出産準備として、比較的大きめのアイテムのベビーベッドの購入って迷う人も多いのではないでしょうか。
正直、ベビーベッドって場所もとるし、ベビー用品はどれもそうですが使える期間は限られていますよね。そうなると、買った方が良いのか、悩みます。
我が家には子供が4人、もう4人ともベビーベッドを使う年齢は過ぎてしまっています。
実は、我が家ではベビーベッドは買わなかったんですが…。
そんな我が家の例を交えながら、ベビーベッドについて、まとめていこうと思います。
ベビーベッドを買うか悩んでいるママさんパパさんは、参考にしてみて下さいね。
ベビーベッドを使うのはいつからいつまで?

ベビーベッドですから、赤ちゃんの間は使うものではあるのですが、とはいえ、いつからいつまで使えるのかかって疑問ですよね。
ベビーベッドのタイプや大きさなんかでも変わってきますが、だいたいは出産を終えて退院してきた日から使い始めることができて、2歳前後まで使用することができるとされています。
ただ、これも、赤ちゃんによってマチマチで、寝返りを始めるころから使わなくなったとか、つかまり立ちをするようになったらとか、2歳過ぎても使っていたという友人もいました。
他の友人はベビーベッドを買ったけど、赤ちゃんがよく泣く子で、結局、最初の数週間だけベッドを使って、それからは添い寝に切り替えてベッドは物置になっていると言っていましたね。
でも最近は、ベビーベッドの役目を終えてもベンチだったり、デスクとして使えるタイプもあるので、そういうものだと長く使えるかもしれませんね。
ベビーベッドのメリット・デメリット
では、ベビーベッドを使うことのメリットとデメリットを見ていきましょう。
メリット
・ベッドの下が収納スペースになっている物が多いので、赤ちゃんの物をまとめておける
・床から離れているので赤ちゃんが埃を吸ったりする心配が少ない
・ペットや上の子がいる場合は踏まれる心配が少なくて安全
・1人寝の習慣がつけられる
デメリット
・場所をとる
・使わなくなったときに起き場所に困る
・赤ちゃんの中には嫌がる子もいて無駄になる可能性がある
・夜間など起き上がって赤ちゃんの様子を見に行かなければならない
思いつくメリットとデメリットはこんなところですね。
ベビーベッドを使用する上でのメリットは大きいと思います。とくに我が家も下の子が生まれたときは、走り回る上の子が赤ちゃんを踏んだりしないかヒヤヒヤしていたので、下の子こそ、起き場所があるのであればベッドはあると便利じゃないかな~と思います。
デメリットの方は、起き場所がない場合は仕方ないのですが、工夫次第でカバーできる部分もありますよね。
そもそも必要なものなの?
さて、ベビーベッドのメリットとデメリットを考慮して、そもそもベビーベッドは必要なものなのか…。
実際、我が家は使ってなかったので、なくても問題はないとは思うんですけど。
ただ、我が家の場合、狭い自宅なので起き場所がないのもあるのですが、私がベッドじゃなくて床に布団を敷いて寝ているから、ベビーベッドにしてしまうと、夜に子供の様子が分かりづらいかなと思ったので、購入しなかったんです。
添い乳もできないですしね。
でも、もし、私がベッド派だったらおそらく、ベビーベッドを使っていたんじゃないかなと思います。友人宅でも、やはりベッド派の家の方がベビーベッドを使っている家が多い気がします。
ベビーベッドの種類にもよるんですが、ママが使っているベッドにピッタリくっつけて使うタイプの物があるので、これだと添い寝もできて便利なんだろうな~と感じますしね。
なので、ベビーベッドが必要かどうかは、ママの考えや住宅事情、生活スタイルなんかで考慮するのがベストかなと思いますよ。
レンタルor購入どっちが良いの?
ベビー用品って、レンタルも多くなってきていますよね。
とくに、大型のベビー用品なんかはレンタルするのも1つの方法ではないでしょうか。
それこそ、赤ちゃんが嫌がってベビーベッド買ったのに使わずじまいなんてならない可能性もありますし、とりあえずレンタルしてみて、使い心地を試してみると良いのではないでしょうか。
使う期間によっては、買うよりも安い金額でベビーベッドを使うことができますしね。
使い終わった後は返却してしまえるので、保管場所に困ることもありません。
でも、我が子の物ですし、2人目3人目と予定があって、保管できる場所があるのであれば、購入を検討しても悪くはないと思います。
各家庭の状況や、考え方で買うかレンタルか、検討してみて下さいね!
