私たちの小さいころから、子供のおもちゃとして定番の積み木。積み木で遊ぶことは、集中力も高まりますし、なにより色々な形の積み木で、物を作ることは想像力を養うことができます。
私にも娘2人息子2人と、子供4人いますが積み木が1番長く遊んでいたような気がします。
積み木1つで、色々な遊びが生まれます。今回はそんな万能おもちゃの積み木について、まとめていきます。積み木を選ぶ時のポイントや、積み木を使った遊びも紹介しますよ~。親子で楽しく遊んでみて下さいね!
赤ちゃんが積み木で遊ぶようになるのはいつから?

まずは、子供が積み木で遊ぶ年齢ですが、積み木って成長するごとに遊び方って変わってきます。遊び方次第で0歳~幼稚園・保育園くらいまでは遊びます。何なら、物を掴むことが出来る月齢であれば、遊べますよ。
私の子供たちも、下の子たちは生後5か月くらいから、積み木を持たせて遊ばせていましたから。今は我が家にはアンパンマンの積み木があるのですが、買って5年くらいですが、まだ活躍していますよ~。
こうして、長~く遊べるのは、積み木の最大のメリットだと思います。
積み木を選ぶときのポイント

そんな長く遊べる積み木ですが、結構、種類も素材も色々あるので、どれにしようか悩むと思いますので、積み木を選ぶ時のポイントを紹介していきます。
大きさで選ぶ
積み木を買う年齢によってピッタリの大きさがあります。1歳前後であれば積み木のパーツは大き目の物が掴みやすいのでおすすめです。これが、手先が器用になってくると、小さいパーツの積み木も上手に遊べるようになりますし、その方が面白くなってくるかと思います。
形で選ぶ
お店で売っている、積み木セットは〇△□と色んな形が入っていますよね。これはこれで、面白いのですが直方体だけの物とかもあるんですよね。裏にひらがなが書いてある物も見たことありますよね。2歳くらいの子は、とにかく積み上げるのが好きなこが多いのですが、そんな場合は直方体だけのものの方が、積み上げやすくて楽しいかもしれません。
色で選ぶ
シンプルな木目だけの積み木や、カラフルな色の積み木など色も様々ですね。小さい子だと、カラフルな物の方が好きですよね。それに、赤や青とか色を覚えるキッカケにもなります。でも、白い木目だけの物も、飽きがこないし味があって素敵ですね。色が付いていない分、想像力を掻き立てることができますよ。
数で選ぶ
積み木の箱には何ピース入りとか書いてあると思います。親としては数が多い方が良い!と思いがちですが、正直、たくさん入っていても使い切れません。特に小さいうちは。最初に買うときは少なめに買って、後々、様子を見ながら買い足していくのが良いかなと思います。
安全面で選ぶ
子供が小さいころは、積み木を投げたりすることも多いです。積み木にぶつかった時に角がとがっていると、痛いですよね。面取りした角の丸い積み木もあるので、小さいうちは、そういうものの方が安心かもしれません。
うちの子の積み木と同じ積み木で遊んでいる動画見つけました。小さい子にも丁度良いサイズなので、おすすめです。安定のアンパンマンですしね(笑)
年齢別積み木の遊び方♪
お気に入りの積み木を買ったら、あとは楽しく遊ぶだけです。年齢別の遊び方を紹介しますので、お子さんと遊ぶ時の参考にしてみて下さいね!
