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1歳の子の便秘の解消方法を知りたい! 原因と病院へ行くべき状況は?

2017年5月31日 Miya

 

離乳食も完了の時期に差し掛かる1歳。

この頃は、ある程度は大人と同じような食事ができるようになってきますよね。

 

でも、そんな離乳食後期~完了の頃になると、便秘に悩まされるお子さんも少なくないのです。小さい子の便秘は、放っておくと慢性化してしまう恐れがあるそうなので、早めに対処するようにしましょう。

 

我が家には4人の子どもがいますが、2番目の娘が1歳の頃は、便秘気味で大変でしたから、今、お子さんの便秘に悩んでいるママさんの心配な気持ちが、よくわかります。

 

そこで、今回は1歳の子の便秘について、解消法を含めて調べてみましたので、まとめていこうと思います。

 

1歳の子が便秘になる原因はなに?

 

1歳の子の便秘の原因の多くとして考えられるのは、次の4つかなと思います。

 

・水分が足りていない

・食事の量や内容

・お尻が痛い

・体質

 

離乳食も終わりに近づくと、食事に含まれる水分量も減ってきますから、以前より摂取する水分が減りますよね。それに、暑い時期なら尚更です。

 

また、1歳くらいになると、食べ物の好みも出てくるので、野菜を食べなかったりして、食物繊維が足りないなども原因になります。

 

あとは、以前にウンチをしたときに、お尻が痛かったとかで、排便をするのが怖くなっているとか、もともとの体質というのも関係してくるそうです。

 

うちの子の場合は、水分不足と食事の硬さが原因だったんですよね。

2番目の子は、野菜が大好きだったので食物繊維に関しては問題なかったのですが、ちょっと離乳食の進め方が早かったみたいで、食材が子どもにとって硬かったようです。

 

子どもというのは、ちょっとしたことで便秘になったり下痢をしたりするので、いろいろ大変ですよね。

 

便秘を予防するには?

野菜

1歳の子の便秘の原因を踏まえて、便秘にならないようにできる対策をしてあげることが大切ですよね。

 

まずは水分。

我が家は夏はもちろんですが、冬でも意識して水分を摂らせるように気を付けるようにしていました。ただ、このときに甘いジュースをあたえてしまうと、それしか飲まなくなるので、水分補給の水分は、お茶か100%の野菜ジュースとかを与えていました。

それか、みかんなど水分が多くて便秘に効きそうな果物を、よく食べさせていました。

 

それから、食事量も少し多めにしてみることもしました。出来るだけ食物繊維の多い野菜を摂り入れていましたね。

 

ウンチが硬くなくスルッと出れば、お尻が痛くならないですからね。まずは腸内の環境を整えてあげるのが予防になるのではないでしょうか。

 

1歳の子が便秘になった時の対処法

 

 

便秘の予防をしても、便秘になってしまうこともありますよね。

お子さんを見ていて「ちょっと便秘気味かな?」と思ったら、早めに対策をしてあげるようにしましょう。

 

便秘には、「の」の字マッサージです。

子どものお腹を、ウンチを押し出すイメージで、のの字を書くようにマッサージをしてあげます。軽い便秘であれば、これで改善される可能性が高いです。

 

それでも出ないときは、綿棒浣腸です。

赤ちゃんの時にやったことあるママもいると思いますが、1歳の子なら赤ちゃん用じゃなく普通の綿棒でやってみて下さい。

お尻が痛いかもしれないので、オイルを付けてやってあげて下さいね。

 

あとは、オリゴ糖を摂らせたりして対処をしてあげて下さい。

 

https://youtu.be/UauToI7Ew-c

 

こんな時は病院へ!