ベビーベッドを選ぶときに知っておきたいポイント
ベビーベッドって、買う前にちょっと立ち止まって考えたいことがありますよね。
レンタルか購入か、サイズはどうする?など、迷うポイントをまとめてみました。
① レンタルと購入、いつから使うかで判断しよう
ベビーベッドを使う期間は、一般的に生後0〜24ヶ月ごろと言われています。ただ、実際には1歳前後でベッドから出てしまうお子さんも多いんです。
使用期間が短くなりそうなご家庭は、レンタルの方がコスト的にもお得になることがありますよ。まずは「どのくらい使いそうか」をイメージしてみてくださいね。
② 設置スペースは事前に必ず確認しておこう
ベビーベッドは意外と場所をとります。標準サイズは約120×70cm、ミニサイズでも約90×60cmほどのスペースが必要なんです。
搬入経路やお部屋のレイアウトも含めて、実際に測ってから決めると安心ですよ。購入後に「置けなかった…」とならないよう、事前チェックが大切です。
③ 赤ちゃんの安全のために柵の高さや強度もチェック
ベビーベッドを選ぶときは、デザインや価格だけでなく安全性の確認も大切ですよね。柵の高さや隙間のサイズ、SGマークの有無などを確認しておくと安心です。
特に、寝返りを始めると赤ちゃんの動きが活発になりますので、転落防止のためにもしっかりした柵のものを選んでみてくださいね。
ベビーベッドに関するよくある質問(FAQ)
Q. ベビーベッドは絶対に必要ですか?
絶対に必要というわけではありませんが、上のお子さんやペットがいるご家庭では、赤ちゃんを安全に寝かせる場所として役立つことが多いようです。家庭の状況に合わせて検討してみてくださいね。育児書や先輩ママの体験談も参考になりますよ。
Q. レンタルと購入、どっちがお得ですか?
使用期間が6ヶ月以内になりそうな場合はレンタルがお得なことが多いと言われています。一方、2人目・3人目も使う予定があるなら購入の方がトータルコストを抑えられることもあります。将来の家族計画も含めて考えてみるといいですよ。
Q. ベビーベッドはいつ準備しておくといいですか?
出産予定日の1ヶ月前ごろまでには準備しておくのが安心と言われています。組み立てに時間がかかるものもありますし、産後はバタバタしがちですよね。レンタルの場合も、配送日の調整があるので余裕をもって申し込んでおくのがおすすめですよ。
ベビーベッドを賢く選ぶためのポイント・コツ
ベビーベッドは大きな買い物だからこそ、しっかり考えて選びたいですよね。購入前に知っておくと失敗しにくいポイントをまとめました。
ポイント① 使用期間を先にイメージしておこう
ベビーベッドの対象月齢は、一般的に生後0〜24ヶ月ごろとされていることが多いです。ただし実際には、寝返りやつかまり立ちが始まる生後6〜8ヶ月ごろに卒業するご家庭も多いんですよ。使える期間を考えると、コストパフォーマンスも大切な判断基準になりますよね。
「いつまで使うか」をあらかじめイメージしておくと、購入かレンタルかの判断もしやすくなりますよ。
ポイント② 設置スペースを事前に確認しよう
ベビーベッドは種類によって異なりますが、標準サイズで内寸120×70cm程度が一般的です。周囲に大人が立てるスペースも必要なので、実際に置く場所を決めてからサイズを選ぶのがおすすめなんです。「思ったより大きかった…」という声はとても多いので、搬入経路も含めて確認してみてくださいね。
ポイント③ レンタルは短期利用・購入は長期利用向き
レンタルは使う期間が短い場合や試してみたい場合にぴったりです。一方、2人目・3人目の予定があるご家庭なら、購入して長く使うほうがコストを抑えられることもありますよ。我が家のように「結局使わなかった」というケースもあるので、ライフスタイルに合わせて選ぶのが一番ですよね。
まとめ
ベビーベッドの必要性についてまとめていくと…
- 使用期間は新生児~2歳前後までだけど子供によってマチマチ
- ベビーベッドにはメリットもデメリットもある
- 寝室の状況や起き場所なんかを考慮して必要か否かを考えましょう
- とりあえずレンタルで試してみるのも◎
こんな感じですね。
ベビーベッドの必要性は、各家庭で変わってきます。
それに、正直生まれてから使ってみないと、使い心地って分からないですしね。
もし、迷っているのであれば、レンタルを短期で試して、それから考えてみるのも良いかもしれませんね。