子連れの金沢1泊2日旅!赤ちゃんとの旅行で反省点も…




管理人のゆりです。

先日、2人目の子が生まれてから初めての家族旅行に行ってきました。

今回の旅行記と反省点を記していこうと思います。

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往路は車で3時間

石川県のすぐ隣の富山県小矢部市にあるアウトレットをまず目指して出発!

車内で食べるパンやお菓子、ジュース類も前日に買っておきました。

車に乗ったら子どもたちは2人とも2時間ぐらい寝続けていました。

途中、「城端サービスエリア」に寄って休憩。

ここまでは順調、順調!

 

と思っていた矢先!長男が車酔いか頭をぐらぐら振って遊んでいたからか壮大にゲーしました…

サービスエリアで車を停めて、着替えと軽く車内のお掃除…

子どもは吐いたり、食べ物・飲み物をこぼすもんだと思って準備しておかないとダメですね。

乗り物に乗る時はビニール袋をすぐ出せるように準備しておかないと!と強く思いました。

 

三井アウトレットパーク北陸小矢部

さて、アウトレットに到着!

金沢 子連れ

3連休前の平日ということもあってかガラガラでした。

車に乗りっぱなしでちょっとストレスも溜まっていた長男もしっかり動きまわりました。

金沢 子連れ

フードコートはほぼ貸し切り。

金沢 子連れ金沢 子連れ

北陸ということで海の幸やブラックラーメンも食べましたよ。

ここのアウトレットは寒い地方だからか屋内型なので、天候にも左右されずにゆったり見て遊べるスポットでした。

 

宿泊はドーミーイン金沢

旦那がドーミーイン大好きで…

なんでも掛川かどっかで泊まったドーミーインがきれいで快適で朝食も美味しかったらしく。ドーミーインに対していいイメージがあるみたい。

そんなこんなで今回もドーミーイン金沢を予約しました。

agoda(アゴダ)というサイトが最安値だったので、こちらから予約しました。

でも前日に見たら、同じプランが4,000円くらい安くなってました。まぁでも前日までそのプランが残っているという保証は無いし、前日に予約するのは賭けになっちゃいますね。

金沢 子連れ

子ども2人ということで、ツインの部屋を予約しました。

期待通り、部屋も広々していてきれいだし、天然温泉の大浴場も露天風呂もあって温泉旅館のようなクオリティ。

そして一番感動したのが、18時~21時に1階レストランが無料バーラウンジになっていることです!無料ですよ、無料!

ビール、ハイボール、ワイン、ソフトドリンクが飲み放題です。柿ピーもあるし、持ち込みも可みたいなので、駅弁とかおつまみを買ってきてここで飲みながら食べるなんてこともできちゃうわけです。

金沢 子連れ

素敵すぎやしませんか。

金沢 子連れ

しっかりビールとジュースを頂きました。

2歳の長男もいつもとは違う場所で解放感もあって、テンションMAXでした。

金沢駅

ドーミーインが駅前だったので、夜と朝に金沢駅をふらっとしました。

北陸新幹線が開通してから観光客も増えたみたいで、あまりの人の多さにびっくりしました。

金沢 子連れ 金沢 子連れ

せっかくなので入場券を買って、北陸新幹線も見に行きました。

金沢 子連れ

2歳児の長男にはこれが一番楽しかったみたいです。

ひがし茶屋街・主計町茶屋街

フォトジェニックなスポット、食べ物がたくさんありました。

金沢 子連れ金沢 子連れ金沢 子連れ

21世紀美術館

お天気が良ければ子どもを遊ばせたり、写真を撮ったりするには最適な場所でした。

金沢 子連れ金沢 子連れ金沢 子連れ

すし食いねぇ!

シブがき隊のすし食いねぇ!はギリギリ分かる世代です…

このシブがき隊の歌と同じ名前の「すし食いねぇ!」という回転寿司屋さんが富山や金沢にはあるんですね。

 

やっぱり北陸に行くと海の幸が食べたくなりますよね。

北陸地方でしか食べれない変わった魚もたくさんありますし。

 

ここのお店は、ランチに行くとかなりお得なメニューもあって、地元の人にも人気のお店のようでした。

子どもに大人気の高速レーン「新幹線」も4レーンあって、握りたてのお寿司をすぐに食べることできました。

金沢 子連れ金沢 子連れ

ただ…

長男が新幹線に興味津々。しかもちょうどお昼寝前の眠い時間でちょっとご機嫌斜め…

次男もちょっと愚図りだし…

残念ながらゆっくりじっくり味わうことはできませんでした。

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子ども連れの旅行反省点

今回2人の子ども、しかも1人は赤ちゃんを連れての旅行を初めてして、いろいろ反省点がみつかりました。

それは、

  • 子どもが体を動かせる場所では体を動かさせる
  • 大人がゆっくり行きたい場所はお昼寝の時間に
  • ビニール袋と着替えをすぐ取り出せるところに
  • 子どもがお腹空いたときにすぐ食べれるパン屋お菓子は常備

という4つです。

子どもも歩いたり遊んだりできるところではベビーカーとか乗らずにしっかり体を動かして、疲れて寝たところでゆっくり行きたいところにいくのがベストだと思いました。

お腹が空いたときには子どもは待っていられないので、すぐ食べられるものも常備すべしです。

そして移動中はもちろん、いつでもビニール袋と着替えはすぐ取り出せるところに入れておくのが子ども連れの旅行での鉄則だと思いました。

 

そんな感じで反省点もみつかった今回の旅行ですが、でもやっぱり旅行っていいですね。

思い出もたくさんできたし、リフレッシュできたし。

次回はどこに行こうかなー

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2017.09.05




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