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最低限の出産準備リスト!2人目で分かったいるもの・いらなかったもの

2018年12月19日 ゆり

予定日も近づいてくるとドキドキと同時に赤ちゃんを迎え入れる準備もしなくちゃですよね。

私も一人目のときはあれもいるかも、これもいるかもと出産前からいろいろと買い込んだものです。

でも中には全然使わなかったものや何でこんなもの買ったんだろうなんてものも…

今回、2人目を出産して確信した最低限の出産準備いるもの・いらなかったものをリスト化してみました。

参考にしてみてくださいね。

必須な出産準備リスト

まずは必須なものからです。

  • 短肌着
  • 長肌着
  • ガーゼハンカチ
  • おむつ
  • おしりふき
  • ベビーバス
  • ベビー用ソープ
  • ベビーワセリン
  • ベビー用綿棒
  • 爪切り
  • 体温計
  • 布団セット
  • 防水シーツ
  • ベビー枕
  • チャイルドシート
  • 産褥ショーツ
  • ウエストニッパー
  • 骨盤ベルト
  • 抱っこ紐

 

あったかい時期に生まれた子だったら、しばらくは短肌着と長肌着だけで過ごせると思います。

おでかけできるようになる時期になってからロンパースやカバーオールを買うくらいで間に合うと思いますよ。

我が家の次男は夏産まれなので、おくるみもミトンや靴下も使いませんでした。

シーツは防水シーツとキルトパッドが一体になっているタイプがあるので、これを2セット準備しておくと洗い替えに便利です。防水シーツの上に大判のバスタオルを敷いてバスタオルだけ洗い替える感じでも回せます。とにかく赤ちゃんのうちは汗やら吐き戻しやおしっこ、うんちなんかでしょっちゅうシーツを替えます。布団やマットレスに染み込まないように防水シーツは必須です。

それから、ベビー用のローションとかパウダーとかオイルとかいろいろ使い分けなくても、ベビーワセリンがあれば保湿もおむつかぶれもこれ1本でいけます。

体温計は脇で測るタイプより耳とかおでこで測るタイプのものの方が後々便利だと思います。イヤイヤ期とか赤ちゃんでも嫌がる子とかいると思うので。

ウエストニッパーや骨盤ベルトは個人的には必須だと思っています。2人目の産後はけっこうお腹もぽっこりで、ウエストニッパーを 付けだしてから急激にへこみました。

抱っこ紐は赤ちゃんの好みがあるみたいなので、生まれてから店舗とかでお試ししてから購入したいところですが、2人目だともう退院後すぐフル稼働くらいな勢いです。新生児から使えるタイプのものが1つあると便利です。

状況を見て必要か不要か判断するもの

赤ちゃんやママの好みに左右されるもの、生まれてからの購入でも遅くないものをあげていきます。

  • カバーオール
  • ロンパース
  • おくるみ(バスタオルで代用可)

このあたりは1ヶ月健診も終わって、お出かけできるくらいになってから準備した方がサイズ感も使うか使わないかの状況も分かっていいと思います。

 

  • 哺乳瓶
  • 哺乳瓶洗浄セット
  • 搾乳機

これらは母乳の出具合やミルクで育てたいかとか生まれてからでないと状況も判断できないところだと思うので、生まれてからネットで買うか、誰かに買ってきてもらうなどがいいかなと思います。

次男のときは哺乳瓶は産院でもらえて、ほぼ使わなかったので、手持ちの鍋で煮沸消毒で済ましました。

その代わり搾乳機はよく使いました。胸が張ったときとか、長男の断乳のときにも使いましたね。

 

  • 母乳パッド、お産用パッド

これは病院でもらえる場合もあるので、母乳の出具合や悪露の状況で買い足す感じで十分かと思います。悪露は少なくなってきたら生理用ナプキンで代用できます。

 

  • ベビーベッド

ベビーベッドは我が家はよく使ったので、必須と言いたいところですが、生活スタイルにもよるし、いらなかったという話もよく聞くので、状況を見て判断した方がベターだと思います。

かさばるものだし、使えるかどうか一度レンタルしてみてから購入でもいいかなと思います。

 

  • ハイローチェア

こちらも我が家は重宝しました。1人目の生後6ヶ月くらいに購入して、2人目は生まれてすぐから使っています。ペットを飼っている家庭とか、上の子がバタバタ走り回るような環境だったら必須かもしれませんが、第一子だとレンタルか生まれてからの判断でいいかなと思います。

 

