子供がいると、ついて回る問題の1つ、ママ友。ドラマなんかでもテーマになったりしていますよね。これを読んでいるママさんの中にも、ママ友との関係に頭を抱えている人がいるかもしれません。
私自身は、そこまで深い仲のママ友は作っていませんが、はたから見ていると大変だなと思う事もあります。
そこで、今回は、ママ友は必要なのかな?と思っているママさんのために、ママ友ということについて、詳しく調べてみることにしました。
ママ友にするには問題のある、要注意ママのことや、ママ友との付き合いのコツについても書いていきますので、今後の参考にしてみて下さいね。
ママ友と普通の友達は違うの?
私自身が思う、ママ友と普通の友達の違いなのですが、
私自身、子供が4人いて、それぞれの子供の友人のママさんと知り合って、会えば挨拶や井戸端会議をすることもありますが、ドラマなどで見るようなママ友の関係を持ったことは、滅多にありません。子供を通じた付き合いでランチに行ったりはします。でも、友達とは違うかな。
変わって、私にも小学校からの付き合いをしている友人がいまして、その友人も、子供がいて、家族での付き合いもしますが、子供なしでもランチに行ったり、家に遊びに来たりもします。こちらは、同じママでも間違いなく「友達」で「親友」であると言えます。
この感じから、子供あっての付き合いをするのがママ友で、子供抜きでも付き合えるのが友達なのかなと個人的には思っています。
ただ、人によっては、ママ友から本当の友達になることも少なくないので、友達を作るのに、ママ友がきっかけになることもあるかなと思います。
そもそもママ友は必要?

世の中のママが思っている、ママ友は必要なのかどうかなのです。
ネットの体験談やドラマなどを見ると、ママ友って面倒くさそうですよね。また、自分には昔からの友達もいるから、ママ友なんていらないんじゃないと思っちゃいますよね。私も面倒くさいのは嫌いなので、同じこと思います。
ママ友がいることでトラブルに巻き込まれるとか、面倒なこともあるかなとも思いますし、それがデメリットでもありますよね。
でも、ママ友がいることでメリットもあるんです。子供の幼稚園や学校のことで情報交換や、何かあった時に、ママ友同士で助け合うこともできるんですよね。
私も、子供が中学に上がるときなどは、何がどれだけ必要かとか、ママ友から情報を貰いましたし、下の子の用事で学校の下校時間に間に合わなかったことがあって、その時は、同じ通学班の仲良しの子のママが、私が帰宅するまで、子供を預かってくれたこともありますし、逆もあります。
この結果としてですが、ママ友はいないよりは、いた方が良いと私は思います。もちろん、だからといって、やみくもにママ友を作るのはオススメしませんけどね。
要注意なママの特徴は?
ママ友はいた方が良いけど、付き合うママは慎重に選ぶようにする方が、変なトラブルに巻き込まれることも少ないです。ここでは、そんなトラブルの原因になりかねない要注意なママの特徴を見ていきましょう。
必要以上に干渉してくるママ
他人の家の中のことに、やけに首を突っ込んでくるママですね。見ようによっては、とても頼りになるんですが、夫のこと子供の事、なんにでも意見をして思い通りにならないと、批判をして来たりします。こういうママには家庭のことは話さない方が良いです。
悪口ばかりのママ
とにかく人の批判ばかりしたがるママは問題です。誰かの悪口を言うということは、自分も言われている可能性がありますからね。こういうママには一定の距離を置いておくのが無難です。もちろん、同調して悪口に乗っては駄目ですよ!
自慢ばかりのママ
子供の事、旦那さんのこと、自分のことと、とにかく自慢ばかりしてくるママも要注意です。このタイプのママは、負けず嫌いなので、何かでそこの家より良い部分があると態度が変わる可能性がありますから、面倒です。
子供のしつけができていない
子は親の鏡と言いますか、要注意な子供のママというのは、ちょっと一癖あります…。このタイプの場合、子供が悪さをしても叱らないし、子供同士のトラブルがあれば、相手の子だけを責めたりしますから。トラブルが大きくなります。
ママ友と上手に付き合うコツ

最後に、ママ友との上手な付き合い方ですが、1番は適度な距離を保つことです。近すぎず遠すぎず、浅く付き合うのが、ちょうど良い関係が築けます。
それから、ママ友と井戸端会議をしていて悪口大会になったときなのですが、絶対に悪口を肯定しないこと!あとから「〇さんも言っていたわよ!」なんて事にもなりかねませんから。
悪口大会は、肯定も否定もせず、できたらさりげなくその場を離れることをオススメします。
ママ友はあくまで、子供を通しての付き合いであって、ママの友達ではないということを、頭に置いておくと、自然とママ友との付き合い方が見えてくるかなと思います。
https://youtu.be/tPeec7Lemfs
ママ友との上手な付き合い方と距離感のコツ
ママ友関係って難しいですよね。でも少しのコツで、楽に付き合えるようになりますよ。
ストレスを溜めないママ友関係の3つの基本
①深入りしすぎない:子供が同じというだけで価値観が同じとは限りません。程よい距離感が長続きの秘訣です。
②グループLINEは必要最低限の返信でOK:全員に合わせようとしなくて大丈夫。「既読スルー」も一つの選択です。
③断る勇気を持つ:「その日は予定があって〜」と笑顔で断れる関係が理想です。無理して付き合うと疲弊しますよ。
要注意なママ友のサインと対処法
噂話を好む、金銭の貸し借りを求める、子供の比較をしてくる、グループから特定の人を外そうとする——こういった行動が見られたら距離を置きましょう。
「忙しい」「子供の体調が」などをうまく使いながら、自然にフェードアウトするのが最も穏やかな対処法ですよ。
良いママ友関係を築くための会話のポイント
子供の話・育児の悩みを中心に、深い個人情報(夫の仕事・収入・住まい)は話さないのがベスト。
「うちの子が〜」ではなく「〇〇ちゃん最近どう?」と相手の子供を主役にすると関係が良好に保てます。
ママ友関係に関するよくある質問(FAQ)
Q. ママ友がいないのは問題?
ママ友は必ずしも必要ではありません。無理して作らなくても、子育て支援センターや地域のイベントで自然に出会える機会を持てば十分ですよ。
Q. ボスママ的な存在にはどう対応する?
表面上は丁寧に接しつつ、深い関わりは避けるのがベスト。批判されても「そういう考え方もありますよね」と受け流す練習をしましょう。
Q. ママ友トラブルが起きたらどうすればいい?
感情的にならず、「私は〇〇と感じた」というIメッセージで伝えると角が立ちにくいです。解決できないなら距離を置くことも大切な選択ですよ。
まとめ
以上、ママ友についてまとめると…
- ママ友は子供を通しての付き合いで、子供抜きで付き合えるのが友達
- ママ友はいないよりはいた方が良いかな
- 要注意ママは上手に避けるようにしましょう。
- 適度な距離感を保つのが、ママとの付き合いのコツ
簡単にまとめましたが、上記のような感じですね。
子供が赤ちゃんの頃から、張り切ってママ友を作る必要はないと私は思いますが、成長して幼稚園や保育園に行きだすと、子供同士の付き合いもあって、ママ友づきあいはついてきます。
でも、ママ友って悪いことだけじゃないので、上手に付き合っていくようにしていきましょう。