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臨月に入ってからの外出の注意点 遠出は控えるべきなの?

2017年6月2日 Miya

出産も間近となる臨月、お腹も最大限の時期ですし重くなってきます。

 

でも、赤ちゃんが生まれたら、しばらくの間お出かけも難しくなりますから、生まれるまでは、お出かけや旦那さんとのデートなんかも楽しみたいですよね。

でも、もうすぐ出産だし、お出かけなんて大丈夫なのか、出かけたとしてどこまで大丈夫なのか、疑問ですよね。

 

上の子がいたら、出かけざるを得ないこともありますしね。

 

そこで、今回は臨月に入ってからの外出について、まとめていこうと思います。

 

臨月に外出するのは大丈夫なの?

妊婦

まず、臨月のお出かけは問題ないのかです。

臨月に入ったということは、いつお産が始まってもおかしくない時期ということです。

 

でも、お出かけ自体は問題ないですし、身体を動かすことで下半身が鍛えられて、安産になる可能性も高くなります。

もちろん、逆子だったり何かしらトラブルがある場合や、体調が良くない場合は、外出は控えるようにした方が良いですが、そうでないなら、外出は、むしろ楽しむべきだと思います。

 

ただ、もしもの時に備えた行動は心掛けなければならないですけどね。

 

私は1人目のときは、かなり調子良かったので生まれる前日まで、あちこちで歩いていました。2人目以降も、予定日よりかなり早く生まれたせいもあるのですが、ギリギリまで、動きまくってました(笑)

 

まぁ、お腹も大きいし重いし、足の付け根とかが痛かったので、休み休みでしたけどね。

3人目4人目のときなんて、上の子の運動会があったので、出かけざるを得なかったですしね。

 

臨月の外出で気を付ける点は?

 

では、臨月に入ってからの、お出かけで気を付けておくべきことを見ていきましょう。

 

母子手帳は必ず携帯を!

臨月に限らずですが、妊娠中のお出かけには母子手帳と健康保険証、産院の診察券なんかは必ず持って歩いて下さいね。

 

人混みは避ける

満員電車やバス、レジャー施設など、混みあう場所へのお出かけは、疲れてしまいますから、出来るだけ避けた方が良いかもですね。

満員電車なんかだと、お腹にぶつかって来られたりしたら危ないですしね。

 

車の運転は避けて

出産近くなると、注意力が散漫になりやすいですから、できるだけ車の運転は控えましょう。旦那さんや、他の家族にお願いするほうが安心です。

 

遠出は出来るだけ避けて

臨月ですから、いつお産が始まっても良い距離にとどめておく方が良いです。

できるだけ、産院から1時間以内に戻ってこれる場所で楽しんで下さいね。

また、どうしても遠出が必要な場合は、1人じゃなく旦那さんや、実母さんなど誰かと一緒に出掛けるようにして下さい。

 

産褥パットか生理用ナプキンを持って行く

もしも、外出先で突然破水してしまった場合に、必要です。大き目の産褥パットがオススメですが、なければ生理用の夜用ナプキンでもOKです。バスタオルなんかも持って行くと良いかもしれませんね。

 

無理をしない

妊娠中のお出かけは無理をしないことが大切です。スケジュールも無理のないように組んで、出先でお腹が張ったり疲れたりした場合は、無理せずに休むようにして下さいね。

私も、上の子の運動会のときは、日陰でゆっくりしていましたからね。

 

万が一のときの対処法は?

妊婦

万が一出先で陣痛や破水が起こった時の対処法も載せておきます。

 

まず、陣痛から始まった場合です。初産の場合は、そこまで慌てる必要はないです。

ただ、痛みが本格的に始まる前に、自宅に戻るようにしておきましょう。

もし、このとき1人で外出していた場合は、タクシーを使って下さいね。

車の運転はNGですよ!

