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兄弟喧嘩への上手な対処法 もうイライラ・モヤモヤしなくなる!

2017年10月25日 Miya

 

お子さんが2人以上いるお宅のママさん、子供たちの仲は良いですか?

毎日何かしらで兄弟喧嘩していて、ママも悩んでいるというお宅も少なくないですよね。

 

我が家には中2の娘、小6の娘、小1の息子、3歳の息子と4人の子供がいます。

まぁ、喧嘩しますよ(笑)上2人はもう大きいので喧嘩の内容とかも小さい頃と変わって来てますが…今でもします。

 

この兄弟喧嘩への対応って悩みませんか?

私自身が、一人っ子だったので余計なのかもしれないのですが…。

 

そこで、今回は兄弟喧嘩への対処法を調査していこうと思います。

 

なぜ兄弟喧嘩が起きるの?原因は?

 

兄弟喧嘩の原因と言っても、いろいろありますよね。子供の年齢によっても変わってきます。

 

小さいうちは、おもちゃの取り合いが多いかな~。

うちの上の娘たちは年が近いので、取り合いでの喧嘩は多かったですね。おもちゃに限らず、オヤツもそうですし、なんなら、どっちが母ちゃんor父ちゃんと寝るかとか…。

これは、小学校の低学年くらいまではありましたね。

今は、真ん中の2人がよくゲーム機の充電器の取り合いで喧嘩していますけどね。

息子2人も、たまに取り合いの喧嘩をします。

下の子がお兄ちゃんの使っている、おもちゃが欲しくて食って掛かっていく感じで、長男はそれに対応する感じになってます。

 

で、上の娘たちの現在の喧嘩は、お互い思春期&反抗期の関係もあって、とにかくお互いがウザい!って感じでいますね。もちろん殴り合いとかはないですが…。

 

でも、どれにも共通するんですが、私たち親から見ると滅茶苦茶どうでも良いことが原因だったりするんですよね。

それ、大きくなっても変わらないです(笑)

 

私は一人っ子なので、何で兄弟で仲良くしないんだろう?って不思議に思うんですが、4人兄弟の末っ子だった旦那が言うには、兄弟仲良いときの方が珍しいとのことで…。

 

不思議なのは、上の子供たち、兄弟には厳しい面が目立つのですが、よその子には優しくて、お友達のママさんからは「面倒見も良くて優しい」と評判なんですよね。

友人の子なんかもそうなので、あるあるでしょうか(笑)

 

兄弟喧嘩の上手な対処法

兄弟喧嘩 対処法

さて、兄弟喧嘩は兄弟がいれば仕方ないこととはいえ、ママにしてみたらうるさいし、何とか収めたいですよね。

上手に対応する方法はないのか、調べてみましたよ!

 

親はどっちの味方でもない

まず、ポイントはママやパパは誰の味方でもないことを、話しておくことです。

下の子の方が力なんかも弱いですから、つい下の子の味方をしてしまいがちですが、兄弟喧嘩って発端は下の子だったりするので…。

味方でないというと語弊があるかもしれませんが、あくまで中立なんだと子供に宣言してしまいましょう。

 

両者の言い分を聞いてあげる

喧嘩の原因と言うわけじゃないですが、どうして喧嘩になってしまったのか両方の言い分をじっくり聞いてあげましょう。

ここのポイントは上の子から聞いてあげることです。上の子って、普段からどうしても我慢することが多いので、こういうときこそ、上の子を優先してあげるのが良いです。

上の子はそれで気持ちを収めやすくなりますし、下の子も上の子の言葉を聞いて自分の気持ちを伝える方法を学ぶことができます。

上手く言葉にできない子の場合は、大人が気持ちを代弁してあげると良いですね。

 

気持ちに共感してあげる

子供の言い分を聞いたら、とりあえずは気持ちに共感してあげましょう。

例えば、保育園の先生が、子ども同士でおもちゃの取り合いになったときに、「このおもちゃで遊びたいんだね。そうだよね~楽しいもんね~」とか。

「これで遊びたいんだね~○くんが楽しそうにしてるもんね。遊びたいよね」とか話してるのを見たことあります。

こんな感じで気持ちは分かるよ~と共感し、その上でどう解決していくかに導いてあげましょう。

 

解決するための助言をする

お互いの話を聞いて、共感してあげた後は、じゃあ、どうすれば解決するのかの助言をします。話が分かる子なら自分で考えさせても良いですよね。

おもちゃの取り合いなら、「順番で遊ぼうね」とか、「じゃあ、10数えたら交代しようか!」とかですね。

これ繰り返していくと、子ども同士で解決できるようになって来るそうです。

これって、保育園や幼稚園でも、お友達とのやり取りの勉強になりますよね。

 

ときには見守ってみることも大切?

