男の子のママさん!周りから「男の子?大変でしょう?」って言われたことないですか?世間のイメージだと、「男の子の育児は大変そうで女の子は比較的楽だ」ですよね。
これって、実際どうなのでしょうか?男の子って育てにくいものなのでしょうか?
と、言う事で今回は、男の子の育児をしているママさんや、男の子の育児ってどうよ?と思っている女の子のママさんの為に、男の子の育児と言う物を、ちょっと調査してみました。
私事なのですが中学生を筆頭に4人の子供がいましてですね、上2人が女子、下2人が男子です。そんなわけで、我が家の事も踏まえながら、お伝えしていきますね。
男の子の生態
さて、男の子育児を知るには、まずは男の子とはどんな生き物なのかを見ていきましょう。
まず、男の子ってものは…全体的に幼い感じです。長男の幼稚園のお友達を見ていて、ひしひしと感じます。同じ年齢の子たちでも、女の子は、おませさんです。幼稚園のお迎えに2歳の次男を連れて行くのですが、毎回子供たちに囲まれます(笑)
男の子は次男を連れて行って、一緒になって走り回っています。変わって女の子は、一緒になって遊ぶのではなく、抱っこをしてくれたり、私が先生と話しをしている間、甲斐甲斐しく世話を焼いてくれるんですね。まさに小さいママです(笑)
そして…言葉は悪いですが、男児は基本おバカさんです(笑)なんていうか、我が家の娘たちの小さいころと、今の息子たち比べると、やらかすことも違ってですね…しょっちゅう私の雷が落ちています。
何度片付けろと言ってもやりませんし、お風呂上りはいつまでも裸です。次男は、まだ自分でお着替えが出来ないのですが、私はオムツと着替え持って追っかけまわしています。長男に至っては、裸のまま踊っています…「早く服着なさい!!」これ、服着終わるまでに5回以上言います(笑)
それから、高いとこ好きで、どこにでも上ります。テーブルや棚…そしてジャンプ!今は戸建てに住んでいるので良いですが、集合住宅に住んでいたころは、階下からいつ苦情が来るか冷や冷やでした。
幼稚園のお迎えの時でも、男の子のママは「もう帰るよ!」「危ない!やめなさい!」を何回も言っています。もう、とにかく、こっちの話は聞いちゃいないです。だから、何回言っても止めないし、やれと言ったことはやりません。
もちろん、家庭環境や個人の性格なんかもあるし、一概には言えませんが、少なくとも私の周りの男の子は、こんな感じです。そりゃあ、男の子大変ねぇ~って周りから言われますね。
男の子の上手な叱り方のポイント

さて、男の子の生態と言うのは、女の子であるママには理解しがたいものですから、雷を落とす頻度も多いですよね。そんな男の子を上手に叱る方法を書いていきます
まず、男の子と言うのはプライドの塊です。その子自身のことを否定するのではなく、悪いことをした行為を叱って下さい。間違っても「男の子のくせに!」は言わないであげて下さいね。
叱るときは、まず人目につかない場所へ連れて行って、叱られているところをお友達や兄弟に見られない場所で話をします。
叱るときの声のトーンは、低くして子供に視線を合わせて真剣な表情で話してください。
そして、あと、男の子と言うのは、叱られていても何で叱られているかわかってないこともあります。「〇〇することは良い事なの?」と、子供自身に問いかけて「あ!ここではやっちゃダメだった!」と気づかせてあげることも大切です。
男の子は回りくどい言い方をしても、聞いてないので、叱る原因を明確にしてズバッと叱ることがポイントだそうです。
これは、調べていて私自身が目から鱗でした。基本、男の子は話の半分も聞いてない!これを頭に置いてないと、どんなに諭しても聞かないんですね。
あと、これは思うんですけど男の子の行動全部に叱っていたら、ママも身がもちません!命に関わるようなことや、人様に迷惑をかけることじゃない限り、目を瞑ることも大切かな~と思いますね。
また親が感情に左右されて怒ってしまうのもよくないですよね。
これは男の子も女の子も同じですけど、感情的になって長時間叱り続けるのはNGです。
でも男の子って可愛い?

