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指しゃぶりはいつまでいいの??ママの不安を徹底解明!!

2017年2月4日 Miya

指しゃぶり問題!!ママやパパを悩ます問題の一つではないでしょうか?!!

 

私も4人の子育て真っ最中、長男が指しゃぶり問題勃発中。。。

今年6歳。。。眠くなると未だに‘指ちゅっちゅ‘

結構悩んでおります。

 

指しゃぶりっていつから?自然と終わるの?いつまでいいの?と気になったので

私も悩んでいる‘指しゃぶり‘について調べ、その結果を紹介します。

 

指しゃぶりっていつから始まるの??

実は、指しゃぶりはママのおなかの中にいる胎児の頃から始まっていると言われています。
妊婦検診のエコーで指しゃぶりしてるとこ見れたよ!!というママさんもいるんじゃないでしょうか?!

その時は指しゃぶりしている姿に「おなかの中でも指しゃぶりしてるんだ~!!かわいい~!!」と絶対なるはずです!!(笑)

生まれてから1~2歳までの指しゃぶりは赤ちゃんの本能というもので、ごく普通に見られることなので全く心配ないと言われています。

 

 

指しゃぶりをする理由

 

 

指しゃぶりをする理由としていくつか言われていることがあります。

本能的なこと

上でも書いたように新生児の赤ちゃんの指しゃぶりは、本能・無意識にしていることが多いようです。
赤ちゃんは近くにあるものは何でも口に入れてしまいますよね。

 

産まれたばかりの赤ちゃんでも、誰が教えたわけでもないのにオッパイやミルクを吸います。
「吸う」ということは、赤ちゃんが生きていくためにとても大事なことですね。

眠気や精神的なこと

もう一つの理由に、眠い時、精神的という理由が考えられています。

赤ちゃんはお腹が満たされていてもおっぱいを欲しがります。これは

おなかを満たすことの他に心の安らぎを得るためだとされています。

赤ちゃんはオッパイを吸うことと同じように何かを吸うことで安心感を得ています。その何かが、指しゃぶりなんでしょうね。

眠い時もまた心を落ち着かせるために指しゃぶりをするようです。

指しゃぶりってダメなの??

1歳くらいまでの赤ちゃんにとっての指しゃぶりはとっても重要な役割を果たしています。

赤ちゃんは自分の口に入れ吸ったり舐めたりすることで、その‘物‘を認識するようになります。

口に入れる、指しゃぶりをするということは、自分の指を認識するという初めての学びに、そして、吸ったり舐めたりすることで初めての遊びを経験しているんですね。

 

なので、指しゃぶりは赤ちゃんにとって発達に欠かせない行動の一つです

 

指しゃぶりいつまでいいの??

1歳くらいまでの赤ちゃんの指しゃぶりは大事な行動の一つだということが分かりましたよね。

ただ。。3歳以上の幼児が指しゃぶりを続けているとちょっと問題が出てくるようです。

 

それが、歯並び問題!!

 

3歳~6歳は、乳歯が生えそろってくる時期になります。

 

その時期に指しゃぶりが癖になり、指しゃぶりをし続けていると生えている歯やこれから生えてくる歯が曲がったり、かみ合わせが悪いことにより変な食べ方になったりと、子供自身が辛い思いをしなければならなくなります。。

指しゃぶりが癖になる前に直しておくようにするといいかもしれないですね。

 

指しゃぶりを辞めさせるには??

 指しゃぶりを辞めさせるのって結構大変なんですよね。。

辞めさせる方法を調べてみた中でこの方法試してみよう!!と思った方法があったので紹介しますね。

 

  • 指しゃぶりをするヒマをなくす

指を使う遊びをしたり、寝る時など手をつないであげる。

子供の心も落ち着かせてあげることができそうな方法ですよね。

 

手を使う遊び・・・ブロック、折り紙、手遊び歌とかいいんじゃないでしょうか。

 

楽しくできそうな手遊び発見!!子供さんとやってみては?!

 

 

指しゃぶりをやめさせるための具体的なポイント・コツ

指しゃぶりをやめさせたいけど、どうすればいいか悩みますよね。

お子さんの気持ちに寄り添いながらできる工夫を3つご紹介しますね。

ポイント① 手や口を使う遊びを増やしてみる

指しゃぶりは手持ちぶさたなときに出やすいと言われています。

粘土遊びやお絵かきなど、手を使う遊びを意識的に取り入れてみてください。

夢中になれる遊びがあると、自然と指が口から離れることが多いんです。

お子さんが好きな遊びを一緒に見つけてあげてくださいね。

ポイント② 叱らずに「できたね」と褒める声かけを意識する

「またやってる!」と叱ると、逆にストレスで指しゃぶりが増えることがあります。

指しゃぶりをしていない時間に「お口から指が離れてるね、すごいね」と声をかけてみましょう。

小さな成功体験を積み重ねることが、やめるきっかけになると言われています。

ポイント③ 寝る前の安心できるルーティンをつくる

眠くなると指しゃぶりが出るお子さんはとても多いですよね。

寝る前に絵本を読んだり、手をつないであげたりする習慣を試してみてください。

安心感が満たされると、指しゃぶりに頼らなくなることがあるんです。

お気に入りのぬいぐるみを持たせてあげるのもおすすめですよ。

指しゃぶりに関するよくある質問(FAQ)

Q. 指しゃぶりは歯並びに影響するの?

3歳頃までの指しゃぶりは、歯並びへの影響は少ないと言われています。

ただし4歳を過ぎても続く場合は、かかりつけの歯科医に相談してみると安心です。

日本小児歯科学会でも、3歳頃までは見守ることが推奨されています。

Q. 無理にやめさせないほうがいいの?

指しゃぶりはお子さんにとって心を落ち着かせる大切な行動なんです。

無理にやめさせると、爪かみや髪いじりなど別のクセに移ることがあります。

お子さんのペースに合わせて、少しずつ減らしていくのがポイントですよ。

Q. 何歳までに卒業できれば大丈夫?

一般的には、小学校入学前の5〜6歳頃までに自然とやめる子が多いと言われています。

周りのお友達の影響で、自分からやめるケースも珍しくありません。

焦らずに見守りつつ、気になる場合は小児科や歯科に相談してみてくださいね。

まとめ

 

  1. 指しゃぶりはママのおなかの中にいる胎児のときからしている
  2. 指しゃぶりをする理由は・・本能的なこと、精神的なこと。
  3. 1歳くらいまでの赤ちゃんにとって指しゃぶりは重要な行動の一つ。
  4. 3歳以降の指しゃぶりは、歯並びなどの問題が出てくる。
  5. 指しゃぶりを辞めさせるには、指しゃぶりをするヒマをなくす。

 

 

赤ちゃんの頃にしている指しゃぶりは本能的にしていて、重要な行動の一つだとわかりました。

 

ただ、3歳を過ぎると癖になっていたり辞めさせるのが難しくなってきますよね。。

でも、歯並びの問題も心配だし。。

 

そんな時こそママの愛です!!!(笑)

 

私も息子の指しゃぶり辞めさせたい!!!真っ最中です!!!

いっぱい遊んで、いっぱい手をつなぐ。。。今日から実践です!!!

 

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