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3歳になったら絶対に行っておきたい三才駅。写真スポットと記念品は?

2019年5月21日 ゆり

息子が4月で3歳になりました。管理人のゆりです。

3歳になったら記念に行っておきたい「三才駅」。

我が家も先日行ってきました。

たくさんの3歳児ファミリーが写真を撮りに来てましたよ。

そんな三才駅の写真スポットや記念品について紹介していきます。

三才駅

三才駅は長野県長野市にある「しなの鉄道」の一駅です。

長野駅から下り線(妙高高原行き)のしなの鉄道に乗って2駅です。運賃は240円で、6歳以上12歳未満の子どもは半額です。3歳児はタダです。

駐車場も5台分くらいは停めるところがあります。

実は私の実家は同じ長野県内なので、この三才駅という存在は知っていました。

いつか子どもができて3歳になったら来たいなーと思っていた夢が叶いました。

所在地:長野県長野市大字三才字念仏塚2207

窓口営業時間:平日 7:00〜10:00、15:00〜20:00、土休日・年末年始 7:45~17:20

 

記念撮影

やっぱりみんなのお目当ては「さんさい」と書いてある駅名板の前での写真撮影です。

インスタにもかわいい写真がたくさんアップされてました。

駅名板は駅の外にも置いてあるので、ホームに入らなくても撮影できちゃいます。

駅員さんの帽子なども貸してくれるので、駅員さんになりきって写真を撮ることもできます。

息子は頑なに拒否して駅員さんで写真は撮れませんでしたけど…

 

三才駅ではたまにイベントが開催されて三才駅キャラクターのサイまるが登場するみたいです。今年のゴールデンウィークには長野県をPRするキャラクターのアルピコも登場して盛り上があったみたいですね。

 

記念品

窓口で三才駅記念入場券290円を買うと、記念スタンプを押せる台紙と大人1人、子供1人がホームに入場できる券が買えます。

追加で入場したい場合は大人1人190円、子ども1人100円の入場券を券売機で購入すれば入場できます。

ホームに入って電車と一緒に記念撮影したり、本物の駅名板で写真を撮ることもできます。

 

ちなみに三才駅から車で3分ほどのところにデイリーヤマザキ長野徳間店があって、ここで「三才」と刻印されたホイップあんぱんが売っているので、これを買っていっしょに写真撮影するのもおすすめです。

しかもこのあんぱんとってもふんわりもちもち、甘さも絶妙で美味しいです。

三才駅を子連れで楽しむための具体的なポイント

長野県の三才駅は「3歳のお祝い」に訪れる親子が増えている話題のスポットです。

三才駅でできる記念体験と写真スポット

三才駅では「三才の証明書」(記念乗車証明書)を発行してもらえるのが最大の魅力です。

駅名標(えきめいひょう)の前で記念写真を撮るのが定番で、「3さい」の文字と一緒に撮った写真は一生の思い出になりますよ。

駅舎内には三才にちなんだグッズ・展示もあるのでゆっくり見て回りましょう。

三才駅へのアクセスと訪問時の注意点

三才駅はJR長野駅から信越本線で約7分の場所にあります。電車で気軽に訪問できるのが嬉しいですよね。

無人駅のため駅員さんへの手続きは長野駅側で行いましょう。記念証明書の発行については事前に長野駅に確認することをおすすめします。

三才駅訪問と組み合わせたい長野の子連れ観光

長野市内では善光寺参り、長野市立博物館、松本城(車で1時間程度)、アルクマに会えるお土産ショップなど子供と楽しめるスポットが揃っています。

三才駅訪問+善光寺参りの組み合わせが人気ですよ。

三才駅に関するよくある質問(FAQ)

Q. 三才の記念証明書はどこでもらえる?

JR長野駅の窓口で発行してもらえます。発行条件や料金は変更になる場合があるため、訪問前にJR東日本の公式情報を確認してください。

Q. 3歳ちょうどでなくても訪問できる?

3歳の記念として訪問する方が多いですが、3歳前後でも全く問題ありません。「三才に来た」こと自体が素敵な思い出になりますよ。

Q. 三才駅周辺に駐車場はある?

三才駅周辺に一般的な駐車場は少ないため、電車でのアクセスがおすすめです。車の場合は周辺の路肩等を事前に確認してください。

まとめ

近年、CMなどで全国でも有名になって、写真撮影に来る人たちは県外ナンバーばかりでした。

しかも特にイベントも何もない日に訪れたんですが、こんな何もないローカルの駅の割にしっきりなしで記念撮影に来る人はいましたね。

そう!実はこの辺りってなーんにもないんですよ。

もちろん第一目的で三才駅に行ったんですが、観光地に行くような過度の期待はしちゃだめです。

 

でも善光寺や小布施の栗、戸隠そばに温泉地などなど信州にはたくさん観光スポットがあるので、合わせて行ってみてくださいね。

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