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犬を飼うことは子育てにどんな影響がある?必ず考えておかなければならないたった1つのこと

2017年6月6日 Miya

ペットとして昔からの定番である、犬。これを読んでいる人のお宅でも犬を飼っていると言う人も多いのではないでしょうか。

または、これから犬を飼ってみたいと考えているお宅もあるかと思います。

 

犬を飼うということは、子どもにとってもメリットが多くあると言われています。

 

私には子どもが4人いまして、1番上は中学生、1番下は2歳です。

この度、上の子どもたちたっての希望で、子犬を飼い始めたんですね。

 

私も夫も実家で犬を飼っていましたから、犬を飼うことのメリットは身をもって感じています。

 

そこで、今回、これから犬を飼おうかと考えているパパやママさんのために、子育て中に犬を飼うことについて、まとめていこうと思います。

初めて犬を飼うときに必要な物やかかる費用なんかも、紹介しますので参考にしてみて下さいね。

 

子育て世帯で犬を飼うことのメリット

犬を飼う

それでは、さっそく子育て世帯で犬を飼うことで、子どもにどんなメリットがあるのかです。

 

これは犬に限らないのですが、犬は言葉を話せないですから、犬の様子や行動から気持ちを読み取って、必要なお世話をしていく必要があります。

犬と接することで、人の気持ちを考えることができるようになります。

 

犬は、お世話をしないと生きていけないですからね、責任感も強くなります。

 

そして最大のメリットは、命の大切さを学ぶことができるということです。

動物を飼うということは、いずれ彼らの「死」を見届けることになります。

考えたくないですけどね。避けられないことです。

でも、それを目にすることで命の重さ、大切さを学ぶことが出来ます。

 

ペットの死は辛いので、その後ペットを飼うのが怖くなりますけどね。

私も、経験あるので今回、犬を迎えるまでは、葛藤がありましたね。また、あの経験するのか…と。

でも、子どもたちに、生き物を家族として育てることで命の大切さを肌で感じてほしいと思って決断をしました。

 

 

犬を迎える前に考えておくこと

 

犬を飼うことは、子どもにとって大きなメリットになりますが、犬を迎える前に考えておくことは多くあります。

 

まずは、アレルギーの有無です。喘息などがある場合も飼うことは難しいですね。

ただ、途中で出ることもあるので、そういう場合の対応なんかも考慮しておく必要があります。

 

また、転勤の多いお宅の場合は、引っ越し先のアパートなどが限られてくる可能性が高くなります。こういう場合も想定しておかなければいけません。

 

犬を飼うのであれば、できるだけ最期まで飼うことを考えなければいけないですから。

飼えなくなったから~と言って、簡単に手放せるものでもないですからね。

とはいえ、何が起こるか分からないですから、もし飼えなくなったときにどうするか、そこまで考えてから、犬を迎えるようにしましょう。

 

我が家の子犬は、愛護団体から譲渡してもらった雑種なのですが、成犬も多くいました。しかも、ほとんどが血統書付きの良い犬ばかり。

何らかの理由で飼えなくなって、保健所に引き取られた犬ばかりなんだそうです。

どの子も、人懐っこくて可愛かったです。

こんなことにならないように、覚悟を持って飼うようにしてほしいなと思います。

 

子どもと犬が仲良くするためのポイント

犬と子供

犬を迎え入れた後、子どもと犬が一緒に暮らしていくためのポイントや注意点を見ていきましょう。

犬が安心できるスペースの確保

犬を室内飼いする場合は、犬が安心して過ごすことができるスペースを確保してあげて下さい。サークルやケージを用意しておくと良いですね。

犬がここにいる時は、子どもにも構わないように言っておく必要があります。

子どもが犬と遊ぶ時は必ず大人と一緒に

ある程度大きい子なら良いのですが、まだ1歳とか2歳の子の場合は、犬と触れ合うときは必ずパパやママが一緒に付き添ってあげます。

小さい子は、触るときの力加減が分からないですから、強く触ったりしつこく触ったりするので、犬に怪我をさせたり、逆に噛まれてしまったりする可能性があるので、子どもと犬だけにしないようにしましょう。

