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挑戦しない子供。どこまでフォローするのが正解か…試行錯誤の日々

2023年5月9日 ゆり

チャレンジ

こんにちは。管理人のゆりです。

7歳の長男と5歳の次男、2歳になったばかりの娘と毎日子育てに奮闘しています。

最近息子たちが全然チャレンジしないなーという場面が多々ありました。

私が心配性で、あれダメ、これダメと制御しすぎてしまったことが原因があるんでしょうか。

いろんなことにチャレンジしていってほしいなと思う反面、親としてはいつまでも不安で見守っていたいと思う親心に揺れています。。

親としてどこまでフォローしていってあげるべきか試行錯誤する我が家の日常です。

挑戦しないのは何を怖がっている?

子供たちが何を怖がっているのか、挑戦しない理由について考えてみました。

子供たちは私の制限に縛られているのかもしれません。

私が彼らに対して「危ないからダメ」「できないからやめておきなさい」と言い過ぎて、何か新しいことに挑戦することに対して恐怖心を抱いているのかもしれません。

また、子供たちが挑戦しない理由としては、失敗への恐怖心も考えられます。

私たち大人は失敗を経験して学び成長することができますが、子供たちはまだ経験が浅く、失敗することに対して強い抵抗感を持っているのかもしれません。

自分自身の能力に自信を持っていないのかもしれませんね。

挑戦すべきか、しなくてもいいのか

子供たちが挑戦しないことに対して、私は複雑な思いを抱えています。

彼らがいつまでも安全な場所にいてくれた方が安心する一方で、成長のためには挑戦することも重要だと感じています。

挑戦すべきか、しなくてもいいのかについて考えてみました。

 

挑戦することは、新しいことに出会い、自分の可能性を広げるチャンスです。

子供たちが自分の力で問題を解決したり、新しいスキルを身につけたりすることで、自己肯定感や自信を培うことができます。

また、挑戦することによって、失敗や困難に向き合う勇気や忍耐力も身につけることができるでしょう。

 

しかし、挑戦することにはリスクも伴います。

危険な状況に巻き込まれたり、重大な事故が起きたりする可能性もあるのです。

挑戦して失敗した場合、彼らの自尊心やモチベーションに影響を及ぼす可能性もあります。

私はめちゃくちゃ心配性なので、いつもそんなマイナスなことばかり先走って考えてしまいます。

それでも挑戦はしていってほしい!いつもその葛藤です。

 

親としての役割は、子供たちに安全な環境を提供しながらも、彼らが自己成長を遂げる機会を与えること。

子供たちの能力や経験に応じて段階的にサポートしながら、挑戦していって欲しいと思っています。

挑戦する子になってくれるために親ができること

挑戦する子になってくれるために親ができることを考えてみました。

 

まずは、自分自身が良いモデルとなること。

子供たちは親の言動をよく観察しており、私たち大人が新しいことに挑戦し、チャレンジ精神を持っている姿を見せることで、彼らもそれを模倣しやすくなるのかなと思っています。

また、子供たちの興味や関心を尊重し、自発的に挑戦する機会を与えることも大切です。

彼らが興味を持った活動や習い事に参加させたり、新しい経験をする機会を提供することで、彼らの自己成長を促すことができます。

 

さらに、子供たちが失敗しても受け入れる環境を作ることも重要です。失敗は成長の機会であり、子供たちが挑戦しても失敗しても、親は彼らを支えることが必要だと思います。

彼らが自信を持って次に挑戦できるように、ポジティブな言葉がけやフォローも大事ですね。

 

そして一番は子供たちとのコミュニケーションを大切にすることでしょうか。

子供たちの感情や思いを尊重し、彼ら自身が挑戦することに対してどのようなサポートが必要かを具体的に話し合うことが大事かなと思っています。

挑戦しない子供への上手な関わり方と親ができるサポート

「やってみようとしない」「失敗を恐れる」——そんな子供にどう関わればいいか考えてみましょう。

子供が挑戦しない理由を理解する

子供が挑戦を避ける主な理由は「失敗が怖い」「恥ずかしい」「できないことを見られたくない」という感情です。

これは慎重で自己評価が高い子供に多い傾向があり、一概に「消極的」とは言えません。

「なぜやらないの」と責める前に、「何が怖いの?」と気持ちを聞いてあげましょう。

挑戦する気持ちを育てる親の関わり方

結果ではなく挑戦した行動を褒める:「やってみたのが素晴らしい」という評価が自己肯定感を育てます。

小さな成功体験を積ませる:「絶対できる」という課題より「少し頑張ればできる」課題を意識的に用意しましょう。

親が挑戦する姿を見せる:「ママも新しいこと始めてみる!」という姿は子供に伝わりますよ。

「やってみたい」を引き出す環境づくり

失敗しても責めない、笑わない安心な環境が挑戦の土台になります。

「どうせできない」という言葉は絶対に使わないようにしましょう。

挑戦しない子供に関するよくある質問(FAQ)

Q. 何度も「怖い」と言ってやめようとします。強引に挑戦させるべきですか?

強引に挑戦させると逆効果になることが多いです。「一緒にやってみよう」「ちょっとだけ試してみよう」と小さな一歩を提案する方が効果的ですよ。

Q. 内向的な子とそうでない子では対応を変えるべき?

内向的な子はじっくり考えてから動く傾向があります。「考えている時間」を尊重し、急かさないことが大切です。

Q. 挑戦できない子供は将来どうなる?

今の傾向がそのまま続くわけではありません。安心できる大人との関係・成功体験の積み重ねで徐々に変わっていきます。焦らず長い目で見てあげてくださいね。

まとめ

子供たちが挑戦することは、成長と自己肯定感の向上につながる重要な要素です。

子供たちが挑戦しない理由としては、制限や恐怖心、失敗への抵抗感が考えられます。

親としては、子供たちが自己成長のために挑戦する機会を提供し、彼らの興味や関心を尊重することが重要です。

 

そのためには、親自身が良いモデルとなり、新しいことに積極的に取り組む姿を見せること、また、子供たちの興味や関心に合わせた活動や経験を提供し、失敗しても受け入れる環境を作ることも重要です。

そして、子供たちとのコミュニケーションを大切にし、親としては、”チャレンジ精神”と”安心安全”とのバランスを持ちながら、子供たちの成長を見守り、彼らが自信を持って挑戦できる環境を整えることが大事です。

 

私も日々試行錯誤しながら、挑戦する子に成長していくための方法を模索しています。

同じような悩みを抱えたママさんたちもお互いに情報を共有し、子供たちの成長を応援し合いましょう。

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