出産のときに、旦那さんが立ち会うという家庭も多くなってきています。
妊婦さんにとっては、不安でいっぱいな陣痛~出産まで、1番信頼できる旦那さんがそばにいてくれると安心して、お産に挑めるかな~と思います。
それに、我が子の誕生の瞬間をママもパパも一緒に味わえるなんて、素敵ですよね!
でも、旦那さんにしてみたら立ち合い出産って「自分は何をしたら良いんだろう?」と悩みますよね。とくに初めてのお子さんの場合は余計だと思います。
我が家は4人の子供がいますが、4人とも夫の立ち合いで出産しています。
そんな私の体験を基に、立ち合い出産のときの旦那さんの行動についてまとめていこうかなと思います。
旦那さんに立ち会ってもらう妊婦さんや、これから奥様の出産に立ち会い予定のご主人は、ぜひとも参考にして下さい。
立ち合い出産での夫の役割は?

まず、立ち会い出産における旦那さんの役割を見ていきましょう。
出産というのは、「はい!陣痛来ました~スルンっと赤ちゃん誕生!」ってものじゃないんですよね。(そういう人もまれにいますが…)
でも、だいたいは陣痛~出産って短時間じゃないです。初産だったら尚更ですね。
その間、ママはかなり辛いです。私は比較的安産でしたが1人目は陣痛から出産まで10時間以上かかりました。定期的にやってくる陣痛と出産時の痛みで、正直、産むの嫌になりましたね。
でも、そんなときに、夫がそばにいてくれたことは何より安心できました。
そばにいて、腰や背中をさすってくれたり、陣痛の合間に飲み物を飲ませあげたり。陣痛の間隔をはかってもらったり。
イメージ的にはボクシングの試合で、試合の合間にサポートしてくれるコーチとかいますよね。選手に飲み物を飲ませたりしてる人。あんな感じですよ。
で、陣痛でちょっとイラついて、旦那さんにあたってしまったなんて話も聞きますが…これはもう、受け止めてあげてほしいですね。大変だとは思いますけど。
旦那さんは出産する奥さんサポーターなわけですよ。
とはいえ、緊張しすぎたりしないで、一緒に頑張ってくれたらそれで良いと思います。
あとは、ビデオや写真の撮影も大切な役割ですね。
夫のこんな行動にガッカリ
さて、旦那さんの役割は分かりましたでしょうか。
実際に立ち会い出産をした人が、旦那さんにされて嫌だったことを紹介していきます。
私自身、1人目~3人目の出産時は、そこまで嫌だと思ったことはなかったです。
1人目と3人目は、私の母も一緒だったので、まぁ、それなりに動いてくれてましたしね。2人目は、なんか私自身も記憶にない感じの出産だったので、嫌とか思うことはなかったです。
4人目のとき、陣痛でうなってるのに、夫はソファーで寝てるんですよ。で、いざ出産ってなったとき、3人目まではちゃんと枕元に来て応援してくれたのに、4人目はソファーに座ったまま無言…。
まぁ、さすがに生まれる瞬間は近くに来てくれましたけど。かなりイラっとしましたね。
まぁ…今思うと、当時は夜中に病院行って生まれたのは昼近くで夫も眠かったんだなと思うんですが、正直、3年たった今でも思い出すとイラっとします(笑)
あと、これは別の人の話ですが、陣痛中に旦那さんが、ケータイでゲームばっかりしていたとか…。
あとあと笑い話にできるのであれば良いんですけどね。でも奥さんの性格によっては、今後の夫婦関係にも影響してくる可能性もあるので、旦那さん達には気を付けてもらいたいですね~。
出産は長丁場になることもあるので、旦那さんも大変でしょうけど、ここは奥さんのサポートに徹してほしいです。旦那さんが1番の心の拠り所ですから。
事前に夫婦で話し合っておくべきこと

さて、立ち会い出産を希望するのであれば、事前に夫婦で陣痛や出産について話し合っておくことをおススメします。
立ち会い出産って、出産のときだけじゃなくて妊娠中から始まっているんですって!
妊娠や出産についての雑誌なんかを、夫婦で読んだり、ネットなんかに実際に立ち合い出産をした人のレポートなんかもありますよね。
そういうものを読んでおくのも良いと思います。
出産については両親学級とかもあるので、ぜひ2人で参加して、旦那さんにもしっかり知識を詰め込んでおいてもらいましょう。
それから、当日お願いしたいことなんかも事前に伝えて、旦那さんにも気持ちの準備をしておいてもらうようにしてくださいね。
妊娠中・産後の歯科治療で知っておきたいポイント
妊娠中の歯の治療、受けても大丈夫か不安に思うママは多いですよね。
正しい知識を持っておくことで、安心して歯科治療に向き合えますよ。
妊娠中に歯科治療を受けるベストなタイミング
妊娠中の歯科治療は、安定期(妊娠5〜7ヶ月)が最も適したタイミングとされています。
妊娠初期は赤ちゃんの器官が形成される大切な時期なので、緊急性のない治療は安定期まで待つのが安心です。
また妊娠後期(8ヶ月以降)は長時間仰向けになると体に負担がかかるため、応急処置にとどめる歯科医も多いですよ。
妊娠中の局所麻酔・レントゲンは安全?
歯科の局所麻酔は少量かつ局所的な使用のため、赤ちゃんへの影響は極めて低いとされています。
レントゲンもX線量が非常に少なく、防護エプロンを使用すれば問題ないというのが一般的な見解です。
心配な場合は「妊娠中である」と必ず歯科医に伝えてから治療を受けてくださいね。
妊娠中に歯周病が悪化しやすい理由
妊娠中はホルモンバランスの変化で歯周病菌が増殖しやすくなります。
歯周病は早産や低体重児出産のリスクとも関連があるとされており、口腔ケアは赤ちゃんのためにも大切です。
つわりで歯磨きが辛い場合は、小さめのヘッドのブラシや、刺激の少ないジェル状歯磨き粉を試してみてくださいね。
妊娠中の歯科受診に関するよくある質問(FAQ)
Q. 妊娠中に親知らずを抜いてもいい?
親知らずの抜歯は出産後に行うのが理想的です。
ただし炎症が強い場合は安定期に応急処置を行う場合もあるので、歯科医に相談を。
Q. 授乳中に歯科の薬を飲んでも大丈夫?
授乳中に処方される歯科の薬(鎮痛剤・抗生物質)の中には授乳中でも使用可能なものがあります。
「授乳中である」を必ず伝えると、安全な薬を選んでもらえますよ。
Q. 産後の歯科治療はいつから再開できる?
産後は体が落ち着いてきた1〜2ヶ月以降から治療を再開できる方が多いです。
赤ちゃんを連れての通院が難しい場合は、パパや実家の方に預けて受診しましょう。
まとめ
それでは、まとめていきます。
- 立ち会い出産での旦那さんの役割は奥さんのサポーターです。
- できたらママのそばで励まして!寝たりケータイいじったりは避けてあげて!
- 出産の事や当日にお願いしたいことなど事前に話し合っておくのがおススメ
とにかく、奥さんとしては、立ち会い出産では旦那さんがそばにいて、向き合ってくれるだけで気持ちが安定するものですから、手を握ったり声をかけたり…しっかりサポートしてあげてほしいと思います。