主婦のみなさん!毎日毎日、家事に育児、兼業主婦の方はお仕事も!お疲れ様です。
私は、4人の子どもを持つ、専業主婦です。
主婦業ってけっこう大変です。専業主婦である私でも、大変だなと思うときがありますから、お仕事をされている人は、もっと大変ですよね。
ところで、先日、初めて知ったんですけど、「主婦休みの日」なるものが存在するんだそうですよ!みなさんご存知でしたか?
私のように、そんな日知らない!初耳!な主婦のみなさんのために、主婦の日について調べてみることにしました。
主婦休みの日ってなに?いつなの?
そもそも主婦の日なんて知らないと言う人のために、主婦の日について少し詳しく解説しますね。
まず、主婦休みの日は、年に3回あります。
日にちは、1月25日、5月25日、9月25日とされていますね。
2009年に生活情報誌で、主婦向けのフリーペーパーを発行している「サンケイリビング新聞社」が、主婦にお休みをということで、国に申請して認定された日なのだそうです。
家事や育児に忙しい主婦がリフレッシュして、それによって家族や日本自体が元気になるようにとの思いが込められているそうです。
この日は旦那さんや子どもが率先して家事をして、パパと子供が一緒に過ごす日という考えもあるみたいですね。
実は私、このリビング新聞社と言うのも初めて聞きましたけど、素晴らしい新聞社だと思います(笑)
そうは言っても休めない?

こうして、主婦休みの日があるのは、わかったのですが、世の中の主婦のみなさんの声を聞くと「完全に休みなんて無理!」とのことです。
何より、まだまだ認知度も低いですし、休むのに気が引けちゃうなんて主婦の人も多いですよね。とくに専業主婦の人だと、休みが欲しいって言い出せなくないですか?
普段から家事や育児を積極的にやってくれる旦那さんなら、まだ望みはあるかもしれないですが、そうでないなら、難しいですよね。
一応、休むことはできると思うんです。
でも、家事を代わりにしてくれる人がいないと、休んだ次の日にシワ寄せが来るんですよね。
それを考えると、完全に休むことってできないんですよ。
子どもがいたら、更に難しいです。
主婦業が休みになったらしたいことは?

現実には難しい、主婦休みの日ですが、もし1日休みがあったら何がしたいかな~とか、妄想はしちゃいますね。
個人的な気持ちから、主婦休みにしたいことを、2つあげてみました。
単身でお出かけ!
個人的にしたいこと1位はこれです。
とにかく、1人でお出かけしたい!小さいお子さんがいるママさんは共感してくれるんじゃないでしょうか。
私は4人の子どもがいて、上3人はもう中学生や小学生ですが、末っ子が2歳なんですね。
末っ子が生まれるまでは、まだ1人の時間はあったのですが、末っ子が生まれて2年。
1人でお出かけなんて、学校や子ども会行事とかやむを得ないときしかしたことないんですよね。
今は仕方ないとは思ってるんですが、たまには…と願ってます。
のんびりゴロゴロする!
誰にも邪魔されずに、ゴロゴロするのも憧れです。
愚痴になっちゃいますけど、うちの夫、休日で予定がないときは、たいてい自室のベッドでほぼ1日過ごします。ごはんのときしか出て来ないです。
私もしたいな~と常々思ってます。
私個人としては、これだけですね。
1日なんて贅沢は言わないですが、半日、いえ1~2時間でも良いので、そんな時間があったら嬉しいな~っていう妄想です(笑)
主婦休みの日のための準備!
なかなか、主婦休みの日を満喫できそうにない、主婦のみなさん。せっかくですから準備をして、ちょこっとでもお休みしてみませんか?
必要な準備をリストアップしました。
まずは家族に主婦休みの日の存在を知ってもらう
何を置いても、まずは主婦休みの日の存在を、家族に知ってもらわなければいけません。
とくに、旦那さんなしでは叶わないですから、旦那さんに、この日を分かってもらいましょう。
前もって宣言しておく
主婦休みの日当日に休むのが難しい場合は、旦那さんの休日に合わせても良いと思うので、〇日は1日主婦業をお休みしたいから、協力してほしい!と旦那さんや家族にお願いしましょう。宣言しちゃうのです。
1日が難しかったら、まずは数時間からお願いしてみましょう。
前日に下準備を!
