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こどもちゃれんじぷちで後悔した理由は?入会前に知りたい注意点

ゆり

1・2歳になってそろそろ知育を始めたいと思い、こどもちゃれんじぷちを検討している方は多いのではないでしょうか。

しまじろうと一緒に生活習慣や言葉を学べるこどもちゃれんじぷちは人気の通信教育ですが、入会後に「思っていたのと違った」と後悔する声もあります。せっかくお金をかけて始めるなら、後悔のない選択をしたいところです。

この記事では、こどもちゃれんじぷちで後悔しやすい理由と、入会前に確認しておきたいポイントを解説します。これから入会を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

この記事でわかること
  • こどもちゃれんじぷちで後悔しやすい4つの理由
  • 入会前に確認すべきポイント
  • 合わなかったときの対処法
  • ぷちの退会・受講に関するよくある質問

こどもちゃれんじぷちで後悔した4つの理由

こどもちゃれんじぷちで後悔した理由のイメージ画像

こどもちゃれんじぷちは1・2歳向けの通信教育で、エデュトイ・えほん・映像教材が毎月届く仕組みです。多くの家庭で活用されていますが、入会後に後悔を感じる理由としてよく挙がるのが次の4つです。

エデュトイが毎月届いて収納に困る

こどもちゃれんじぷちでは毎月エデュトイ(知育おもちゃ)が届きます。しまじろうパペットやリトミックマラカスなど子どもが喜ぶ教材が入っている反面、1年間受講すると家の中にエデュトイがどんどん溜まっていきます。

特に賃貸住まいや収納スペースが限られている家庭では、エデュトイの置き場所に困って「こんなに増えるとは思わなかった」と後悔するケースが目立ちます。

エデュトイは紙教材と違って処分しにくく、子どもが気に入っているものは捨てられないという事情もあります。入会前に「届いた教材をどこにしまうか」を具体的にイメージしておくことが大切です。

子どもが教材にすぐ飽きてしまう

届いた直後は喜んで遊ぶものの、数日で興味を失ってしまうというのもよくある後悔理由です。1・2歳の子どもは好奇心が旺盛な一方で集中力が続かない時期でもあるため、同じおもちゃで長く遊ぶのが難しいことがあります。

「最初の2〜3日だけ触って、あとは見向きもしない」という状態が続くと、毎月届く教材が無駄に感じられてしまいます。

ただし、しばらく放置していた教材に数ヶ月後に急に興味を示すこともあります。子どもの発達は一直線ではないため、すぐに遊ばないからといって教材が合っていないとは限りません。

ワークが少なく机に座る学習には物足りない

こどもちゃれんじぷちは遊びの中で学ぶことを重視した教材設計になっています。そのため、ドリルやプリント学習のように机に座ってじっくり取り組むタイプのワークは多くありません。

「もっと学習ドリルのようなものが欲しかった」と感じる方にとっては、ぷちの教材は物足りなく感じることがあります。

ぷちはあくまで1・2歳の発達段階に合わせた「遊びを通じた学び」がコンセプトです。鉛筆を持ってワークに取り組むような学習は、年中・年長向けの「すてっぷ」「じゃんぷ」からが本格的になります。机に座る学習を重視したい場合は、お子さんの年齢に合った別教材を検討するのも一つの方法です。

届く教材が子どもの発達ペースに合わない

こどもちゃれんじぷちの教材は月齢に応じた発達段階を想定して設計されていますが、子どもの成長スピードは一人ひとり異なります。教材の対象月齢と実際のお子さんの発達にズレがあると、「簡単すぎてすぐ飽きる」あるいは「難しすぎて興味を持たない」といった状態になることがあります。

月齢通りに届く教材が合わないと、「うちの子にはまだ早かった」「もう少し後から始めれば良かった」と後悔につながりやすいです。

発達のペースは個人差が大きいため、公式サイトの年間ラインナップで各月号の教材内容を事前に確認しておくと、期待とのギャップを減らすことができます。

こどもちゃれんじぷちで後悔しないための4つのポイント

こどもちゃれんじぷち入会前のチェックポイントのイメージ画像

後悔の声がある一方で、こどもちゃれんじぷちに満足している家庭も多くあります。入会前に次の4つのポイントを押さえておくと、後悔するリスクを下げられます。

無料の資料請求で教材の雰囲気を確かめる

こどもちゃれんじぷちは公式サイトから無料で資料請求ができます。体験版の教材やエデュトイの紹介冊子が届くので、実際の教材のサイズ感や雰囲気を事前に確認できます。

体験版を子どもに渡してみて興味を持つかどうかが、入会するかどうかの一番分かりやすい判断材料になります。

資料請求後にダイレクトメールが届くようになりますが、不要であれば停止手続きもできます。まずはお金をかけずに教材の雰囲気を確かめてから入会を判断するのがおすすめです。

