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2歳から始めるトイレトレーニングのやり方と1つのカギとは?

2017年1月28日 ゆり

子育て中のお母さんにとって必ず通らなければならない壁、トイレトレーニング。

どうやって始めたらいいの?いつ始めればいいの?コツは?トイレトレーニングってわからないことばかりですよね。

そこで、今回はトイレトレーニングのやり方についてお伝えします!

 

トイレトレーニングの開始時期はこうやって見極めよう!

トイレトレーニングを始める時期は人それぞれ。

しかし、約半数のお子さんが2歳頃からトイレトレーニングを始めています。

 

その理由として

「2歳の夏がトイレトレーニングしやすいと本に書いてあった」

「周りがトイレトレーニングを始めていたから」

「幼稚園に入園する前にパンツにしたかったから」

などが挙げられていました。

 

ではお子さん側目線で良いトイレトレーニングの時期っていつなんでしょう?

まずはお子さんの年齢に関係なく、以下の4つを満たしているか確認してみましょう。

  • 歩いてトイレにいける
  • おしっこの間隔が2〜3時間あく
  • 意思を伝えられる
  • できれば春からスタート

この中で特に重要なのが「おしっこの間隔が2〜3時間あく」「意思を伝えられる」ということです。

 

私は息子に早くオムツが外れて欲しいと思い、1歳頃トイレトレーニングをしたことがあります。

結果は惨敗。おしっこの回数は多くて洗い物だけが増えていき、

まだしっかり意思を伝えられないからおもらしするたびに苛立ちが募り・・・

本当に悲惨でした。

 

その後、本を読むと膀胱が発達するのは2歳くらい、そのため「おしっこの間隔が2〜3時間あくようになってからトイレトレーニングを始めましょう」と書いてありました。

早く始めればいい、というわけではないのだと感じた瞬間でした。

 

まずは絵本でイメージトレーニング

我が家ではまずトイレに関する本を読んで「トイレに行くことは恥ずかしいことじゃないんだよ」と教えました。

 

そして「トイレでおしっこするのは気持ちいい!」と何度もイメージトレーニングするようにしていました。

「ノンタンおしっこしーしー」や「うんちでるかな?」という本は子どもにもわかりやすく

書いているのでお子さんと一緒に読んでみるといいですよ。

また動画などを見せてイメージトレーニングさせるのもいいですね。

次に大好きな柄のトレーニングパンツを購入する

息子はアンパンマンが大好きだったので、

お漏らしをすると泣いた顔のアンパンマンが浮き出るトレーニングパンツを購入しました。

子供のパンツ

そして「おもらししたらアンパンマンが泣いちゃうからおしっこ出る前に教えてね」と息子に説明しました。

おもらしすることもありますが、アンパンマンのトレーニングパンツを購入してからおもらしの回数が減ったので一定の効果はあったと思います。

おしっこの出るタイミングを知ろう!

お子さんによって違いはありますが、

①朝起きた時

②朝食後

③昼食後

④お昼寝から目が覚めた時

⑤夕食後

⑥寝る前

この6つのポイントで排泄するお子さんが多いようです。

そのため、まずは自分の子どもはどのタイミングでおしっこ・うんちをするのかチェックするようにしましょう。

そうすることで「そろそろおしっこ行こうか♪」とスムーズに声かけができるようになります。

 

このタイミングを知るというのが意外に重要で、

 

むやみに「おしっこ行こう!」と声をかけてしまうとトイレ自体を嫌いになってしまい、

トイレトレーニングが長引いてしまう可能性があります。

 

 

オムツの状態でもおしっこのタイミングを知ることはできますので、一度確認してみてくださいね。

 

2歳のトイレトレーニングを成功させる具体的なコツ

トイレトレーニングは、ちょっとした工夫で子どもの反応が大きく変わるんです。

ここでは、2歳のお子さんに効果的なポイントを3つご紹介しますね。

「できた!」を一緒に喜ぶ声かけを意識する

トイレトレーニングで最も大切なのは、成功体験を積み重ねることです。

トイレに座れただけでも「すごいね!」と声をかけてあげてくださいね。

小さな成功を認めてもらえると、子どもは自信がついていきます。

シールやスタンプでご褒美カードを作るのもおすすめですよ。

生活リズムに合わせてトイレに誘うタイミングを決める

2歳頃になると、おしっこの間隔が少しずつ安定してくると言われています。

朝起きたとき、食事の前後、お昼寝の前など決まったタイミングで誘ってみましょう。

「時間だからトイレに行こう」と習慣づけると、自然とリズムができてきます。

無理に連れて行くのではなく、遊びの延長で誘うのがポイントなんです。

失敗しても叱らない環境づくりを心がける

おもらしをしてしまっても、叱らないことがとても大事です。

叱られると子どもはトイレ自体を嫌がるようになってしまうんですよね。

「大丈夫だよ、次はトイレでできるといいね」と前向きな言葉をかけましょう。

防水シーツや洗いやすい服を用意しておくと、ママの気持ちもラクになりますよ。

2歳のトイレトレーニングに関するよくある質問

Q. トイレトレーニングが進まないときはどうすればいい?

焦らず、いったんお休みするのもひとつの方法です。

2歳はまだ膀胱の発達に個人差が大きい時期と言われています。

1〜2週間ほど間をあけてから再開すると、すんなり進むこともありますよ。

お子さんのペースを大切にしてあげてくださいね。

Q. おまると補助便座、どちらがおすすめ?

どちらにもメリットがあるので、お子さんの性格や住環境で選ぶとよいですよ。

おまるは足がしっかりつくので、踏ん張りやすいのが特徴です。

補助便座はそのまま大人用トイレに移行しやすいというメリットがあります。

迷ったら両方試してみて、お子さんが安心できるほうを選んでみてくださいね。

Q. 夜のおむつはずしはいつ頃から始める?

夜のおむつはずしは、昼間のトレーニングが完了してからで大丈夫です。

夜間のおしっこのコントロールは、ホルモンの発達が関係すると言われています。

朝起きたときにおむつが濡れていない日が増えてきたら、挑戦の目安になりますよ。

一般的には3〜5歳頃に自然とできるようになるケースが多いとされています。

お母さんが必死になりすぎない

最後に、一番大事なことをお伝えします。それは「お母さんが頑張りすぎない」ことです。

 

トイレトレーニングは周りが終わりを迎えるとついつい焦ってしまい、

子どもに「○○ちゃんはパンツなんだって!」「またおもらしして!!」と言ってしまいがち。

 

でもオムツが外れない子はいません。いつか自然とオムツとさよならできる日がきます。

だからお母さんは焦らないでどっしりと構えてあげてください。

 

2歳から始めるトイレトレーニングのやり方と1つのカギをまとめると

  1. トイレトレーニングはおしっこの間隔が2〜3時間あいたら始めよう!
  2. まずは絵本でイメージトレーニング!
  3. 大好きなものは何かな?トレーニングパンツを購入しよう!
  4. おしっこのタイミングを知って適切な声かけをしよう!
  5. お母さんは「急かさない」「焦らない」「頑張りすぎない」

トイレトレーニングって本当に難しいですよね。

それは子どもによって最適なトイレトレーニングの方法が異なるからだと思います。

でもいつか自然とオムツから卒業できる日がやってきます。お子さんを信じて気長に頑張りましょう!

 

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