 

破水した場合は、赤ちゃんへの感染などの心配があるので、すぐに産院に向かう必要があります。破水だと気がついたら、産褥パットやナプキンを当ててタクシーや車で産院に連絡を入れつつ、病院に行きましょう。

 

破水か尿もれか区別がつかない場合なんですが、破水だと流れ出るのを自分の意思で止められないです。あと、ニオイも違うので、そこで判断して下さいね。

(どばーっと出る破水は、私も経験しましたが、すぐ分かります)

 

破水についての動画を見つけたので、参考にして下さい。

 

こういう時のために、陣痛タクシーを予約しておくと安心ですね。

 

経産婦さんだと、お産の進みが早い場合があるので、できるだけ急いで対処して下さいね。

また、陣痛や破水以外に出血がひどいとか、すでに動けないくらいの痛みとかの場合、それこそ赤ちゃんの頭が出てきたとかとなった場合は、救急車を呼んで下さいね。

 

臨月の外出で知っておきたい具体的な注意ポイント

臨月に入ると「外出しても大丈夫かな」と不安になりますよね。

ここでは安心して外出するための具体的な注意ポイントをまとめました。

臨月に外出するときの必携アイテム

臨月の外出時には、以下のものを必ず持参しましょう。

母子手帳と保険証:万が一のときに必要です。いつも一緒に持ち歩いて。

かかりつけ産院の連絡先:スマホに登録しておくと安心です。

入院準備バッグの場所を家族と共有:外出中に陣痛が来たとき、誰でも対応できるように。

飲み物と軽食:脱水や血糖値の低下を防ぐため、こまめな水分補給を心がけましょう。

臨月に避けたほうがいい外出パターン

次のような外出は臨月には特に注意が必要です。

長時間の立ち仕事や歩行:疲れが溜まりやすく、お腹の張りの原因になります。

電車・バスの混雑時間帯:急な体調変化への対応が難しくなります。

緊急時に素早く病院に行けない遠出:産院まで1時間以内の範囲を目安にしましょう。

一人での外出:できれば家族や友人と一緒に出かけましょう。

臨月の買い物や用事の賢いこなし方

臨月でも買い物などの用事は必要ですよね。

ネットスーパーや宅配サービスを活用すると、外出を最小限に抑えられます。

どうしても外出が必要な場合は、午前中の早い時間帯が混雑が少なく体への負担も少なめです。

休憩できる場所(ベンチやフードコートなど)を確認してから出かけると安心ですよ。

臨月の外出に関するよくある質問(FAQ)

臨月の外出についてよく聞かれる疑問にお答えします。

Q. 臨月に外出して陣痛が来たらどうする?

まず落ち着いて、家族と産院に連絡を。

陣痛の間隔が10分以内になったら産院へ向かうのが一般的な目安です。

タクシー会社の番号もスマホに登録しておくと、いざというときに慌てずに済みますよ。

Q. 臨月の旅行はNGなの?

宿泊を伴う旅行は37週以降(臨月)は基本的に避けることを多くの産科医が推奨しています。

特に飛行機の利用は多くの航空会社が36週以降の搭乗を制限しています。

気分転換の外出なら近場の日帰りにとどめましょう。

Q. 臨月に動いたほうがいいって本当?

適度な歩行は血流を促し、出産準備に良いと言われています。

ただし「頑張って歩かないといけない」というわけではなく、体調と相談しながら無理のない範囲でOKです。

お腹が張ったらすぐ休む、が大原則ですよ。

まとめ

 

それでは、臨月に入ってからの外出について、まとめます。

 

  1. ママや赤ちゃんに問題がなければ外出はしてもOK
  2. 万が一に備えた準備を万端に、無理のないお出かけをしましょう。
  3. もしものときは、落ち着いた対処を。おかしいと思ったら救急車を呼んで!

 

臨月に入ったら、赤ちゃんと会えるのも、あと少しです。

同時に、お出かけを気兼ねなく楽しめる時期でもあります。

 

産後はなかなか出来ないこと、美容院やショッピング、旦那さんとのデートや上の子がいるなら、上の子とのデートなんかも良いですね。

 

無理のない範囲で、外出を楽しんでほしいと思います。今だけですよ、ホントに(笑)

万が一に備えた準備は、忘れないで下さいね。

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