0歳
0歳の頃は、積み木を積むことはできません。でも、手にもって遊ぶことはできますよ。積み木の中に鈴が入ったものがあるのですが、うちの子はガラガラ代わりにして遊んでいました。
1~2歳
1~2歳になると、少しは積み木を積むことが出来る子もいますが、まだ上手ではないです。この頃は、積み木を並べて遊ぶだけでも楽しいと思います。ママやパパが積み木を積んで行って、積み終わる前に子供が破壊する!というのが、これくらいの子は1番好きかもしれません。倒した時に、大人が、ちょっと大げさに「やられたぁぁぁ!」とか反応してみると、めちゃくちゃ喜びます。
3~4歳
これくらいの年齢になると、積み木を並べるだけじゃなく、積むのも上手になってきます。この時に、子供が好きだったのが、積み木を順番に1個ずつ積んで行って、倒れた人が負け~みたいなゲームで、よくやっていました。
積み木の形状によっては、ドミノ倒しも楽しいですよ。支援センターに置いてあった積み木でよくやっていました。
あと、この頃は、ごっこ遊びも好きで娘たちは、積み木で家を作って、人形を住ませたていましたし、息子は車に見立てたりして遊んでいました。
あ!電話に見立てて「もしもし~」も良くやりましたね~。
5歳~
5歳を過ぎると、かなりのハイクオリティーな積み木遊びをします。ただ、さすがに小さいころほど積み木で集中して遊ぶことは少なくなってくるので、ママたちも一緒に複雑なお城を作ってみたりして遊ぶと楽しいかもしれません。
年齢ごとの遊びを見てきましたが…懐かしいですね。上の娘たちはもう大きいので、積み木で遊んでいたころが懐かしいです。
積み木遊びは、お子さんのひとり遊びにも、うってつけですが、ママやパパも一緒になって遊ぶと、もっと楽しいものになりますね。
赤ちゃん・幼児に積み木を楽しんでもらうための具体的なポイント
積み木は子供の発達に非常に良い遊びとして知られています。
でも「渡しても興味を示さない」というご家庭も多いですよね。楽しませるコツをご紹介します。
月齢・年齢別の積み木遊びのステップ
生後6〜9ヶ月頃は積み木を「持つ・舐める・叩く」から始まります。まだ積む発達ではないので、口に入れても安全なサイズのものを選びましょう。
1歳前後になると「積む・崩す」ことが楽しくなってきます。ゆっくり積んで「どん!」と崩す遊びが大好きな時期です。
2〜3歳頃には形を意識しながら積み上げたり、「お家を作る」「電車を作る」などの見立て遊びが始まります。
積み木遊びで育まれる力
積み木遊びは手先の器用さや空間認識力、集中力を育てると言われています。
また、崩れても「もう一回やってみよう」という粘り強さや、問題解決力も養われます。
親子で一緒に作ることでコミュニケーション力や創造力も育まれますよ。
積み木の素材・サイズの選び方
乳幼児には天然木製の積み木がおすすめです。口に入れても安全で、手触りや重さを学ぶことができます。
サイズは誤飲事故防止のために、乳幼児安全基準を満たす製品(直径4cm以上)を選んでください。
積み木遊びに関するよくある質問(FAQ)
Q. 積み木はいつから与えればいい?
口に入れても安全なものであれば、生後6ヶ月頃から与えられます。最初は握って感触を楽しむ段階から始まりますよ。
Q. 積み木に興味を示さない場合は?
親が先に楽しそうに積んで崩して見せることが大切です。子供は「楽しそう」を見て興味を持ちます。焦らず見守りましょう。
Q. 何個セットの積み木がおすすめ?
最初は30〜50ピース程度で十分です。多すぎると片付けも大変になるので、最初は少なめからスタートするのがおすすめです。
まとめ
では、積み木についてまとめます。
- 積み木は0歳~幼稚園児まで長く遊べるおもちゃです
- 積み木は色や形などを考えて子供に合ったものを選ぶのがポイント
- 積み木遊びはバリエーションがたくさん!親子で楽しんでみて!
今回、積み木について調べたりしてきましたが、積み木って本当に奥が深いと思うんです。そうでなければ、こんなに長くの時代を超えて愛されないですよね。
…積み木遊び、3人目の子はもうすぐ小学生になるので、積み木も卒業かなと思っていますので、今度は2歳の末っ子と積み木遊びを極めていきたいと思います(笑)