広告 出産

帝王切開での立ち会い出産はできる?リアルな体験談

2023年10月16日 ゆり

帝王切開 立ち合い

 

帝王切開での立ち会い出産も病院によってできるところとできないところがあります。

この記事では帝王切開での立ち会い出産に関する病院の方針と現実について、帝王切開で3人出産した私のリアルな体験談を交えて解説します。

私の場合1人目だけ帝王切開での立ち会い出産をしたんですが、実際のところ立ち会い出産をして良かったのかどうかリアルなところもお話していきます。

ココがポイント

  • 病院の方針による立ち会い出産の可否
  • 立ち会い出産が許可される特定の条件
  • 立ち会い出産の際の付き添い人の役割と重要性
  • 立ち会い出産を経験した私のリアルな体験談とその影響

帝王切開での立ち会い出産:病院の方針と現実

帝王切開 立ち合い

  • 帝王切開は立ち会える?
  •  帝王切開の付き添いは必要か?
  •  帝王切開の手術過程:何が行われるのか
  •  帝王切開の立ち会い出産の準備:知っておくべきこと
  •  帝王切開後のケア

帝王切開は立ち会える?

立ち会い出産が可能かどうかは、病院の方針によります。

一部の病院では、特定の条件下で立ち会い出産を許可しています。

例えば、母体や胎児の健康状態が安定している場合などがその条件とされています。

私自身、3回の帝王切開を2つの病院で経験していますが、1人目の病院では帝王切開でも立ち会い出産が可能で、2人目、3人目の病院では帝王切開の立ち会い出産はできませんでした。

帝王切開の付き添いは必要か?

付き添いの必要性も病院や医師の判断に依存するようですが、手術なので、手術中には誰か付き添いの人は待機していてくださいと言われることが多いかと思います。

手術室での立ち会いが許可されていない場合でも、手術前後の特に手術後のサポートは非常に重要です。

付き添い人は、手術前に手術の説明を受け、同意書の署名が必要です。

また、手術後にはもうママは一人で歩くことができないので、何か必要なものを取ってもらったり、枕元に置いておいてもらったり、細かなサポートが必要です。

逆に、肌着に近い状態で尿の管が付いていたり、少しグロッキーになっていたりするので、旦那さんや実の母親とか以外のあまり近しい人以外は面会は遠慮してもらった方がいいと思います。

私は義理の両親が部屋を覗いて「がんばったね」と声を掛けてくれたんですが、正直それだけでも嫌でした。

帝王切開の手術過程:何が行われるのか

帝王切開は一般的に30分から1時間程度の手術です。

麻酔の種類や切開方法など、多くの医療的判断が行われます。

帝王切開の立ち会い出産の準備:知っておくべきこと

立ち会い出産を希望する場合、事前に病院とよく相談することが必要です。

私は1人目の出産の時、帝王切開で立ち会いができると知らず、直前で「旦那さんどうします?」と言われて、「じゃあ立ち会いでお願いします。」と即決しました。

感動の瞬間に一緒に居れたこと後悔はありませんが、でも事前準備なんか全くで、ビデオやカメラも持って行けたのに何も持たずに立ち会って、動画でも残しておきたかったなと今でも思います。

ビデオやカメラ、スマホは持って入れるのか、撮影はOKなのか確認はしておいた方がいいと思います。

それから手術中はほぼ裸同然で、開腹するお腹周りは見えないように隠されているとは言え、たぶん旦那さんからはある程度見えちゃうと思います。

うちの夫の場合は平気な人なので、大丈夫でしたが、苦手な方も中にはいると思いますので、事前にその辺の覚悟は必要かなと思います。

帝王切開後のケア

付き添い人ができる帝王切開後の当日のケアは正直無いです。

前述どおり、あれ取って、これ取って、赤ちゃんどうだった?なんてやりとりするくらいで、体のケアに関しては看護師さんにやってもらえるし、麻酔が切れてきたらママは痛みと闘うだけなので、ママと赤ちゃんがしっかり休息を取れるようにだけケアしてあげてください。

帝王切開の立ち会い出産:私の場合

帝王切開 立ち合い

  •  帝王切開の立ち会い出産:私の場合

帝王切開の立ち会い出産:私の場合

私の場合は、1人目の病院だけ帝王切開でも立ち会い出産が可能でした。

2人目、3人目の病院は同じなのですが、そこで立ち会い出産できるか確認したら、「前の病院は帝王切開で立ち会いできたの⁉」と看護師さんに驚かれたくらいなので、帝王切開で立ち会いできるところの方が少ないのかなという印象です。

1人目の時に夫が立ち会いして、やっぱり心細かったので近くで手を握っていてくれるという存在はありがたかったです。

それと、赤ちゃんを取り出される瞬間を夫は見ているので、子どもに生まれた時の話をしてあげれることも立ち会いして良かったなと思うところです。

2人目、3人目は帝王切開では立ち会いできない病院だったので、その瞬間を共有できなかったという面では残念ですが、付き添い人としてはずっと近くにいてくれたし、その病院は完全個室なので、産後、母子同室になってからは夫と上の子も一緒に泊まり込みで過ごしてくれました。

産前から産後、ハッピーな瞬間も大変な局面も夫婦で共有することが何よりも価値のある経験です。

その共有する力が、産後すぐにスタートする"子育て"をよりスムーズに、そしてより充実したものにしてくれると思っています。

帝王切開の立ち会い出産についてまとめ

記事のポイントをまとめます。

    • 立ち会い出産の可否は病院の方針に依存
    • 特定の条件下で立ち会い出産が許可される場合もある
    • 付き添いの必要性は病院や医師の判断による
    • 手術前後のサポートが非常に重要
    • 付き添い人は手術の説明を受け、同意書の署名が必要
    • 細かなサポートが必要な場面もあり
    • 非親族の面会は遠慮した方がよい場合も
    • 帝王切開は一般的に30分から1時間程度
  • 立ち会い出産を希望する場合は事前に病院とよく相談することが必要
  • 立ち会い出産の際の覚悟も必要
  • 産後のケアは看護師が主に行い、付き添い人は休息をサポートする

 

-出産
-