その日の家事を前倒ししておくと、心置きなく休めます。
食事なども、旦那さんでも簡単に準備できるように、下準備だけ済ませておけば、安心ですよね。
それって、休みって言うのか疑問になるかもしれないですが、よっぽど家事ができる旦那さんなら別ですが、そうでないなら、完全に全部任すのはハードルが高いですからね。
ここは、ちょっと頑張っておきましょう。
終わってからも重要
さぁ、無事に主婦休みの日が終わったとしましょう。
ここで、大切なのは頑張ってくれた家族への感謝の気持ちを伝えることです。
とくに旦那さんは、やってくれたことを大げさに褒めて、おだてておきましょう。
そうすることで、次の主婦休みにも頑張ってくれるようになるかもしれませんからね!
主婦休みの日を上手に活用するためのポイント・コツ
せっかくの主婦休みの日、どう過ごすか迷ってしまいますよね。より充実した時間にするために、ちょっとしたコツをお伝えしますね。
ポイント① 主婦休みの日は「やりたいこと」を事前にリストアップしておく
いざ自由な時間ができても、何をすべきか迷って時間を無駄にしてしまうことってありますよね。日頃から「休みの日にしたいこと」をメモしておくと、当日すぐに動けますよ。
カフェでゆっくりしたい、好きな映画を観たい、一人でショッピングしたい…。ささやかなことでもOKなんです。
ポイント② 家族に「主婦休みの日」を認識してもらうことが大切
家族が「今日はママの休みの日だ」と理解していないと、結局いつもと同じ一日になってしまいます。パパや子どもたちに、前もってしっかり伝えておくことがポイントですよ。
子どもが小さい場合は、パパに育児をお任せする段取りを一緒に考えておくと安心ですね。
ポイント③ 「完全オフ」にこだわらず、自分なりの休み方を見つけよう
外に出かけることだけが休息ではないんです。自宅でのんびりする、好きな本を読む、ただゴロゴロするだけでも立派な休養になりますよ。自分が「ラクだな」と感じる過ごし方が一番なんです。
主婦休みの日に関するよくある質問(FAQ)
Q. 主婦休みの日は毎年決まった日にあるのですか?
はい、主婦休みの日は毎年1月25日・5月25日・9月25日の年3回とされています。一般的な祝日ではなく「記念日」として制定されたものなので、学校や会社が休みになるわけではないんです。でも、意識するだけで気持ちが変わりますよね。
Q. 小さい子どもがいると主婦休みの日でも休めない気がします。どうすればいいですか?
お子さんが小さいうちはなかなか難しいですよね。完全に休もうとせず、「午前中だけパパにお願いする」「子どもが昼寝している間に好きなことをする」など、短時間でも自分の時間を作ることを意識してみてくださいね。小さな積み重ねが心のゆとりにつながりますよ。
Q. 主婦が休むと罪悪感を感じてしまうのですが、休んでもいいのでしょうか?
もちろん、休んで大丈夫ですよ!毎日家族のために頑張っているのですから、休息は当然の権利なんです。ママが笑顔でいることが、家族にとっても一番の幸せにつながると言われています。罪悪感を手放して、ときには自分を大切にしてあげてくださいね。
まとめ
それでは、主婦休みの日についてまとめます。
- 主婦休みの日は年に3日あって、新聞社が申請して認定された日です
- 主婦休みの日とはいえ、休むのは難しいのが現実
- 短時間でも1人で過ごす時間があると嬉しい
- 休むために事前準備を!終わったら感謝の気持ちを伝えて
大半、個人的な気持ちが入ってしましたが、主婦休みの日について、なんとなくお分かりいただけたでしょうか。
主婦休みの日、すごく憧れます。
私も次の主婦の日に実行してみようかなと企んでます!
世の中の主婦のみなさん、専業の人も兼業の人も、ときには休みを貰ってリフレッシュをして下さいね!