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子供部屋っていつから必要になる? ~部屋を与える時期とポイント~

2017年3月6日 Miya

子供が大きくなってくると考えるのが、子供部屋をどうするか…ですよね。小さいうちは必要なくても、いずれは子供の部屋が必要かな?って考えますよね。。

でも、本当に子供部屋は必要なのでしょうか?必要ならば、子供部屋を与える時期は、いつからが良いのでしょうか?ちょっと頭を抱える問題ですよね。

 

我が家には、中学生と小学生高学年の娘と、6歳と2歳の息子の4人の子供がいます。子供がこれだけいますので、子供部屋問題はかなりの悩みの種です。

そこで、今回は子供部屋のことを記事にしていきたいと思います。我が家の子供たちの部屋の事も一緒に書いていきますので、参考までに読んでみて下さいね。

 

子供部屋は必要?メリットとデメリット

ランドセル

子供に部屋を与えることは、本当に必要か?ですが、ネットで見たところ8割の親が子供部屋は必要だという考えのようです。確かに、娘たちの友達の家なんかも、きちんと子供部屋を用意している家庭が殆どです。

もちろん、それぞれの住宅事情などで、まだ子供だけの部屋はないという家もありますが、それでも部屋はあげたいけどね~と言っていますね。

子供部屋を考えるにあたって、メリットとデメリットをあげてみます。

メリット

・子供の持ち物を1つの部屋で管理できる

・子供の物でリビングなどが散らからない

・自立心が育つ

・勉強に集中できる

・子供のプライバシーを尊重してあげられる

デメリット

・部屋で何をしているかわからない

・親子家族の会話が減る

・引きこもってしまう危険がある

 

このように、メリットもデメリットもありますね。しかし、デメリットのほうは親自身で対策をとることが出来ますよね。

そう考えると、子供部屋を与えることは、メリットの方が大きいかなと思います。

私個人として、子供部屋は、ないよりはあったほうが良いかなと思いますよ。

でも、住んでいる住宅事情で、子供に個室を与えることが難しい!という場合は、子供自身のスペースとしての場所を確保できるのであれば、無理に個室に拘ることはないかなとは思っています。

 

子供部屋を与える適齢期は?

子供考えているところ

では、子供部屋はあった方が良いんじゃない?ってことで、次の問題は子供部屋を与える時期ですよね。

これはですね…子供の性格や、親の育児の方針によっても違ってくると思うのですが、ネットなどを見ると、「小学生から」という意見が多く見られましたし、私の子供の友達を見ていても、小学校入学をきっかけに…という家庭が多かったです。

 

次いで多かったのが、小学5年~中学入学の時というママさんでしたね。

中には、小学3~4年生くらいで子供から「部屋が欲しい!」と言われて、用意したよ。というママもいました。

なので、子供に部屋を与える時期は、子供の性格や気持ちと、パパママの方針で決めるのが1番かなと。そうそう、部屋は与えたけど、夜は怖いからと寝るときはママたちと寝ているって子も、半分くらいいますよ。

 

子供に部屋を与えるときのポイント

勉強しているところ

子供部屋を与えることは、必要で何歳からってのも決まった。でも、デメリットの方も気になります。そんなデメリットをなくすために、子供部屋を与えるときのポイントや注意することを紹介していきます。

子供部屋はリビングなどを通らないと入れない位置に

これは、聞いたことがあるかと思います。玄関を入って子供部屋に行くのに、家族がいるリビングなどを通らないと行けない位置にするのが良いそうです。

学校から帰宅したら「ただいま」「おかえり」そんなやり取りって、大切ですよね。

思春期などで素直に「ただいま」を言わなくなっても、家族が顔を合わせるだけでも違いますし、「部屋に誰を連れ込んでいるか分からない」という事も防げますよ。これから家を建てるとかで、子供部屋を…と考えているママさんは、考慮してみて下さい。

もし、間取り的に無理という家の場合は、子供が帰ってきたら家族の誰かが、玄関で「おかえり」と声をかけてあげたり、子供にも部屋に行く前に顔を出すように約束をさせると良いですよ。

 

