生後3ヶ月を過ぎると、今まで1日中寝ていた赤ちゃんも起きている時間が長くなってくる時期ですよね。
抱っこしている時はニコニコ笑顔なのに、布団に置いた瞬間泣き出す…なんて事ありませんか?
私は、3歳と6ヶ月の子を持つ2児ママですが、下の子がまさにこの時期です。
でもママは家事もしなきゃいけないし、1日中抱っこしている訳にもいかないし。
少しの間でも、一人でおとなしくしていてくれたら…なんて思うことももありますよね。
そんな時、一時的に座らせておける「バンボ」とか「バウンサー」って役に立つんですよ。
我が家は上の子の時からバンボを使ってました。
今回は、そのバンボがいつからいつまで使えるのか、実用的な使い道を含めて紹介していきます。参考にしてみてくださいね。
バンボってなに?
そもそもバンボとは、簡単に言うと赤ちゃんが座る柔らかい椅子です。
テーブルがついているタイプや椅子の上に設置できるタイプもあって、コンパクトなので持ち運びにも便利です。しかもこれ、汚れても洗い流せる素材なので子供の椅子としては使い勝手がいいんですよね。
カラーバリエーションも豊富でこだわりの一色を選べます。
バンボの使用時期はいつからいつまで?
バンボは首が座る頃、生後3~4ヶ月頃から使えるとされています。腰が座る前から使えるので、一般に売られているベビーチェアより、早く使う事ができます。
いつまで使えるのかというところですが、だいたい生後14ヶ月頃、1歳過ぎくらいまで使えるとされています。
我が家では、上の子が生後2ヶ月の頃買いました。友人の子が使っているのを見てバンボの存在を知り、使いやすそうと思ったのがきっかけです。
うちの子は首が座るのが早く、3ヶ月から使っていました。
ただ、動き出すのも早かったので、7ヶ月位にはバンボから抜け出せてしまい、実際に使ったのは半年もありませんでしたね。
バンボの種類によっては3歳くらいまで使えるタイプもあるみたいですが、個人差によって使える期間が変わってくるので、最初から一時的なものと思って買った方が良さそうです。
バンボってどんな時に使える?

ちょっと家事をしたい時、トイレに行きたい時に子どもを座らせて使っていました。離乳食をあげる時なんかも重宝します。
離乳食初期の頃はうまく食べられずにこぼしたり、ベタベタになったりするので、丸洗いできるバンボは夏場でも清潔に保つことができて使い勝手がよかったです。
あと、離乳食が始まる前はうちの子はうんちもゆるくて、座っているとうんちが漏れやすかったんですが、こんなときも洗い流せるので助かりましたね。
ファミレスとか実家に遊びに行くときなんかも持って行ってました。軽くて持ち運びも簡単なのがいいですね。
あと、写真を撮る時にも使えますよ。うちの姉なんかは子供のパスポート写真撮る時に使ってました。
バンボは必要なのか?
このバンボですが、あんまり長いこと使えるものでもないのでいらないんじゃないかなんて話も聞きます。
ベビー用品はなるべくなら長く使えるものがいいというのがママたちの本音ですよね。
値段もそれなりにするので、買おうか迷う人も多いんじゃないでしょうか。
なので、バンボをオススメする私が、バンボの最大のメリットをあげてみます。
- 腰が座る前でも使える
- 持ち運べる
- 離乳食時にも使える
この3つが揃っているものってなかなかないんじゃないでしょうか。
私としては、どうしても自分が手を離せない時、トイレに行きたい時なんかに活躍したので、必要なものなんじゃないかなと思うんですね。
ハイハイしだすと目が離せなくて、誤飲とか危ない目に合わせてしまう可能性もゼロではないですからね。
そんなときバンボがあって助かったなという場面はたくさんありました。
もちろん、長時間座らせっぱなしで放っておくなんてことはダメですが、ちょっとの時間であれば子供も景色が変わるのか嬉しそうに座っていてくれましたよ。
バンボは必須ではないけど、ママたちには便利で必要なものだと思いますね。
バンボは他のもので代用できる?
バンボの代用品としては、バウンサー、ベビーチェア、ハイローチェアなどがあります。
腰が座る前から乗せれるものと言ったら、バウンサーかハイローチェアになるかなと思います。
バウンサーだったら、持ち運ぶこともできますね。
離乳食を食べる時に使えるものと考えると、ベビーチェアくらいかなと思います。
我が家もハイローチェアとバンボを併用していました。ハイローチェアは寝かせたり、揺らしたりできるので、その点では使い道は幅広いと思います。でも、布製のシートだったので、離乳食の時に使用するのには不向きでした。
バンボを上手に活用するための具体的なポイント
バンボはシンプルに見えて、使い方のコツがあります。
ここでは安全に、そして長く活用するためのポイントをまとめました。
バンボを使うときの安全上の注意点
バンボを使う際の最大の注意点は、目を離さないことです。
バンボは床に置いて使うのが原則で、テーブルや椅子の上に置いての使用は転落のリスクがあります。
また、赤ちゃんがある程度首が据わった頃(生後3〜4ヶ月以降)から使用するのが一般的ですが、腰が完全に座るまでは長時間使用を避けましょう。
腰への負担を考えて、1回の使用時間は15〜20分程度を目安にするといいですよ。
バンボが特に便利な場面
バンボが大活躍するのは以下のような場面です。
・授乳・離乳食前後のゲップタイム:縦抱き代わりに座らせてあげると楽です。
・パパやママがちょっとだけ手を離したいとき:一人で座れない時期の「ちょい置き」に便利。
・お風呂の待ち時間:脱衣所でバンボに座らせておくと安心です。
・離乳食の初期:トレイを付けてお皿を置くと食べさせやすくなります。
バンボのサイズアウトのサインと卒業タイミング
バンボのサイズアウトのサインは「太ももが入りにくくなった」「自分で脱出しようとする」「座ったとき窮屈そう」などです。
体格によっては生後8ヶ月頃にサイズアウトする子もいます。
サイズアウトしたら無理して使い続けず、ハイチェアやローチェアへの移行を検討してみてくださいね。
バンボに関するよくある質問(FAQ)
バンボについてよく聞かれる疑問にお答えします。
Q. バンボは腰に悪い?
長時間・毎日の使用は腰への負担になる可能性があります。
腰が完全に据わる前(7〜8ヶ月未満)は特に長時間の使用は避け、短時間のサポートツールとして使うのが安心です。
心配な場合はかかりつけの小児科医に相談してみてください。
Q. バンボは中古で買っても大丈夫?
バンボは中古でも問題なく使えることが多いですが、ひびや割れがないか、劣化していないかを購入前にしっかり確認しましょう。
特にプラスチック部分の亀裂は強度に影響するため要注意です。
Q. バンボがなくても代わりになるものはある?
バンボの代わりになるアイテムとして、「ベビーソファ」「授乳クッション」「ハイローチェアの低い設定」などがあります。
使用期間が短いアイテムなので、レンタルサービスの利用もコスパが良くておすすめですよ。
まとめ
まとめると
- バンボは生後3,4ヶ月から生後14ヶ月頃まで使用できます。
- バンボは一時的にママの手が離せる便利なアイテム
- バンボの最大のメリットは腰が座る前から使えること、持ち運べること、離乳食時も使えること
こんなところでしょうか。
便利なアイテムなのでぜひ上手に活用してみてください。
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