物が溢れかえって片付かない!!とお困りのみなさん。
…我が家のことですね(笑)我が家は子供が4人の6人家族ですが、まぁ、物が多いこと!お恥ずかしながら、私は主婦ですが片付けは苦手です。
でも、こんな私だからこそ、物を減らす断捨離が必要なのかもしれませんね。
でも、断捨離初心者の私は、何から始めて良いかわかりません。
そこで!私のような片付けが苦手な初心者でもできる断捨離の方法を、調査してみることにしましたよ!
同じように断捨離初心者の主婦の方!一緒に断捨離について学んでみませんか?
断捨離とは?

断捨離と言うと、とにかく物を捨てることと思いがちですよね。というか、私もそうでした。確かに、言葉の通り、不要なものはどんどん処分していくことなのですが、これは、物への執着を捨てることなのだそうです。
物への執着を捨てることで、身の回りを綺麗にするだけじゃなく、ストレスなど心の中にある余計なものも解放することが目的なのだとか。
断捨離をすることで、部屋だけじゃなく心にも余裕ができるんですって!
気持ちに余裕のない私にピッタリですね(笑)
断捨離は物を捨てるだけじゃなく、家に入ってくる不要なものを断つという意味もあるそうですよ。
「断捨離」という言葉を考案した“やましたひでこさん”の動画を見つけたので、見てみて下さいね。
初心者向け!断捨離の手順とコツ

さて、それでは断捨離の手順を見ていきましょうか。ここからは私も勉強していく部分です。
- 断捨離をする心構えをするとにかく、断捨離をするぞ!という心構えを持ちましょう。これがないと断捨離を始めることができません。自分に余裕があるときにやる方が良いのかなと思いますね。
私の場合は、子供がいない時間にやらなきゃ(笑)
- どこを断捨離するか決める
いきなり家中断捨離をするのは初心者にはハードルが高いです。まずは、1箇所。押入れの中でも良いですし、クローゼットの中の服を断捨離するのでも良いです。なんなら引き出し1つでも、とにかく、どこを断捨離するか決めましょう。 - 断捨離をする場所に入っている物を出す
断捨離をする場所が決まったら、とりあえず中の物を出してしまいましょう。中を空っぽにします。奥の方など全然使っていなかった物も出てくるかと思いますが、自分が何を持っていたかを把握するためでもあります。 - 出した物を仕分ける
中身を全部出したら、今度は出した物たちを仕分けていきます。項目は「要る物」「要らない物」「保留」の3つです。箱でも何でも良いので、わかりやすいように仕分けしていきましょう。 - 要る物を片付ける
4で仕分けた中の「要る物」を片付けます。片付けるときはキチンと整頓しておきましょう。 - 要らないものを処分する
要る物を片付けたら、要らないものを処分します。処分の方法としては、ゴミの収集で出せるものはゴミ袋にまとめておきます。粗大ごみになる場合は、お住いの自治体のルールの従って処分して下さいね。
洋服や家電など、まだ使えそうなものはリサイクルショップやオークションなどで売ってしまえば、お小遣いくらいにはなるかもしれません。
子供の物など、思い出があるものは写真に残すなどしてから処分をしても◎ですよ。 - 保留にしていたものは後日に再仕分けを
保留に仕分けしたものは、まとめておいて少し日を置いてから、再度仕分けをしてみましょう。この保留分をなくすことで、かなりの物が減るそうですよ。
捨てるor捨てないはどう決める?