エデュトイの収納ルールを入会前に決めておく

前述のとおり、ぷちの教材は毎月届くため、何も対策をしないとエデュトイがどんどん増えていきます。入会前にカラーボックスや100均の収納ケースなどで教材の置き場所を確保しておくと、散らかりにくくなります。

「エデュトイは1つの棚に収まる分だけ残す」「半年遊ばなかったものはフリマアプリで手放す」など、自分なりのルールを先に決めておくと収納の悩みが減ります。

子どもが自分で出し入れできる高さに棚を設置すると、「遊んだら元の場所に戻す」習慣も身につきやすくなります。収納の工夫次第でエデュトイの増加は十分にコントロールできます。

こどもちゃれんじの教材収納で悩んでいる方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

こどもちゃれんじの収納どうしてる?スッキリ片付く方法4選

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親が一緒に取り組む時間を確保する

こどもちゃれんじぷちの教材は、親子で一緒に取り組むことで効果を発揮するものが多いです。しまじろうパペットを使った声かけや、映像教材を一緒に見ながらの声がけなど、親の関わりがあるかどうかで子どもの反応は大きく変わります。

「教材を渡しておけば勝手に学んでくれる」と期待して入会すると、子どもが遊ばない=教材が合っていないと誤解しやすくなります。

忙しい日は映像教材を一緒に見るだけでも構いません。親子のコミュニケーションの一環として活用することで、教材の効果も実感しやすくなります。

合わないと感じたら早めに退会を検討する

こどもちゃれんじぷちは最短2ヶ月から受講でき、入会金もかかりません(ベネッセ公式サイトより)。合わないと感じたら、無理に続けず早めに退会を検討するのも一つの判断です。

退会は電話での手続きが必要で、退会したい月号の前月5日までに連絡する必要があります(ベネッセ公式サイトより)。

12ヶ月一括払いをしている場合でも、退会時に受講済み月数を毎月払いの単価で再計算した差額が返金されます。違約金もないため、「とりあえず始めてみて、合わなければやめる」という判断も無理のない選択肢です。

こどもちゃれんじぷちの後悔でよくある質問

こどもちゃれんじぷちは何歳から始められる?

こどもちゃれんじぷちは1・2歳向けのコースです(ベネッセ公式サイトより)。0歳向けには「こどもちゃれんじベビー」、2・3歳向けには「こどもちゃれんじぽけっと」が用意されており、年齢に応じてコースが分かれています。ぷちの対象かどうかはお子さんの生まれ年で決まるため、公式サイトで確認してから申し込んでください。

途中で退会したら違約金はかかる?

違約金はかかりません。最短受講期間は2ヶ月で、それ以降はいつでも退会できます。12ヶ月一括払いをしている場合は、受講した月数分を毎月払いの単価で再計算し、差額が返金されます。退会の連絡は電話のみで、退会したい月号の前月5日が締切です(ベネッセ公式サイトより)。

ベビーから継続した場合ぷちへの切り替えはどうなる?

こどもちゃれんじベビーからの継続受講の場合、ぷちへの切り替えは自動で行われます。ベビーだけで辞めたい場合は、ぷちに切り替わる前に退会手続きが必要です。ベビーコースでの後悔を防ぐポイントについてはこちらの記事でも解説しています。

こどもちゃれんじベビーで後悔した理由は?入会前の注意点まとめ

こどもちゃれんじベビーで後悔した人の声を調査。教材が月齢に合わなかった・エデュトイに興味を示さなかったなど4つの理由と、入会前に確認すべき判断ポイントを解説。後悔しないための始め方も紹介します。

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使わなくなったエデュトイはどうすればいい?

メルカリやラクマなどのフリマアプリで売るか、ジモティーで近所の方に譲る方法があります。こどもちゃれんじのエデュトイは中古でも需要があるため、状態が良ければ値段がつくことが多いです。まとめて出品すると送料が節約でき、買い手もつきやすくなります。

こどもちゃれんじぷちで後悔しないために

こどもちゃれんじぷちで後悔した人の理由は、エデュトイの収納問題・子どもが飽きる・ワーク不足・発達ペースとのズレの4つが多いです。

入会前に無料の資料請求で子どもの反応を確かめ、収納のルールを決めておくだけで後悔するリスクはかなり下がります。最短2ヶ月から受講でき、違約金もかからないため、まずは試してみるという選び方も無理のない判断です。

子どもの成長は早く、1・2歳の時期はあっという間に過ぎていきます。この記事のポイントを参考に、お子さんに合うかどうかを見極めたうえで検討してみてください。

(参考: ベネッセ「こどもちゃれんじぷち公式ページ」

 

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