愛知県一宮市にある御裳神社。
毎年あじさいの時期になるとこの神社で尾西あじさい祭りなるものが開催されていて、今年はその19回目だったそうです。
昨年、この尾西あじさい祭りの際に、手水舎にあじさいが浮かべられていてフォトジェニックで綺麗すぎると話題になりました。
今年、そのことを思い出して行ってみよう!となったんですが、実は思い出した時にはあじさい祭りの期間は終わってしまっていました。
それでも石桶に浮かぶあじさいたちを見ることができました。
その様子をお伝えしていきます。
尾西あじさいまつり
開催場所:御裳(みも)神社 愛知県一宮市三条字宮西1145
2019年は6月8日(土)〜6月9日(日)の開催でした。
ちなみにライトアップはもっと長い期間で6月8日(土)~6月15日(土)まで開催されていたようです。
御裳神社・あじさい手水舎を楽しむための子連れ訪問ポイント
せっかく遠出するなら、子どもと一緒に思いっきり楽しみたいですよね。
御裳神社のあじさい手水舎を満喫するために、おさえておきたいポイントをまとめました。
ポイント① 見頃時期と手水舎あじさいの開催スケジュールを事前に確認しよう
尾西あじさい祭りは例年6月上旬〜中旬に開催されます。手水舎にあじさいが浮かぶのは、このお祭りの期間中が中心です。
祭り終了後もしばらく浮かんでいることがあるようですが、確実に見たいなら祭り期間中の訪問がおすすめですよ。公式情報は一宮市のイベント情報や神社のSNSで確認してみてくださいね。
ポイント② 子連れ写真を撮るなら朝の時間帯がねらい目
手水舎のあじさいはフォトジェニックと話題なだけあって、週末は混み合うことも多いんです。
小さな子どもとゆっくり写真を撮るなら、比較的人が少ない午前中の早めの時間帯がおすすめです。光の加減もやわらかくて、きれいに撮れますよ。
ポイント③ 神社内のあじさい散策も忘れずに楽しんで
手水舎だけでなく、神社の境内にはあじさいが咲き並ぶスポットがあります。
お祭り期間中はライトアップも行われるので、日没後の幻想的な雰囲気も体験できますよ。子どもにとっても特別な思い出になりそうですよね。
御裳神社・あじさい祭りに関するよくある質問(FAQ)
Q. 御裳神社のあじさい手水舎はお祭り以外の時期でも見られますか?
例年、尾西あじさい祭りの終了後もしばらくの間は手水舎にあじさいが浮かべられていることがあるようです。ただし時期によっては見られない場合もありますので、訪問前に神社のSNSや地域の情報をチェックしておくと安心ですよ。
Q. 子ども連れで行くときに駐車場はありますか?
御裳神社周辺には駐車場が用意されていますが、お祭り期間中は混雑することが予想されます。公共交通機関の利用も選択肢のひとつですよ。名鉄尾西線の玉野駅から徒歩圏内ですので、お子さんと無理なくアクセスできますよね。
Q. 雨の日でも楽しめますか?
あじさいは雨に濡れるとより一層色鮮やかに見えると言われています。雨の日は逆に幻想的な写真が撮れるチャンスかもしれませんよ。ただし、小さなお子さんと一緒の場合は足元に気をつけて、レインコートや長靴を準備してから行くと安心ですよね。
手水舎に浮かぶあじさい
昨年は尾西あじさい祭りが終わってもしばらくは手水舎にあじさいが浮かんでいたようなので、今年も見れるかなと思ったんですが、私たちが訪れた6月14日にはもうありませんでした。
とは言え、神社内のあじさいたちは満開でちょうど見頃。ハート形のあじさいやいろんな種類のあじさいがたくさんありました。
お参りして帰ろうとしていたところ、社務所にいた方たちに「奥の石桶でちょっぴり見れるから見てってね。」と声を掛けていただきました。
ちょっぴりでも水に浮かぶあじさいたちは色鮮やかで幻想的でとても綺麗で見とれてしまいました。
梅雨の時期に咲く紫陽花だけあって、水との相性はバツグンでした。
来年こそはしっかり日程チェックして、手水舎に浮かぶあじさいも見てみたいですね。