管理人のゆりです。
先日、2人目の子が生まれてから初めての家族旅行に行ってきました。
今回の旅行記と反省点を記していこうと思います。
<追記>動画も作成したのでごらんください
https://youtu.be/__6SdjP3MGI
往路は車で3時間
石川県のすぐ隣の富山県小矢部市にあるアウトレットをまず目指して出発!
車内で食べるパンやお菓子、ジュース類も前日に買っておきました。
車に乗ったら子どもたちは2人とも2時間ぐらい寝続けていました。
途中、「城端サービスエリア」に寄って休憩。
ここまでは順調、順調!
と思っていた矢先!長男が車酔いか頭をぐらぐら振って遊んでいたからか壮大にゲーしました…
サービスエリアで車を停めて、着替えと軽く車内のお掃除…
子どもは吐いたり、食べ物・飲み物をこぼすもんだと思って準備しておかないとダメですね。
乗り物に乗る時はビニール袋をすぐ出せるように準備しておかないと!と強く思いました。
三井アウトレットパーク北陸小矢部
さて、アウトレットに到着!

3連休前の平日ということもあってかガラガラでした。
車に乗りっぱなしでちょっとストレスも溜まっていた長男もしっかり動きまわりました。

フードコートはほぼ貸し切り。


北陸ということで海の幸やブラックラーメンも食べましたよ。
ここのアウトレットは寒い地方だからか屋内型なので、天候にも左右されずにゆったり見て遊べるスポットでした。
宿泊はドーミーイン金沢
旦那がドーミーイン大好きで…
なんでも掛川かどっかで泊まったドーミーインがきれいで快適で朝食も美味しかったらしく。ドーミーインに対していいイメージがあるみたい。
そんなこんなで今回もドーミーイン金沢を予約しました。
agoda(アゴダ)というサイトが最安値だったので、こちらから予約しました。
でも前日に見たら、同じプランが4,000円くらい安くなってました。まぁでも前日までそのプランが残っているという保証は無いし、前日に予約するのは賭けになっちゃいますね。

子ども2人ということで、ツインの部屋を予約しました。
期待通り、部屋も広々していてきれいだし、天然温泉の大浴場も露天風呂もあって温泉旅館のようなクオリティ。
そして一番感動したのが、18時~21時に1階レストランが無料バーラウンジになっていることです!無料ですよ、無料!
ビール、ハイボール、ワイン、ソフトドリンクが飲み放題です。柿ピーもあるし、持ち込みも可みたいなので、駅弁とかおつまみを買ってきてここで飲みながら食べるなんてこともできちゃうわけです。

素敵すぎやしませんか。

しっかりビールとジュースを頂きました。
2歳の長男もいつもとは違う場所で解放感もあって、テンションMAXでした。
金沢駅
ドーミーインが駅前だったので、夜と朝に金沢駅をふらっとしました。
北陸新幹線が開通してから観光客も増えたみたいで、あまりの人の多さにびっくりしました。


せっかくなので入場券を買って、北陸新幹線も見に行きました。

2歳児の長男にはこれが一番楽しかったみたいです。
ひがし茶屋街・主計町茶屋街
フォトジェニックなスポット、食べ物がたくさんありました。



21世紀美術館
お天気が良ければ子どもを遊ばせたり、写真を撮ったりするには最適な場所でした。



すし食いねぇ!
シブがき隊のすし食いねぇ!はギリギリ分かる世代です…
このシブがき隊の歌と同じ名前の「すし食いねぇ!」という回転寿司屋さんが富山や金沢にはあるんですね。
やっぱり北陸に行くと海の幸が食べたくなりますよね。
北陸地方でしか食べれない変わった魚もたくさんありますし。
ここのお店は、ランチに行くとかなりお得なメニューもあって、地元の人にも人気のお店のようでした。
子どもに大人気の高速レーン「新幹線」も4レーンあって、握りたてのお寿司をすぐに食べることできました。


ただ…
長男が新幹線に興味津々。しかもちょうどお昼寝前の眠い時間でちょっとご機嫌斜め…
次男もちょっと愚図りだし…
残念ながらゆっくりじっくり味わうことはできませんでした。
子連れ金沢旅行を最大限楽しむための具体的なポイント
金沢は歴史と食文化が豊かで、子連れでも楽しめる観光スポットが充実していますよ。
子連れ金沢観光のおすすめスポット
金沢で子供と一緒に楽しめる定番スポットとして、兼六園(広い芝生でのんびりできる)、金沢21世紀美術館(体験型展示が子供に人気)、近江町市場(新鮮な海の幸を楽しめる)などがあります。
ひがし茶屋街の石畳は小さな子供が歩きにくいこともあるので、抱っこ紐やベビーカーを準備しておきましょう。
子連れ金沢旅行のモデルコースと移動の注意点
金沢はコンパクトな街なので、1泊2日で主要観光地を回れます。
市内移動には「城下まち金沢周遊バス」が便利です。ベビーカーでの乗り降りは混雑時間帯を避けましょう。
小さな子供連れは1日の観光スポットを2〜3ヶ所に絞り、宿でゆっくり過ごす時間を確保するのがおすすめです。
金沢での子供と食事・ランチスポット
金沢は海の幸が豊富で、お寿司・海鮮丼が人気です。子供連れでも入りやすいファミリー向けレストランは近江町市場周辺や金沢駅前に多くあります。
食物アレルギーがある場合は、事前にお店に確認しておきましょう。
子連れ金沢旅行に関するよくある質問(FAQ)
Q. 金沢へのアクセスは?北陸新幹線が便利?
東京からは北陸新幹線「かがやき」で約2時間半。子連れには新幹線の個室・多目的室付きの車両を活用するといいですよ。
Q. 雨の日でも楽しめる金沢の観光スポットは?
金沢21世紀美術館、石川県立歴史博物館、石川県立美術館などは雨でも楽しめます。金沢は雨の多い街なので、折りたたみ傘は必携です。
Q. 子連れ金沢旅行の宿選びのポイントは?
家族向けの和室がある宿や、ベビーベッド・調乳設備が整った宿を事前に確認しましょう。金沢駅近くのホテルは移動が楽でおすすめです。
子ども連れの旅行反省点
今回2人の子ども、しかも1人は赤ちゃんを連れての旅行を初めてして、いろいろ反省点がみつかりました。
それは、
- 子どもが体を動かせる場所では体を動かさせる
- 大人がゆっくり行きたい場所はお昼寝の時間に
- ビニール袋と着替えをすぐ取り出せるところに
- 子どもがお腹空いたときにすぐ食べれるパン屋お菓子は常備
という4つです。
子どもも歩いたり遊んだりできるところではベビーカーとか乗らずにしっかり体を動かして、疲れて寝たところでゆっくり行きたいところにいくのがベストだと思いました。
お腹が空いたときには子どもは待っていられないので、すぐ食べられるものも常備すべしです。
そして移動中はもちろん、いつでもビニール袋と着替えはすぐ取り出せるところに入れておくのが子ども連れの旅行での鉄則だと思いました。
そんな感じで反省点もみつかった今回の旅行ですが、でもやっぱり旅行っていいですね。
思い出もたくさんできたし、リフレッシュできたし。
次回はどこに行こうかなー