病院

1歳の子の便秘は、軽い場合は家で出来る対処法で解消されると思うのですが、次のような場合は、病院で診てもらうようにしましょう。

 

・お腹に痛みがある

・食欲がない

・3日以上でないとき

・嘔吐する

・排便時に痛くて泣く場合

・血が出る

 

うちの子は、1度だけ便秘がひどすぎて、吐いてしまったことがありました。

お腹も痛いですから、機嫌も悪かったですしね。よく食べる子なのに食事も少なくなってしまって…。

 

病院で浣腸をしてもらったら、汚い話ですがたくさん出ました。

看護師さんに「こんだけ溜まってたら苦しいわよ~」と言われるほどでした。

一応、便秘の薬を貰ってきて、あまりに出ないときは、使用するようにしていました。

 

そういえば、浣腸をしてウンチを出させると癖になるからとか言われますが、病院で言われたとおりに適切に使用すれば、癖になることはないそうです。

ウンチが溜まったら苦しいですから、まずは出してあげることが重要なので、早めに病院で相談をするのが良いと思います。

 

1歳の便秘解消に効果的なポイント・コツ

お子さんの便秘は、ママにとってとても心配なことですよね。毎日のちょっとした工夫で、解消につながることも多いんです。

水分補給をこまめにしてあげましょう

1歳頃は離乳食から幼児食への移行期で、水分が不足しがちになることがあります。麦茶や白湯をこまめに飲ませてあげることで、腸の動きをサポートできると言われていますよ。

食事のときだけでなく、遊びの合間にも「お水飲もうか」と声をかけてみてくださいね。少しずつでも、こまめに飲む習慣をつけてあげましょう。

食物繊維を含む食材を取り入れてみてください

さつまいもやかぼちゃ、バナナ、りんごなど、食物繊維を含む食材は便秘解消に役立つと言われています。離乳食完了期なら、やわらかく調理して取り入れやすいですよ。ヨーグルトなどの発酵食品も、腸内環境を整えるのに良いと言われているんです。

おなかのマッサージで腸を刺激してあげましょう

赤ちゃんのおなかを「の」の字を描くようにやさしくマッサージしてあげると、腸の動きを促す効果が期待できると言われています。入浴後の体が温まっているタイミングが特におすすめですよ。お子さんが喜んでくれると、続けやすいですよね。

1歳の便秘に関するよくある質問(FAQ)

Q. 何日出なかったら便秘と考えたらいいですか?

一般的に、3日以上排便がない場合や、排便時にとても苦しそうにしている場合は便秘と考えることが多いようです。ただし、赤ちゃんによって排便リズムは個人差がありますので、日数だけでなくお子さんの様子全体で判断してみてくださいね。心配な場合はかかりつけの先生に相談するのが安心です。

Q. 綿棒浣腸はやってもいいですか?

綿棒浣腸は、1歳前後のお子さんの便秘ケアとしてよく知られている方法です。綿棒の先にベビーオイルをつけて、肛門を優しく刺激する方法ですが、初めて行う場合はかかりつけの小児科で正しいやり方を教えてもらってから実践すると安心ですよ。

Q. 便秘に良いと聞いたオリゴ糖は1歳でも与えていいですか?

オリゴ糖は腸内の善玉菌を増やす働きがあると言われており、1歳以降に少量から取り入れるママもいるようです。ただし、与えすぎるとお腹がゆるくなることもあるため、少量から様子を見ながら試してみてくださいね。心配な場合は必ず医師に相談してみてください。※個人の感想です。効果を保証するものではありません。

まとめ

 

それでは、1歳の子の便秘について、まとめていきます。

 

  1. 原因は食事面や体質によるものが多い
  2. 水分を積極的に摂らせたり食事内容を工夫することで予防を!
  3. 便秘が軽いうちに出来る対策をとってあげましょう
  4. 酷い便秘のときは早めに病院を受診して下さい

 

1歳の子の小さいお腹ですから、便秘になったら苦しいですよね。

大人でも苦しいですから。

 

1歳の子の便秘には出来る限りの予防と、軽いうちの対処が大切になってきます。

お子さんの便秘が解消されて、スッキリ快便!を目指して、ママさん頑張って下さいね!

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