これまで男の子のことを書いてきまして、女の子のママさんにしたら「やっぱ大変そう~」なイメージが大きくなってしまったのではないですか?
でもね、男の子も女の子も育てている私としてはですね…男の子は可愛いです(笑)おバカだし、やんちゃだし雷を落とすことも多いけど、です。もちろん女の子も可愛いです。でも、何て言うんですか…おバカな子ほど可愛いってやつですかね。
2歳の次男はもちろんですが、6歳の長男も母ちゃんっ子です。長男は次男がいるからっていうのもあって、あんまり甘えてきませんが、なんとなく常に傍にいます。そして、一緒に買い物に行くと荷物持ってくれますしね。
次男は、全身で「母ちゃん大好き!!」を表してくれます。うん、可愛いです。
なんとなく娘たちの時と可愛さの種類が違いますね~。まぁ、娘たちがもう大きくて、反抗期だから余計に下の息子たちが、可愛く思えるのかもしれませんがね。
でも、私だけじゃなく、私の知っている男の子ママさんの、ほとんどが「大変だけど。男の子も悪くないよ」って言っています。息子さんの、おバカエピソードを話すママさんの表情は笑顔ですから。
男の子の叱り方で押さえたい3つのポイント
男の子の叱り方って、本当に難しいですよね。
でも、ちょっとしたコツを意識するだけで、子どもへの伝わり方がグッと変わるんです。
ポイント①:短い言葉で端的に伝える
男の子は長い説教を聞き続けるのが苦手だと言われています。
「それはダメだよ」「痛いからやめようね」など、短くハッキリ伝えるのが効果的なんです。
理由をダラダラ話すよりも、一言でビシッと伝えてみてくださいね。
そのほうが、子どもの頭にスッと入りやすいですよ。
ポイント②:叱るタイミングは「その場ですぐ」
男の子は時間が経つと、何で怒られているのか分からなくなりがちです。
「さっきの○○がダメだったんだよ」と後から言っても、ピンとこないことが多いんですよね。
気づいたその瞬間に、その場で伝えるのが大切です。
タイミングを逃さないことで、しっかり理解してもらえますよ。
ポイント③:叱った後のフォローを忘れない
叱りっぱなしだと、男の子は「自分はダメな子なんだ」と感じやすいと言われています。
叱った後には「ちゃんと分かってくれたね、ありがとう」と気持ちを受け止めてあげることが大事なんです。
その一言があるだけで、親子の信頼関係がぐっと深まりますよ。
男の子の叱り方でよくある質問(FAQ)
Q. 何度叱っても同じことを繰り返すのはなぜ?
男の子は「体で覚える」タイプが多いと言われています。
一度で理解できなくても、根気よく同じ伝え方を続けることが大切です。
繰り返すうちに少しずつ定着していくので、焦らず見守ってあげてくださいね。
Q. パパとママで叱り方が違っても大丈夫?
基本的なルールが家庭内で統一されていれば、問題ないと言われています。
ただし「ママはOKだけどパパはNG」のように基準がブレると混乱しやすいので注意が必要です。
事前に夫婦で「これだけは絶対ダメ」のラインを決めておくと安心ですよ。
Q. つい感情的に怒鳴ってしまったときはどうすればいい?
ママだって人間ですから、感情的になることもありますよね。
大切なのは、落ち着いた後に「さっきは大きな声でごめんね」と素直に謝ることなんです。
親が謝る姿を見せることも、子どもにとって大切な学びになりますよ。
まとめ
以上!男の子の育児についてまとめてみます。
- 男の子は基本おバカさん(笑)
- 男の子を叱るときは直球で!
- でも男の子は可愛い♡
と、こんなところですね。
ママは女の子ですから、男の子の考えることは理解できなくて、イライラすることもあるかと思います。もうね、そこは時には諦めることも大切です。
「死ななきゃ良いのよ」って、何かの漫画で見たような気がしますが、もう、その通りです。人様に迷惑かけない範囲なら、元気で生きていてくれるだけで…ね(笑)
男の子のママさん!おバカな可愛い息子たちの、育児、お互いに頑張りましょう。