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新生児の便秘は母乳が原因!?悩んでるならこれ読んで

2017年2月15日 ゆり

母乳育児なのに赤ちゃんが便秘で困っているあなた!

母乳はミルクより便秘になりにくいと耳にしたこと、あるかもしれませんがそうでもないんです。

 

母乳でももちろん便秘になるし、その母乳が赤ちゃんの便秘の原因になっているかもしれないんです!

新生児から便秘なんてママは心配しちゃいますよね。 便秘の解消法を知って便秘とサヨナラしましょう!

 

新生児の便秘とは

赤ちゃんの便秘と言っても、何日出なければ便秘なのか、うんちが3日出てないけど機嫌は良いし便秘なのかな?とか判断が難しいですよね。

うちの子は母乳で育てていたんですけど、新生児期の最後の方ではうんちの回数も減って便秘かな!?と心配したことがあります。

 

でも機嫌は良いし排便時も苦しそうではなかったので大丈夫かなと、その時は様子を見たりしていました。

つまり赤ちゃんによって、うんちの回数や固さなどが違うのでママがしっかりと子供のうんちを観察してないと便秘かはわからないですよね。

 

新生児の便秘の目安としては

 

・うんちの頻度が明らかに長くなって赤ちゃんの機嫌が悪い

・排便時に苦しんだり泣いたりする

・うんちの量がずっと少ない

・母乳やミルクをあまり飲まない

 

といった事が当てはまったら便秘を疑っていいと思います。

便秘の原因は母乳も関係している!!

新生児の赤ちゃんの便秘の原因をまず考えると、

母乳不足(水分不足)

新生児期の赤ちゃんはたくさん母乳を飲めません。ちょこちょこ飲む赤ちゃんもたくさん。

母乳が足りてなくて便秘になることも。 新生児の頃ってちゃんと母乳を飲んでいるかわからないですよね。

 

ゴクゴク飲むのはもっと大きくなってからだし、ちゃんと母乳足りてるの!?って私も心配になっていました。

今は退院してからも2週間検診とかで体重を計ったりするから赤ちゃんの母乳の飲みも分かりやすいんですけど、

それでも毎日きちんと飲んでいるかわからないですもんね。

 

私が母乳が足りているかのチェックとしてやっていたのは、おしっこの回数と量を見ることです。

これは簡単でおしっこがきちんと出ているかチェックするだけ!新生児の赤ちゃんはうんちもおしっこもよくします。

普段からうんちだけでなくおしっこも気をつけて観察してて下さいね!

 

母乳の質

 

新生児の便秘ではママの母乳の質が原因になることもあります。

よく乳腺炎にならないように野菜中心でクリーム系は食べたらダメと聞きますよね。

これは乳腺炎予防だけでなく、赤ちゃんの便秘予防にも大切なんです。

 

脂物やクリームたっぷりのケーキなど食べてばかりいたら母乳はドロドロに!!

良い母乳はサラサラしていてドロドロの母乳よりもちろん水分量も多いです。

 

便秘解消には水分は必要不可欠ですから、質の悪いドロドロ母乳は水分が少なく便秘に。

またドロドロ母乳は新生児が飲むには大変でかなりの体力を使うことになり益々水分不足に。

 

ママの体質にも寄りますが、甘いものや脂っこい物はたまににして野菜中心の食生活にしましょう!

 

ちなみに私はおっぱいが溜まりやすかったので、ケーキや唐揚げなどはほとんど食べれませんでした。

 

妊娠中は太り過ぎてはいけないし、出産しても良い母乳の為に食事に気をつけないといけないしで、本当に辛かったです。

でも子供も大きくなって半年くらい経つとおっぱいも安定してきてケーキや唐揚げもたまに食べても大丈夫になりましたよ!

 

今、摂生していて辛い思いをしているママにも、終わりが来るので負けないで可愛い我が子のために頑張りましょう!

そしてこれも母乳の質と関係しているんですけど、無理なダイエットも絶対NG!!良いおっぱいの為にも食事の量は減らなさないで下さいよ。

 

ママの冷え

何とママの身体の冷えが赤ちゃんにも影響するんです。ママが冷えると、母乳の質も温度も低下します。

そうすると赤ちゃんの身体も冷えてしまい、腸の活動が低下。そして便秘になることもあるんです。

 

冬の夜中の授乳は寒いですよね。お家ではおっぱい丸投げ状態だったり。。。

身体が冷えないように部屋を暖かくしたり生姜など身体を温める食べ物を食べるようにと冷えないようにしましょうね。

 

ミルクの便秘は??