子供部屋にテレビやパソコンを置かない

これ、重要です!子供部屋にテレビやパソコンを置いてしまうと、たいてい部屋から出てこないです。とくに小さいうちは、子供部屋にパソコンは必要ないです。

もし、中学生以上になって、子供がパソコンが欲しいとか言い出した時は、その時に子供と話し合って、ルールを決めるなどしてから与えて下さいね。

 

リビングなどが1番居心地が良いんだと思わせる

テレビやパソコンを置かないという事からも、繋がるのですが、大人の目が届くリビングが子供にとって、居心地が良い場所だと思わせることが大切です。

テレビはもちろん、ゲームやスマホなんかもリビングでやるように約束させましょう。

リビングにゲームがあれば、子供の友達が来ても子供ばかりで部屋に入り浸ることもなくなりますから。

 

子供に部屋を与えるときに、初めからここに書いたポイントを押さえておけば、子供部屋を与えることのデメリットは、かなり少なくなります。

我が家の子供たち、とくに中学生の娘ですが、反抗期で手を焼きますが、基本は居間で過ごしていますよ(笑)

 

兄弟姉妹がいる子の部屋は個室?同室?

子供が1人なら問題のない子供部屋問題も、2人以上いると悩むことも出てきますよね。

子供それぞれ個室が良いか兄弟で1部屋使わせるか…悩みどころです。兄弟が同性か異性かでも考え方が変わってきますしね。

これは、それぞれに個室を与えられる環境であれば、個室で良いと思うんです。特に異性の場合は、思春期の時のことを考えたら、別にした方が良いとか言われますよね。でも、部屋数なんかを考えて、難しい場合もあるでしょうから、同室でも問題ないんじゃないかなと、思います。

その場合は、間仕切りを使ったりして個人個人のスペースを作ってあげると良いですね。

 

我が家の話

そんな我が家ですが、先に書いたように子供4人います。ちょっと参考までに…という事で、我が家のことをお話ししますね。

我が家の今の間取りは5Kです。上の娘たちに部屋を与えたころは3DKのアパートに住んでいて、長女が小学1年生、次女は保育園の年中さんでした。

 

長女が小学生になるまでは、家族で寝ていたのですが、長女が1年生になった年に、2段ベッドを買ったのと同時に、子供部屋として1部屋娘2人で使わせることにしました。…と思ったんですが、あの頃の長女は物凄く怖がりでですね。結局、旦那が子供部屋で寝るようになって、今の家に引っ越すまで子供たちの部屋に旦那が布団を敷いて寝ていました。

今の家に引っ越してきた後も、怖がりは変わらずで中学に入るまで、旦那が子供部屋で寝ていました(笑)

長女が中学生、次女が5年生になって2人に勉強机を与えたので、旦那が寝るスペースもなくなったので、そこからは本当の子供部屋になりましたね。

(今は旦那は、いずれ息子たちの部屋になる予定の部屋で寝ています。)

そういうことで、我が子の子供部屋は2人で1部屋ですね。娘たちの部屋は7畳くらいあるのですが、2段ベッドを真ん中に置いて、半分ずつで部屋を使っています。ジブリ映画の「耳をすませば」の主人公の姉妹の部屋…というと分かる人にはわかると思いますが、子供部屋の扉を入って真ん中に2段ベッドを縦に置いて、右側が長女、左側が次女と言う形で分けています。

こうすることで、姉妹それぞれのスペースができて娘たちも満足していますし、それぞれのスペースが狭いので、自室にこもってしまう事は今のところないです。テレビも居間にありますからね。

6歳の長男は、もうすぐ小学生になるのですが甘えん坊なのか、まだ1人で個室では寝れないらしく、私と2歳の次男と同じ部屋で寝ています。でも、いずれは今、旦那が寝ている部屋に2段ベッドを置いて、長女たちと同じ感じで長男と次男で1部屋使ってもらう予定でいます。

 

まとめ

 

子供部屋について、まとめると…

  1. 子供部屋は可能であればあった方が良いけど、なくても子供のスペースを確保すればOK
  2. 子供に部屋を与える時期は小学生以上の家庭が多い
  3. 子供部屋を与える場合でも家族団欒を大切にできる環境を
  4. 兄弟は家の状況で個室でも同室でも◎

 

こんな感じになりますね。ただし、これは一般論と私個人の考えなので、それぞれの家庭に合ったやり方で、子供部屋のことを考えていくのがベストだと思いますよ。

 

 

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