兄弟喧嘩は悪いことばかりじゃなく、家庭の中で社会性を身につけることができるチャンスでもあります。

喧嘩を始めたら、少しの間、静観してみるのもアリだと思います。

ママの中で介入するラインを決めて、たとえば手が出たらとか、あまりに暴言が過ぎるとかの場合に介入する感じで、そうでなければ、少し見守ってみましょう。

まぁ、正直、喧嘩始まるとうるさいですからね。自分に余裕がないと難しいんですけどね。

 

兄弟喧嘩の対処法をもっと上手くするための具体的なポイント

兄弟喧嘩って、止めるタイミングも難しいですよね。毎日のことだと、ママも疲れてしまいます。ここでは、少し気持ちが楽になる対処のコツをご紹介しますね。

ポイント① 喧嘩の「始まり」より「終わり」を大切にする

喧嘩の原因を細かく追うより、どう仲直りするかに注目してみてくださいね。子ども同士が自分たちで解決できた経験は、大きな自信につながるんです。ママは結果よりも「自分たちで解決しようとした」プロセスを褒めてあげましょう。

たとえば「二人とも気持ちを言えたね、えらかったよ」と声をかけるだけで、子どもは「喧嘩してもちゃんと仲直りできる」という安心感を得られますよ。

ポイント② 「なぜ喧嘩になったか」を一緒に振り返る習慣をつける

喧嘩が落ち着いたあと、怒らずに「どうしてそうなったと思う?」と聞いてみるのがおすすめです。感情が落ち着いた状態で振り返ることで、子どもは自分の気持ちや相手の気持ちに気づきやすくなるんです。これを続けると、兄弟喧嘩の頻度が少しずつ減っていくことも多いですよ。

ポイント③ ママ自身が「完全に解決しなくていい」と思うこと

兄弟喧嘩をゼロにしようとすると、ママが一番疲れてしまいます。喧嘩はある程度、子どもにとって必要な経験でもあるんです。「全部止めなくていい」と思えるだけで、気持ちがぐっと楽になりますよ。ほどよい距離感で見守る姿勢が、長い目で見ると子どもの成長を助けてくれますよね。

兄弟喧嘩に関するよくある質問(FAQ)

Q. 兄弟喧嘩はいつ頃からおさまるの?

個人差が大きいので一概には言えませんが、子どもが自分の感情をコントロールできるようになってくると、喧嘩の頻度や激しさが落ち着いてくると言われています。一般的には小学校高学年〜中学生ごろから変化を感じるご家庭が多いようですよ。焦らず見守っていきましょうね。

Q. 毎日喧嘩するのは仲が悪いから?

毎日喧嘩していても、必ずしも仲が悪いわけではないんです。むしろ、気を遣わずぶつかれる関係は、それだけ信頼しあっている証拠とも言われています。喧嘩のあとにちゃんと遊んでいるなら、関係は良好なことが多いですよ。ただし、一方が一方的に傷ついている場合は早めに対応してあげてくださいね。

Q. 親がどちらかの味方をしてしまうのはよくないの?

どちらか一方の味方になると、もう一方の子が「自分は愛されていない」と感じてしまうことがあるんです。どちらの気持ちも「そう思ったんだね」と受け止めてあげることが大切です。ジャッジしようとせず、両方の気持ちに寄り添う姿勢を持つと、子どもたちも落ち着きやすくなりますよ。

兄弟喧嘩を上手に乗り越えるための親の関わり方ポイント

兄弟喧嘩って、毎日だと本当に疲れてしまいますよね。でも、ちょっとした関わり方のコツを知っておくだけで、ぐっと楽になるんです。

ポイント①「いつ・どこで・何が原因か」を把握する習慣をつける

兄弟喧嘩が起きやすい時間帯や場所を観察してみると、パターンが見えてきますよ。お腹が空いているとき、眠いとき、外から帰ってきた直後などはとくに喧嘩になりやすいと言われています。

「また喧嘩!」と反応する前に、「今何時かな?」「ごはん前かな?」と一歩引いて考えると、対処もしやすくなりますよ。

ポイント②「年齢差」を考慮した言葉がけを意識してみる

上の子には「お兄ちゃん(お姉ちゃん)だから我慢して」という言葉は、できるだけ避けてあげてほしいんです。上の子も、まだまだ子供であることに変わりはありませんよね。年齢に合った言葉でそれぞれに向き合うことが、喧嘩を長引かせないコツのひとつなんです。

ポイント③ 仲直りの「きっかけ」を親がそっと作ってあげる

子供たちが感情的になっているうちは、なかなか自分からは謝れないもの。少し時間をおいてから、「さっきどんな気持ちだったか話してみようか」と声をかけてあげると、子供同士が自分の言葉で話しやすくなりますよ。親がジャッジするのではなく、対話のきっかけを作る役割に徹してみてくださいね。

まとめ

 

兄弟喧嘩って、悪いことばかりじゃないんですよね。

家庭の中で社会性を学ぶチャンスでもあります。ママはイライラするかもしれませんが(笑)

 

下の子は揉まれて強くなりますしね。

そう思うと、ママもイライラすることも少なくなるかな~と思います。

 

できるだけ上の子を優先する!ここを忘れないように…私自身も気を付けたいところです。

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