ミルクと便秘について少し話すと、ミルクは便秘になりやすいといった話は昔の話です。

今のミルクは母乳にかなり近いのでそんなにミルクだからといって気にしなくても大丈夫だと思います。

そしてミルクのメーカーによってうんちの状態も変わってくるみたいなのでミルク育児の子で便秘気味の赤ちゃんは、

ミルクのメーカーを変えてみるのもいいかもしれないです。

新生児でもできる便秘解消法

さて今までは原因に対しての解消法を話してきましたけど、全体的に便秘を解消できる方法として、

 

・のの字マッサージ

・綿棒浣腸

・砂糖水を飲ませる

 

といったものがあります。

 

の字マッサージは字の通り赤ちゃんのお腹をのの字に、なでてあげるマッサージです。

マッサージすることで腸の動きが良くなりうんちが出やすくなります。特に新生児は腸の動きが弱いので効果的ですよ!

 

綿棒浣腸は私もよくお世話になっている方法です。

うんちがたまって苦しそうな時とかにオイルをしっかり綿棒に付けて肛門を刺激します。

ただやり過ぎると肛門を傷つけたりもするんで1日に何回もはしない方がいいです

 

砂糖水はうんちを柔らかくする作用があります。

何でも砂糖水が腸内を通る時に、水分濃度を薄める為に細胞が水分を放出するそうです。

ただしっかりと濃度を測ってあげて下さい。新生児には5パーセントの濃さが丁度いいみたいです。

母乳育児中の便秘を解消するための具体的なポイント

授乳中のママの便秘、実は産後の多くのママが悩んでいることです。

無理なく続けられる改善方法をご紹介します。

産後・授乳中に便秘になりやすい理由

出産後は骨盤底筋の緩みや腸の動きの低下から便秘になりやすくなります。

また授乳で水分が赤ちゃんに使われるため、腸内の水分が不足しがちです。

帝王切開の場合は腹筋へのダメージで腸の蠕動運動が低下することも便秘の原因になります。

授乳中でも安全な便秘解消法

水分を多めにとる:1日2リットル以上を目標に、温かい飲み物(白湯・麦茶)を意識的に飲みましょう。

食物繊維を意識した食事:海藻・きのこ・根菜・納豆などを積極的に取り入れて。

軽い体操:産褥期を過ぎたらウォーキングや骨盤底筋体操が腸の動きを促します。

腸をマッサージする:おへそ周りを「の」の字に撫でるマッサージが効果的です。

市販の便秘薬は授乳中に使っていい?

授乳中に使用できる便秘薬もありますが、自己判断での服用は避け、かかりつけ医に相談してから使うのが安全です。

酸化マグネシウムは母乳への移行が少なく授乳中でも比較的安全とされますが、必ず医師・薬剤師に確認を。

授乳中の便秘に関するよくある質問(FAQ)

Q. 赤ちゃんも便秘っぽいのは母乳の影響?

母乳育児の赤ちゃんは完全に吸収されるため数日便が出ないことがあります。機嫌が良く体重増加が正常なら問題ないことがほとんどです。

Q. 乳酸菌・プロバイオティクスは授乳中に摂っていい?

ヨーグルトや乳酸菌飲料は授乳中でも問題なく摂取できます。腸内環境を整えるのに役立ちますよ。

Q. 産後の便秘がひどくて痔になってしまった場合は?

産後の痔は珍しくありません。産婦人科か肛門科に相談すると、授乳中でも使える薬を処方してもらえます。我慢せず受診しましょう。

母乳を見直して新生児の便秘を救おう

新生児の便秘には母乳が原因でもあるんですが、それを救うのも母乳なんです。

良い母乳は赤ちゃんの発育にも便秘にもママのおっぱいケアにも大切なんです。

そして赤ちゃんの様子を毎日しっかりと見てあげて下さいね!

便秘は多くの子が通る道ですので、あまり自分を責めすぎないでその子に合った解消法も見つけていきましょう。

 

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