同時に、犬への接し方も教えていくと良いですね。

お世話のお手伝いをさせる

犬を飼ったら、家族でお世話をすることが大切です。もちろん子どもにもお手伝いをしてもらいましょう。餌をあげたりお水を変えたり、年齢にあわせてできるお手伝いをしてもらいましょう。

小学生くらいなら、散歩も出来ますね。可能であれば、犬のしつけの仕方も子どもに教えてやってもらうと良いと思います。

 

子育て中に犬を飼うときに知っておきたいポイント・コツ

犬を迎えることで、子どもの成長にうれしい変化が生まれることも多いですよね。でも、いくつか事前に押さえておくと、もっとスムーズに家族になれるんです。

犬のしつけは子どものためにも早めにスタートしよう

子犬のうちからしつけを始めると、子どもとの関係が安定しやすくなります。特に「座れ」「待て」などの基本コマンドを覚えさせると、子どもが近くにいるときでも安心できますよ。

小さなお子さんがいるご家庭では、犬が興奮して飛びついてしまうことも。早めにトレーニングを取り入れてみてくださいね。

子どもの発達に犬との生活が与えるよい影響とは

犬と一緒に育つと、思いやりや責任感が育まれると言われています。お世話をする体験が、子どもの情緒的な発達にもよい影響を与える可能性があると感じているママも多いんです。ただし、効果には個人差がありますのでご参考程度に。

アレルギーや衛生面は事前に家族で確認しておこう

犬を迎える前に、家族全員のアレルギーチェックをしておくと安心ですよ。特に小さなお子さんは免疫が発達途中なので、かかりつけの小児科や皮膚科に相談してみるのもおすすめです。こまめな掃除や手洗いの習慣も大切にしてみてくださいね。

子育て中の犬を飼うことに関するよくある質問(FAQ)

Q. 何歳から子どもに犬のお世話をさせていいですか?

目安として、3〜4歳ごろから簡単なお世話のお手伝いを始めるご家庭が多いようです。ただし、必ず大人が近くで見守りながら行うことが大切です。子どものペースに合わせて少しずつ関わらせてあげてくださいね。

Q. 犬と赤ちゃんを同じ空間に置いても大丈夫ですか?

基本的には大人が目を離さないことが前提です。どんなにおとなしい犬でも、赤ちゃんと二人きりにするのは避けた方が安心と言われています。赤ちゃんと犬それぞれが安心できるスペースを確保することも大切ですよ。

Q. 犬を飼い始めてから子どもが怖がっています。どうすればいいですか?

無理に慣れさせようとせず、子どものペースを大切にしてあげてくださいね。まずは遠くから犬を観察するところから始め、少しずつ距離を縮めていく方法が効果的と言われています。焦らず時間をかけて関係を築いていきましょう。

まとめ

 

さて、それでは子育て中に犬を飼うことについてまとめていきます。

 

  1. 子育て世帯で犬を飼うことはメリットがたくさんある
  2. 犬を飼うのであれば最期まで飼う覚悟を!飼えなくなった場合のことも考えておくべし
  3. 犬だけのスペースを確保しつつ子どもに犬の接し方やお世話を教えていきましょう

 

我が家は、まだ犬を飼い始めたばかりなのですが、もうすでに家族の一員です。

2歳の末っ子が1番、気に入ったみたいで一緒になって、じゃれてます。可愛いです(笑)

 

何にしても、ペットを飼うということは、覚悟もいりますから、飼う前に子どもと話し合うことって大切だと思います。もちろん、死んだときの悲しみも話しておく必要がありますしね。

 

でも、個人的に犬を飼うことは子どもにとって、必ずプラスになると思いますよ。

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