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幼児の日焼け対策。迷った時は日焼け止めとこの3つ!

2017年2月24日 ゆり

昨今、夏は気温が高く、紫外線も昔に比べるとかなり強いですよね。

子供にも日焼けの対策は必要とは分かっていても何をどうすればいいのか・・・

 

日焼け止めは塗ったほうがいいのかな?日よけは?遊ぶ時間は?日焼けしてしまったら?

凄く気になる問題です。どんな日焼け対策があるのか一緒に見ていきましょう♪

 

日焼け対策ってそもそも必要なこと?

よく昔は赤ちゃんでも骨形成の為に日光浴を~なんて言っていたそうですが、それは昔の話。

今はそんなこと育児書にも書いてないですし、むしろ日光の下には小さいうちは出さない方がいいと言われています。

何でも子供の骨形成に必要な紫外線って10分くらいで十分だそうですよ。

それって車の移動や窓からの日で十分浴びてるかもしれませんよね。

そして子供が紫外線を浴びすぎると、皮膚ガンや大きくなってからシミシワの老化が早まるリスクがあるそうです。

だから日焼け対策は赤ちゃんのうちから必要なんです。

日焼け止めは塗る?塗らない?

日焼け止め

日焼け対策といったら日焼け止めが一番最初に思い浮かびます。

今は子供用の日焼け止めもスプレータイプの便利なものからたくさん出ているので、気になる方は色々試してみるのもいいかも!

でも日焼け止めの使用については私の周りでも賛否両論。

 

私はというと、基本は子供には日焼け止めは使ってません。日焼け止めを塗ったらしっかり石鹸で洗い流さないといけないし、肌の負担になりにくい日焼け止めを選ばないといけません。

普段子供は保育園でそんなに長時間お外遊びもないしプールも時間は短いです。だからそんなに神経質にならなくていいかなと思っています。

ただ海やプールなど紫外線が強い場所、長時間外にいる時は 日焼け止めを塗っています。

日焼け止めを塗らない場合も違う日焼け対策はした方がいいですよ。

日焼け止め以外の紫外線対策

 

さて日焼け止め以外で私がしている紫外線対策3つをお伝えします。

帽子を被る

子供歩いている帽子は日焼け効果もあるし熱中症効果もあるので、夏のお外遊びでは必須ですよ!

近所の公園だったら首元まで隠れる帽子をうちは愛用してます。ゴムも付いてて実用的ですよ。

顔は紫外線を浴びたらシミシワの原因にもなるのでしっかり帽子を被せてあげて下さいね!

海などでは長袖を着せたりUVカットの水着を着せる

海水浴

うちは実家が海の近くなんで、毎年海水浴に行きます。海の紫外線は本当に凄いですよね!照り返しもあるので真っ赤かになります。日焼け止めを塗っていても少し焼けるくらいです。

暑いですけど、なるべく長袖のボディスーツや薄手のロンTなどを着せてあげた方が日焼けはしにくいですよ。あと、紫外線を通しにくくするUVカットの水着もオススメです。

日の強い時間帯を避ける

最も紫外線の強いお昼12時前後2時間は夏のお外遊びは避けましょう。

最近は熱中症も大きな問題になっているし、紫外線も強いですからね。

夏は日が落ちるのも遅いので夕方でも十分遊べますよ。

うちは平日は保育園なんですが遊び足りない時は夕方お散歩したりしています。夕方でも帽子を被ったり対策も忘れずしていますが、昼よりは神経質にならなくて済みますよ。

 

もし日焼けしてしまったら!?

子供水飲んでいる

日焼けして子供のお顔や腕が真っ赤!!となった時は素早くしっかり対処しなければいけません。私も経験ありますけど、日焼けって軽い火傷ですからね!酷いとヒリヒリ痛くて眠れないぐらいです。

まずは冷やすこと。

火傷の時も冷やしますよね。日焼けも同じです。

ただここで注意してほしいのは、冷やしすぎないこと。アイスノンなどを直接肌に付けたりはダメですよ。

かえって炎症が酷くなりますので、冷たく絞ったタオルやアイスノンだったらタオル等に巻いて当ててあげてください。

次はしっかり保湿する

日焼けした肌は水分が少なくなり乾燥しています。そして痒くなるんですよね。子供は止めてもボリボリかいちゃいます。そうすると肌にはさらに悪影響ですから、しっかりベビークリームや化粧水などで保湿しなければいけません。

ただ酷い日焼けで、水ぶくれや湿疹ができたりしたら病院へ行って症状に合った保湿剤をもらって下さい!

水分補給も忘れずに!

身体中日焼けしてしまったら、先ほども言いましたけど水分がなくなり脱水症状が起こる可能性も!!しっかり水分補給してくださいね!

 

子供の日焼け対策を正しく行うための具体的なポイント

子供の肌は大人より紫外線の影響を受けやすいので、正しいケアが大切です。

子供に使う日焼け止めの選び方

子供用の日焼け止めを選ぶ際は、①肌に優しい成分(酸化亜鉛・酸化チタン系のノンケミカルタイプ)、②SPF30〜50、PA+++程度、③汗や水に強いウォータープルーフ、を基準にしましょう。

赤ちゃんには生後6ヶ月以降から使えるものもありますが、初めて使うときはパッチテストをしてから。

日焼け止めを子供に塗るコツ

日焼け止めは外出30分前に塗るのが効果的です。塗り忘れやすい耳の裏・首の後ろ・足の甲にも忘れずに。

スプレータイプは手軽ですが、顔周りへの使用は吸い込みに注意が必要です。

汗をかいた後や水遊び後はこまめに塗り直しましょう。

日焼け止め以外のUV対策

日焼け止めだけに頼らず、UVカット素材の帽子・ラッシュガード・日傘も併用するのが理想的です。

特に紫外線が強い10時〜14時の時間帯の外出はできるだけ避けましょう。

子供の日焼け対策に関するよくある質問(FAQ)

Q. 日焼け止めを落とすのが大変。洗い方は?

子供用の日焼け止めは多くが石鹸で落とせます。ぬるま湯でしっかり泡立てた石鹸で優しく洗い流しましょう。

Q. 子供が日焼け止めを嫌がる場合はどうする?

塗るときに歌を歌う、「お肌を守る魔法のクリーム」と説明するなど、楽しい体験にする工夫を。スプレータイプや透明ジェルタイプのほうが抵抗感が少ない子もいますよ。

Q. 日焼けしてしまったとき、どうケアする?

日焼け後は冷水で冷やした後、保湿クリームでしっかり保湿しましょう。水疱(みずぶくれ)ができるほどの日焼けは皮膚科を受診してくださいね。

まとめ

1.まずは日焼け止め

2.帽子、衣服と時間帯を選んで対策も

3.日焼けしてしまったら冷やして、保湿、水分補給!

日焼け対策はママの仕事です。

私も最初、無知で海へ行った時、子供の足が真っ赤になって可哀想な思いをさせてしまいました。ヒリヒリして泣くし掻いて酷くなって皮膚科に行くまでに。以降、紫外線対策は万全にするように心がけています。

日焼け止めも対策には効果大なのでシチュエーションに応じて使用するのがおすすめです。そして日焼け止め以外でもしっかり紫外線対策して下さいね!大事な子供の身体を守ってあげられるのはママやパパだけです!!

 

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