冷えするのが心配。どうすればいい?

スリーパー着用+室温管理で対応できます。布団を何度もかけ直すより、「布団なしでも大丈夫な環境を作る」発想の転換がおすすめです。

Q. スリーパーはいつまで使える?

3〜4歳頃まで使える子が多いです。布団をきちんとかけられるようになったら卒業のサインですよ。

Q. 布団から転げ落ちる心配もある。どうする?

ベビーベッドのフェンス・床にマットを敷くなど転落対策も合わせて行いましょう。寝返りが活発な時期は特に注意が必要です。

まとめ

それでは、赤ちゃんが布団を蹴ってしまうときの事をまとめます。

 

  1. 赤ちゃんが布団を蹴るのは暑いのが原因のことが多い
  2. 服装や布団の掛け過ぎと室温に気を付けてあげましょう。
  3. 便利なアイテムを利用するのも◎

 

赤ちゃんが布団を蹴ると、ママは心配になるかもしれませんが、ママができる対策をして、それでも布団を蹴るのであれば、寒い時って、不思議としっかり布団にくるまっているので、あまり心配し過ぎなくて大丈夫ですよ。

夏なんかは、もう腹巻きだけさせて、布団なしでも良いくらいかもしれません(笑)

 

それから、布団を蹴ってしまえるくらい足が強くて、元気な証拠なんじゃないかなと私は思うので、ママも悩み過ぎないで下さいね。

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