  • バンボ、バウンサー

首が座ると寝ているより体を起こしていたいと泣く赤ちゃんも多いかもしれません。そんなとき、バンボやバウンサーは重宝します。でも、赤ちゃんの好みもあるし、首が座るまでは生まれてから3ヶ月以上あるので店舗とかでお試ししてからの購入でも遅く無いと思います。

 

  • ベビーカー

こちらも生まれてお出かけできる時期とか、しばらくは抱っこ紐で腰が座ってからの購入で十分だと思います。ちなみに私は4輪より断然3輪派です。

4輪で散歩したとはちょっとした段差も引っかかって、思うように進みませんでした。3輪はどんな狭い通路でも小回りきくし、段差も坂道もひょいひょいです。

 

  • おむつゴミ箱

離乳食前の赤ちゃんのオムツはほとんど臭わないし、臭わないビニール袋があるので、それに入れて捨てるようにすれば、しばらくはいらないかなと思います。

 

いらなかったもの

私がいらないと思ったもの、2人目で全く使わなかったものをあげていきます。

  • おしりふきウォーマー

暑い時期生まれということもあるけど、これはちょっと面倒でいらないと思いました。冬になってからも使っていません。

 

  • おむつ替えシート

使ったことありません。もし買うなら使い捨てのがあるので、そちらの方が衛生的でいいと思います。

 

  • メリー

使える時期も短いし、無くてもいいかなと思うものでした。

 

  • マザーズバッグ

とにかく大容量入れられるバッグがあればそれで代用可です。できればリュックの方が便利ですね。

 

  • 授乳用ブラ、マタニティパジャマ、マタニティウェア

2人目の妊娠中には全くマタニティ用品買いませんでした。ブラもブラトップで産前も産後も過ごせるし、ウエストがゴムのパンツやスカートであれば産前も意外と履けます。

     

    • 赤ちゃん用ハンガー

    大人用のハンガーでも実は干せます。

     

    • 湯音計

    無くても困らないものです。

     

    • 洗浄綿

    おしりふきで代用可なので、いらないと思います。

    出産準備を効率よく進めるための具体的なポイント

    「何をいつ準備すればいいの?」と悩むプレママへ。

    ポイントを押さえて、余裕を持って準備していきましょう。

    出産準備品の「本当に必要なもの」と「後回しでいいもの」

    産前に必ず準備するもの:入院バッグ(パジャマ・退院着・授乳ブラ・ナプキン等)、ベビー服(退院用を含む新生児サイズ)、おむつ・おしりふき、ベビーベッドまたはベビー布団です。

    産後に様子を見て準備でいいもの:バウンサー、ハイチェア、おもちゃ類、哺乳瓶(母乳育児の場合)などは赤ちゃんが生まれてから必要性を見極めましょう。

    出産準備を節約しながら賢くそろえるコツ

    ①フリマアプリ(メルカリ等)で状態の良い育児グッズを購入する。

    ②ベビーベッドなど使用期間が短いものはレンタルサービスを活用する。

    ③出産後に友人・先輩ママからおさがりをもらう約束をしておく。

    「全部新品でそろえなければ」と思わなくて大丈夫ですよ。

    入院バッグの準備チェックリスト

    出産入院のバッグには、母子手帳・健康保険証・印鑑・貴重品を必ず入れましょう。

    陣痛が来てからでも準備できるよう、妊娠35〜36週頃には完成させておくのがおすすめです。

    出産準備に関するよくある質問(FAQ)

    Q. ベビー服は何枚必要?サイズは?

    新生児サイズ(50〜60cm)は3〜5枚が目安です。新生児期は吐き戻しや排泄の汚れで着替えが多いため、洗い替えを確保しておきましょう。

    Q. チャイルドシートはいつ準備する?

    退院の日から使用必須なので、出産前には準備を完了させましょう。病院へ向かう前に車に取り付けておく必要があります。

    Q. 2人目の準備はどこを節約できる?

    上の子のおさがりが使えるものは積極的に流用しましょう。チャイルドシート・抱っこ紐・おもちゃ等は買い直し不要なことが多いです。

    まとめ

    出産準備ってわくわくしていろいろ買い集めたくなっちゃうんですよね。

    私も1人目のときはそうでした。

    でも買ったはいいけど全く使わなくて売ったり処分したものも実はけっこうあります。

    これからもっと出費も増えるから、ほんとうに必要なものだけにお金を使うようにしていきたいですよね。

    ポイントは慌てて買い過ぎないことです。まずは最低限のものを用意しておいて、後から買い足していくスタンスでいきましょう。

    生活スタイルやお財布事情、ママや赤ちゃんの好みを考えながら、本当に必要なものを選んでくださいね。

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