さて、上記で断捨離の手順を紹介しました。ここでは、上の手順の中の仕分けについて詳しく書いていきます。捨てるか捨てないかの判断基準を見ていきましょう。
捨てるか捨てないかの判断は、最長でも5秒以内に決めるのが良いそうです。長く悩むとそれだけ物への思いなどが出てきてしまって判断の邪魔になるからです。これを頭に置いて、仕分けていきます。
捨てる基準は下記のとおりです。
・手に取った物を見たときに「あれ?こんなのあったんだ!」と思ったとき
・季節ものなら今シーズンに使ったかどうか
・シーズン分けのない洋服なら1ヶ月着なかったら捨てる
・傷んだり壊れたりしていたら捨てる
上記の内容を考慮してみて、要る!要らない!をテンポよく決めていくのがコツだそうです。なるほど~ですね。
断捨離後も重要!
さて、めでたく断捨離が終わってホッとされていると思います。
でも、断捨離は断捨離の後も大切です。物が無くなって収納場所が増えたからと、また物を買い込んでしまっては、また振り出しに戻ってしまいます。
物を買うときは衝動で買ってしまうのではなく、本当に必要な物かを見極めて買うようにしましょう。迷うときは、日をあらためて考えてみるのも良いです。
断捨離の「不要な物を断つ」これが大切です。
断捨離初心者でも失敗しない!簡単に始められる断捨離のコツ
「何から手をつければいいかわからない…」そんな断捨離初心者のママも多いですよね。
実は、ちょっとしたコツを知るだけで、断捨離はグッとラクになるんです。一緒に試してみてくださいね。
ポイント①:まずは「小さいエリア」から始めてみよう
断捨離初心者がつまずく原因の多くは、「いきなり部屋全体をやろうとする」ことなんです。最初は引き出し一段や、カバン一つなど、小さなエリアから始めるのがおすすめですよ。
小さな成功体験を積み重ねることで、「私にもできる!」という自信がつきやすくなります。子育てで忙しいママこそ、無理のないペースで進めていきましょうね。
ポイント②:「1年以上使っていないもの」はサヨナラの合図
捨てるかどうか迷ったときの判断基準として、「1年以上使っていないか」を目安にしてみてくださいね。季節用品など例外もありますが、多くのものはこのルールで手放せることが多いんです。
「いつか使うかも」という気持ちはよくわかりますが、その「いつか」がなかなか来ないことも多いですよね。思い切って手放すことで、心もスッキリしやすくなりますよ。
ポイント③:子ども用品の断捨離は「成長」を意識して
4人お子さんがいるご家庭では、子ども用品がどんどん増えていきますよね。子どもが使わなくなったおもちゃや服は、フリマアプリや地域の譲渡会を活用して手放すのもひとつの方法ですよ。
「もったいない」と思いがちですが、次の子どもに喜ばれると思えば、手放しやすくなりますよね。断捨離しながら誰かの役に立てると、気持ちよく整理できるんです。
断捨離に関するよくある質問(FAQ)
Q. 断捨離と片付けは何が違うんですか?
片付けは「ものを整理して収納すること」ですが、断捨離は「そもそも持つものを減らすこと」なんです。不要なものを手放すことで、片付けそのものがラクになる考え方ですよ。ものが少なくなれば、散らかりにくい環境も作れるんですよね。
Q. 子どもがいると断捨離は難しいですか?
子どもがいると物が増えやすいですし、「まだ使うかも」と判断が難しいことも多いですよね。ただ、子どもと一緒に「いるもの・いらないもの」を分ける作業をすると、自然と整理整頓の習慣も身につきやすいと言われています。無理せず少しずつ取り組んでみてくださいね。
Q. 断捨離したものはどう処分すればいいですか?
まだ使えるものはフリマアプリやリサイクルショップ、知人への譲渡などが人気ですよ。自治体によって不用品回収サービスがある場合もあるので、お住まいの地域で確認してみてくださいね。捨てるだけでなく、誰かに使ってもらえると気持ちもラクになりますよね。
まとめ
それでは断捨離についてまとめていきます。
・断捨離とは物への執着を断ち心も綺麗にすること
・初心者の断捨離は少しずつが大切
・捨てるか捨てないかは5秒以内に判断しましょう
・断捨離後は不要なものを増やさない努力が大切です
断捨離、こうして調べてみて奥が深いなと感じました。
こうして記事にしていくうちに、ちょっと断捨離してみようかなと思い始めています。これを読んでいる主婦のみなさんにも、同じように思っていただけたら嬉しいですね。
よし!ちょっと今度の休日に家族で断捨離をしてみようかな♪